エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

ヒプノセラピーでできること~インナーチャイルドを癒す

ヒプノセラピーとは・・・

 

ヒプノ = HYPNOSIS = 催眠の意味  

セラピー = Therapy = 療法の意味

 

ヒプノセラピーは日本語で言うと「催眠療法」となります。

 

催眠と暗示、イメージを使って人の潜在意識にダイレクトにコミュニケーションをとることで心に肯定的な変化を促すものです。

 

催眠状態で自分の内面とコミュニケーションを図ることで課題を解決に導くことができます。

 

 

実際に私が今後ヒプノセラピーをするにあたり、どんな内容にしようかメニューを考え中なのですが、整理する意味でもヒプノセラピーでは一体どういうことができるのか書いてみようと思います。

 

 

今日はインナーチャイルド癒し。

 

 

インナーチャイルドとは】

 

 

インナーチャイルドって聞いたことありますか?

 

 

インナーチャイルドとは自分の心の中に住み続けている、心に傷を負った子どものこと。

 

体は大人になっても心が傷ついた子どものままで成長できずにいるので私たちは苦しんでしまうのです。

 

 

心に傷を負った子どもの自分を

 

今の自分が癒すのが

 

インナーチャイルド癒しです。

 

 

 

 

子どものころに親から無条件の愛情を受けていないと、

 

他人に対しても自分に対しても、愛を与えることができないまま、

 

また、愛されていることを感じられないまま、

 

そのまま大人になってしまいます。

 

 

 

特に自分を愛せない人は苦しみます。

 

自己否定の強い人は、他人を満足させるために一生懸命に頑張ります。

 

自分ではなく他人が喜んでくれるように頑張る。

 

他人軸になりがちです。

 

 

 

ですが、頑張っても他人は期待していたほど見返りを与えてくれない。

 

 

すると

自分が悪いから愛してもらえないんだ。

とか

自分には愛される価値がないんだ

とか

 

自分を責め続けてしまいます。

 

 

もしくは、見返りを与えてくれない相手に怒りをおぼえたりすることもあるでしょう。

 

 

 

そんな日が続くと疲れてしまいますよね。

 

 

ストレスをため続けて病気になる可能性もありますし、

 

周りに見捨てられるのではないかと不安でたまらなくなったりもするかもしれません。

 

 

 

こういう人たちの心の中には、

 

傷ついた幼い頃の自分がいて、

誰かが「愛」という薬で癒してくれるのを待っています。

 

 

そして、その子どもは、

親でもなく、恋人でもなく、家族でもなく、

何より

 

あなた自身に愛してほしいと願っています。

 

 

インナーチャイルド癒しは、ありのままの自分を愛するトレーニングです。

 

 

このトレーニングでは

無条件の愛を与えること

無条件の愛を与えられること

の両方を学びます。

 

大人のあなたが、子どものあなたに無条件で愛を与えます。

 

子どものあなたは、大人のあなたからありのままの自分を愛してもらうことで、愛されることに条件はいらないのだと学びます。

 

 

自分に優しくなり、

 

自分を愛することで

 

他人に対する感情も肯定的に変化していきます。

 

 

 

 

人に分け与えるにはまず自分が持っていなくては分けることはできません。

 

愛も物と同じで、自分の中に愛がなければ分けることなんてできません。

 

 

誰かに愛してもらいたいなら、

 

誰かを愛したいなら、

 

まずは 

 

自分を愛すること。

 

 

 

そうすることで、あなたはその愛を相手にも分け与えることができます。

 

 

みんなが自分を愛して、その愛が世界中にどんどんあふれていったらどんな素敵な世界が待っているのでしょう。

 

わくわくしますね~!

 

 

 

 

そんなわけで今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。