エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

ヒプノセラピーとは~催眠って怖くない?~

ヒプノセラピーと聞くと、どんなイメージがわきますか??

 

 

 

何それ?聞いたことがない

なんとなく聞いたことがあるけど何なの?

なんだか怪しそう

やってみたいけどどこでできるか知らなくて

 

 

 

人によって様々な反応が返ってきます。

 

 

 

そもそもヒプノセラピーとは・・・

 

ヒプノ = HYPNOSIS = 催眠の意味  

セラピー = Therapy = 療法の意味

 

ヒプノセラピーは日本語で言うと「催眠療法」となります。

 

催眠と暗示、イメージを使って人の潜在意識にダイレクトにコミュニケーションをとることで心に肯定的な変化を促すものです。

 

催眠状態で自分の内面とコミュニケーションを図ることで課題を解決に導くことができます。

 

 

 

ヒプノセラピー

最古のセラピー

であるとも言われています。

 

起源前3000年以上前の古代エジプトの「眠りの寺院」に始まりがあるとも考えられていて、その時代から知らず知らずのうちに使っていた方法が時代の移り変わりとともに現在の形に発展してきました。

 

近代の催眠療法は、18世紀後半にオーストリアの医師フランツ・アントン・メスメルにより始められました。

 

20世紀に現代催眠の創始者と言われるアメリカの精神科医ミルトン・エリクソンが登場。

 

1955年には英国医師会、1958年には米国医師会が催眠を有効な治療法として認めました。

 

 

 

また改めて歴史については書いていきたいとは思っていますが、今回は

 

ヒプノセラピーは長い歴史があるセラピーであること、

 

医学的にも認められていること

 

がわかってもらえればいいのかなと思います。

 

 

 

 

「催眠」という言葉を聞くと、昔テレビで見た催眠ショーのように、急に眠らされたり、鳥のように振舞ってみたり、やりたくないことを無理やりされるのではないかというちょっと怖いイメージがありました。

 

でも、催眠状態とは、眠ってしまっているわけではなく、意識もはっきりとしていて、自分の言っていること、やっていることをちゃんとわかっている状態です。

 

なので、言いたくないことを無理に言わされたり、やりたくないことを無理やりやらされることはないのです。

 

テレビはあくまでテレビ用で、催眠にかけられている芸能人たちは、番組が盛り上がることがわかっているので、やりたいと思って受け入れているのです。

あくまで本人の意思なんですね。

 

 

 

また、催眠は魔法ではありません。

 

催眠はその人の能力を引き出すことで、その人の望みを叶えるもの。

 

 

 

やりたくないとことを無理やり我慢してやるようにする

忘れたくないことを忘れられるようにする

真に欲していることをあきらめる

 

など、偽りの望みを叶えることは

 

できません!!

 

 

 

 

 

まだまだ語りたいことは溢れているのですが、頭が整理しきれていないのでまたおいおいヒプノセラピーについては少しずつ書いていきたいと思います。

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!