エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

ヒプノセラピーでできること-副人格に会いに行く

ヒプノセラピーとは・・・

 

ヒプノ = HYPNOSIS = 催眠の意味  

セラピー = Therapy = 療法の意味

 

ヒプノセラピーは日本語で言うと「催眠療法」となります。

 

催眠と暗示、イメージを使って人の潜在意識にダイレクトにコミュニケーションをとることで心に肯定的な変化を促すものです。

 

催眠状態で自分の内面とコミュニケーションを図ることで課題を解決に導くことができます。

 

 

実際に私が今後ヒプノセラピーをするにあたり、どんな内容にしようかメニューを考え中なのですが、整理する意味でもヒプノセラピーでは一体どういうことができるのか書いてみようと思います。

 

 

今日は副人格セッションについて

 

 

【副人格に会いに行く】

 

私たちが自分自身でコントロールできる性格的な部分と行動に関しては「主人格」といいます。

 

対して、自分自身でコントロールできない性格的な部分と行動に関してを「副人格」といいます。

 

通常、副人格はコントロールできないのですが、ヒプノセラピーを行うことで副人格とコミュニケーションを図り、主人格に中に統合してコントロールできるようにするのが副人格のセッションの目的になります。

 

 

人は人との出会いを通じて成長していきます。

 

それは、相手の中にもう一人の自分を重ねているから。

 

周りにいる仲のいい友人を思い浮かべてみてください。

 

自分と似たタイプの人が多いですか?

 

それとも全く性格の違う人なのに案外仲良し?

 

 

全く性格が正反対なのに親友だったりする場合も珍しくないと思います。

 

それは、相手の中に自分が抑圧している部分を見つけているからなんです。

 

その相手と向き合うことで、自分の中の抑圧された人格を解放していっているんですね。

 

 

全く同じタイプの人ばかりよりも違うタイプの人もいたほうが刺激があって、成長できると思いませんか?

 

 

 

副人格のセッションでは、自分が普段意識していない「もう一人の自分」に出会います。

 

そうすることで、実は自分の中にいたもう一人の自分がいることに気づき、抑圧されていたもう一人の自分も解放されます。

 

お互いコミュニケーションを図ることで相手(といってもどちらも自分自身なんですが)を理解し、受け入れ、それが成長につながります。

 

 

副人格のセッションをすることで自分自身を深く知ることができます。

 

ありのままの自分を受け入れ

 

自分の素晴らしさに出会い

 

今まで知らなかった自分を自分の中に取り入れていく。

 

 

そうすることであなたは本当の自分になっていくことができます。

 

 

このとき、性格や行動の一つ一つを“一人の人間”としてイメージをするのですが、出てきた副人格は、その人の心の一部を象徴した姿をしています。

 

 

ちなみに私が以前副人格のセッションをしてもらったときは、かわいい小さな妖精みたいな女の子が出てきました。

 

とっても無邪気でかわいい感じ。

 

普段は仕事などでしっかりした、かっこいいイメージの自分を意識しているので、無邪気さとかかわいさとか抜け落ちていました・・・

 

でもその子と出会うことで私の中にも忘れていたこんな部分があるんだと気づくことができました。

 

あなたの中にいる副人格さんもあなたに見つけてもらえたらとても喜ぶと思いますよ。