エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

実はタイプ5だった私がエニアグラムマスターコース修了いたしました

先日エニアグラムマスターコース半年コースが修了となりました。

 

昨年4月にセッションしてもらい、たった数分で自分を見抜かれました。

 

始めてエニアグラムを知り、その凄さに圧倒。

 

私の中の知識欲が「これを学べ」と強くアピールしてきましたww

 

そして、自分に自信が持てずにいた理由の一つが

コミュニケーションについてだったので、

エニアグラムを通じて人の心を理解できれば 絶対人間関係ももっとよくなる、

コミュニケーションももっと豊かになる、

自分に自信も持てるようになる

そう確信して一歩を踏みだしたのが5月のこと。

 

自分のタイプを理解することで、自己受容ができるようになりました。

 

 

私は心配性です。

 

でもいいんです。

心配の種はどうしても出てくるけど、出てくるのが当然。

「また心配が出てきたぞ~」と今では客観視できるようになりました。

 

心配を膨らませないこと、

頭で考えすぎないこと

を意識できるようになったので、だいぶ楽になりました。

 

例えば、

「私あんなこと言っちゃった・・・。嫌われたらどうしよう」

なんて思いが出てきたとき

 

以前:あぁ、嫌われちゃうかな。どうしよう・・・

→ひたすらそのことが頭を支配。

すると胸の辺りが苦しい感じになる。

胃痛まではいかないけど、このままではストレスで体調が悪くなるような予感はする。

 

現在:あぁ、嫌われちゃうかな。どうしよう・・・

→また心配が始まったな。

この心配は考えたところで何も変わらない。

それなら考えないようにしよう。

 

 

頭から意識をそらすために、丹田を意識するようにしました。

普段頭を使いすぎているので、頭に血液が集まっていると感じる時があるんですww

頭がキューっと締め付けられる感じ。

そんなときは、肚、丹田の辺りに意識を向けるとそちらに流れていく感じになるので、頭が軽くなります。

 

心配や不安が出てきたら、頭ではなく丹田に意識を向けるの繰り返し。

 

大したことではないけど、それができるようになって頭痛が減りました。

胸が苦しくなることも減りました。

 

 

 

エニアグラムを通じて、自分は思考タイプだったことを理解できたからこそ、

どうしたらより気分よく過ごすことができるのか判断できるようになりました。

 

 

また、心配性だったり、

コミュニケーションが苦手だったり、

前に出られない自分だったり

そんな自分を認めてあげられるようになりました。

だって、そういうタイプなんだもんww

 

いろいろな個性があって当たり前で、

世の中のすべてが

タイプ7みたいに明るくてエネルギッシュな人ばかりではないし、

タイプ3みたいに常に即断即決ですぐ行動に移せる人ばかりではないし、

タイプ2みたいに周りの人にとにかく愛情をかけてあげられる人ばかりじゃないし、

タイプ4みたいに個性を表現できる人ばかりじゃないし、

タイプ8みたいにガツンと自己主張ができる人ばかりじゃないし、

タイプ1みたいにどんなことも完璧にこだわることができるわけじゃないし、

どのタイプであってもそれはとっても魅力的なこと。

 

個性があるから楽しいんですよね。

タイプに優劣はありません。

確かにタイプによって生きやすい・生きにくいはあるかもしれないけど、

だからって人としての魅力・価値は優劣として比較できない。

 

「みんな違ってみんないい」

 

その言葉がしっくりきました。よく言ったものだな。

 

 

 

さて、私ここまで半年間エニアグラムを学んできて

はじめのセッションから タイプ6ウイング5 だと思っていたのが、

最後の授業で タイプ5ウイング6 だということが判明しました。

 

最後の最後で変わるんだもんなぁ。

 

20年間エニアグラムを学び、7万人を見てきた先生も判断を覆すことがあるんですね。

 

限りなく50:50に近いので、

かなりコミュニケーションは6的な感じなんですって。

5にしてはコミュニケーションが上手なので分かりにくかった様子。

 

ということで、私はメインはタイプ5。ウイングとしてタイプ6。

やっぱりそうか~・・・と思いました。

 

はじめコミュニケーションが上手なタイプ6と言われたとき、

本当なの?私コミュニケーション苦手なんですけど??

って思っていました。

 

ウイングの5が強すぎてそう思うのか・・・と納得させてきました。

 

でも今、タイプ5ウイング6と言われてものすごくしっくり。

だってものすごい知識欲強いですもん。

凄く深く調べたくなっちゃう。

で、その結果調べて満足して終わり。

行動に移せない・・・。

 

一見コミュニケーションが上手そうに見えるけど、無理してる感もあって、

周りに気を使って話す努力をしてる感じ。

 

きっと本当のタイプ6だったらこんなにコミュニケーションに対して苦手意識ないんでしょうね。

 

 

今思うと、本当は自分がタイプ5と言うのが怖かったのかも。

自分で認めたくなかったのかな。

でも、ここにきてそれを受け止められるようなタイミングだったのかもしれませんね。

エニアグラムマスターコースを修了した、今だから認めてあげられるのかもしれません。

 

なかなか行動に移せない個性を持ったタイプ5の私ですが、

ふつふつとやる気はみなぎってきているので

これからはもっと学んだことを活動に移していく所存でございます(笑)

 

これから私がどうなっていくのか期待していてくださいね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。