エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

胎内記憶のお話:子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた②  

胎内記憶研究の第一人者である産婦人科医、池川明先生のお話を聞きに行ったことがあります。

思い起こしてみたらとてもいいお話だったのでその内容をシェア。

今日はその第2弾。

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【今日の内容】

1.赤ちゃんの魂と話をする?

2.子どもの生死を決めるのは子ども自身

 

 

1.赤ちゃんの魂と話をする?

 

世の中には赤ちゃんと話せる~いわゆるチャネリングというやつですな~

人がいるそうで、そうした人を通して話を聞いてみるといろいろなことが分かったそうです。

 

 

・流産・死産・中絶も向こうに帰る方法が違うだけで同じ。

 

どんな形であれ、一度宿した命を失ってしまうということは

母親にとって耐えがたいもの。

 

たとえ自分で選択した場合においても、

心と身体に大きなダメージを負うことと思います。

 

でも、赤ちゃん側からしてみると、

少しでもこちらの世界に降りてこられたことを喜んでいるんだとか。

 

赤ちゃんたちの話によると、

生まれる前は神様のそばでこちらの世界に降りるのを待っているんだとか。

 

親に招いてもらえないとおりてこられないんだそうです。

 

 

ちなみに向こうの世界に戻ると神様のお世話をするから忙しい。

中には次の子の道案内をする子もいるらしいです。

 

そして、子ども側が

「この人の元に行こう」

と決めてようやくこの世界に降りてくる。

 

子どもが選んでくるんですね。

 

 

 

・こちらの世界はディズニーランド?

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どんな形を選ぶかは本人が決めてくるそうで、

たとえばこちらの世界をディズニーランドのようなものとします。

 

ジェットコースターコースを選ぶ子は

虐待にあったり、障害をもってきたり、そういう人生を選ぶ高尚な魂。

 

ダンボコースを選ぶ子は

普通にゆったりとした人生を選んでくる。

 

中絶などで途中で帰っていった子は、

ディズニーランドの入り口に来て満足して帰るという選択をした。

 

 

中絶しようという人のおなかの赤ちゃんが言うには、

「生んで育てる苦労、生まないで後悔する苦労、

どちらでもいいよ」

ということだそうです。

 

どんな子も「産んでほしかった」と親を恨んでいる子供はいないそうです。

ここまで降りてこられたということを喜んでいるんですって。

 

中絶を肯定するわけではありませんが、

赤ちゃんを授かってもどうしても「生む」選択肢を選べないこともあるとは思います。

 

私は仕事柄、葬儀屋さんなのでいろいろな「死」の形に触れていますが、

中には死産もあります。

 

医師が記入する死産証明書には、死産の理由を書く欄があって、そこには

「経済的事由」

「母親の身体的健康状態を損なうため」

など様々な理由が書いてあります。

 

死産は月に数件取り扱いますが、自分も子供がいる身にしてみると、

どんな理由であれ子どもの命が失われてしまったことは見ていて辛いです。

 

それでも、悲しいことではあるけれど、赤ちゃんは決して親を恨んではいない。

それってすごく救われる人がいると思うんです。

 

もし過去に心に傷を負ったことがある人がいたら伝えてあげたいです。

 

赤ちゃんはあなたを選んできました。

その赤ちゃんの人生の形も本人が選んできたもの。

だから赤ちゃんはどんな形であっても満足していますよ。

 

 

 

2、子どもの生死を決めるのは子ども自身

 

子どもにも選択肢があって、自殺しようと思えばいつだって自殺できるんです。

ちょっと過激な表現ですけどね。

 

何が起こるかなんて誰にもわからないので、

実は子どもが明日生きているかは確実ではありません。

 

明日生きていることが前提だから子どもをきつく叱ったり、怒ったりできる。

 

生きていることが前提だから、なかなかいいところに目がいかなくて、

いたずらするとか悪いところに目が行ってしまう。

 

でも、病気がなく今元気で過ごしていること。

 

これってとってもありがたいことなんですよね。

当たり前じゃないんです。

 

ついついここにいることが当たり前になってしまっていますが、

生きていてくれることだけでそれがどれだけ幸せなことなのか。

 

忙しい毎日の中だとついつい忘れがちですよね。

 

 

1日の終わりには

今日生きてくれてありがとう。おやすみなさい。

 

1日の始まりには

おはよう。朝まで生きてくれてありがとう。

 

という気持ちを持てると、いつもいたずらばかりで困らせる子どもも

優しい気持ちでみることができそうです。

 

でも、ずーーーーっと仏の心でいられるわけでもないので、

いらっとしてしまうことはありますよ。

 

でも、いつも元気でいることを当たり前と思わないでいると、

無駄に怒る機会は減ったように思います。

 

人間なので怒ることがあるのは当然ですが、

必要以上に傷つけないようにしたいところです。

 

 

 

当たり前を当たり前と思わない。

今あるものに感謝する。

 

それができると心が穏やかで、

しかも自分の周りにあるたくさんの幸せに気づくことができます。

 

私の周りも幸せがたくさんあります。

そこに気づいて本当に毎日をほっこり温かい気持ちで過ごすことができています。

 

 

 

あなたの周りにもたくさんの幸せがあふれていますよ。

 

 

 

まだまだ語りたいことはたくさんあったのですが、

長くなってきたので今回はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。