エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

ヒプノセラピーでできること~過去世を見に行く~

ヒプノセラピーとは・・・

ヒプノ = HYPNOSIS = 催眠の意味  
セラピー = Therapy = 療法の意味

ヒプノセラピーは日本語で言うと「催眠療法」となります。

催眠と暗示、イメージを使って人の潜在意識にダイレクトにコミュニケーションをとることで心に肯定的な変化を促すものです。

催眠状態で自分の内面とコミュニケーションを図ることで課題を解決に導くことができます。

実際に私が今後ヒプノセラピーをするにあたり、どんな内容にしようかメニューを考え中なのですが、整理する意味でもヒプノセラピーでは一体どういうことができるのか書いてみようと思います。

 


【過去世を見に行く】

 

 

過去世が見えますよ、なんて言うと一気に怪しい感じになりますよね。

 

過去世とは、「自分の過去の世」、つまりは「前世」のことになります。

 

過去世はある!というと、そんなわけないよと思われる方も多いですよね。

 

私も正直半信半疑でした。

 


今は


過去世のあるなしはわからない。

ただ、もしあるとした場合、
それを今の人生に活かせるのなら
いい部分だけでも受け入れたい


という認識です。


妄信はしないけど、否定もしないスタンス。

 


科学的に証明しようと研究しているところもありますし、実際に過去世と思われることを話し出す子どもがいたりする例もたくさんあるようです。


ただ、私なんかは科学的な証明がないとどうしてもはっきりこうですよと言い難いですけど。

 


過去世があったとして、もし次の人生ではこういうことをしたい、という望みを持ったまま亡くなったとします。


すると、その望みは何かしら魂や記憶の片隅にでも記録されていて、もしかしたら今の人生でも心の奥底で望みが叶うように願っているかもしれません。

 

自分の奥底に前の人生から続く叶えたい望みが眠っていたら・・・

 

私はやっぱり望みは叶えてあげたいと思います。

 

きっとそのほうが幸せな気分を味わえるでしょうから。

 

 


過去世のことはあくまで「もし仮に」くらいで受け止めてくださってかまわないと思います。

 

 

 

私がある方にヒプノセラピーで過去世セッションをしたときは、次の人生では何をしたいですか?の問いでもらったメッセージが今のその方にとって必要な言葉だったようで、すごく涙を流しながらメッセージをかみしめていらっしゃいました。

 

過去世のその方に背中を押してもらったような心強さを感じたそうです。


今の自分の生き方に対し、「これでいいんだ」と感じられたそうで、強い安心感を得たみたいです。

 

 

少なくとも必要な人には必要なメッセージが届くだけですから、過去世を見たいと望まれる方はやってみてもいいかもしれませんね。

 

 


おっとこんな説明では皆さん怪しんで終わりですね。

 

私もこんなことを書くと一気に怪しい人だと思われちゃいそうで、過去世に対しては腫れ物を触る感じになってしまいました。

 

逃げるかのように今日はここで終わります(汗)


ここまで読んでいただきありがとうございました。