エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

エニアグラム 本能・感情・思考の3つのグループ

今日は私が学んでいるエニアグラムについて。

 

これまで本能・感情・思考グループについてそれぞれ掘り下げて見てきました。

 

kenkoumama.hatenadiary.jp

 

 

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本能・感情・思考グループを全体で比較してみます。

 

【どこに意識が向いているか】

本能グループ(タイプ8,9,1) →現在への抵抗

感情グループ(タイプ2,3,4) →過去思考

思考グループ(タイプ5,6,7) →未来思考

 

 

【本能グループ    (タイプ8.9.1)】

・抵抗と周囲のコントロールに関わっています。

・攻撃性と抑圧が問題

・自立を求めます

潜在的に「激怒」の感情を抱えています

 

 

【本能グループタイプ別自我の境界の方向】

 

タイプ8 →環境に対抗して、エネルギーが外に向かう

タイプ1 →内側の衝動を抑えるように、エネルギーが内側に向かう

タイプ9 →外側と内側の両方の「脅威」に対抗するようにエネルギーが向かう

 

 

 

 

 

【感情グループ    (タイプ2.3.4)】

・偽りの自己を愛すること・自己イメージに関わっています。

アイデンティティと敵意が問題

・関心を求めます

潜在的に「恥」の感情を抱えています

 

【感情グループタイプ別自己イメージの焦点】

 

タイプ2 →自己イメージが外の他者に呈示される

タイプ4 →自己イメージが内側の自分自身に呈示される

タイプ3 →自己イメージが自己と他者の両方に呈示される

 

 

【思考グループ    (タイプ5.6.7)】

・戦略と信念に関わっています。

・不安と心配が問題

・安全を求めます

潜在的に「恐れ」の感情を抱えています

 

【思考グループタイプ別逃避の方向】

 

タイプ5 →外界の諸側面についての恐れにより、内に逃避する

タイプ4 →内面の諸側面についての恐れにより、外に逃避する

タイプ6 →外界の脅威を避けるために、内に逃避し、

      内面の恐れを避けるために、外に逃避する

 

 

ここまで見てくると、それぞれのグループで抱えている問題が違い、

グループの中でも内と外どちらに問題の矢印が向かうのか異なることがわかります。

外側もしくは内側、そして外と内の両方に向かうものがあります。

 

ここでエニアグラムの図を見てみます。

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本能グループ:タイプ8.9.1

感情グループ:タイプ2.3.4.

思考グループ:タイプ4.5.6

 

で見てみると、それぞれのグループの真ん中のタイプ「3.6.9」は内と外の両方に向かう性質をもっています。

 

この3、6、9のタイプは根元タイプと呼ばれます。

本能、感情、思考のグループそれぞれの根元ともいえるタイプです。

 

この図を見ると数字ごとにグループ別に分けられ、そして根元となるタイプがグループの真ん中に位置することが見てわかります。

 

やっぱりエニアグラムではこの図が大事なんですね。

 

今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。