エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

宇宙的視点が入ったら気づきがあった話

ずっと気になっていた宇宙というキーワード

 

あるときから宇宙という言葉を目にするようになりました。

でも断片的にしか情報がなく、なんなんだと気になっていました。

 

そんな中、生まれる前の記憶が残っていて

しかも宇宙と話ができる方の話を聞く機会がありました。

こう聞くとかなり怪しいですよねww

 

でも、わからないことをわからないからといって受け入れないのは違うと思っていて。

何でもまずはいったん受け止めてみて、

味わったうえで、自分に取り入れるか判断すればよい。

食わず嫌いはいかんよということで。

 

今回は宇宙という視点を交えた話を聞いてきました。

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私はこれからの世界に何とも言えない不安を感じていました。

来るべきAI時代。

自分は生き残れるのか・・・なんてちょっとSFめいた感じですけどね。

 

不安を不安のままにしておけないので、

今はその時代に向けて自分ができることを少しずつですが模索中です。

 

なんでこんなに不安なのかと思っていたら、

宇宙的視点で言うと

「時代が変わる」

からだそうです。

 

分離 から 統合 の時代へ。

いまはその過渡期なんだそうです。

 

平成ももうすぐ終わりますが、

この平成という世が始まったのもひとつの変化を表していたとか。

 

私は昭和生まれですが、

「今の子は・・・」というフレーズをよく聞くようになったのは

平成に入ってからのような気がします。

なんとなく平成生まれはニュージェネレーションな印象でしたが、

その理由が分かった気がします。

 

赤ちゃんは自分の生まれる時代、場所などすべて自分で選んでくる。

以前、胎内記憶の話を聞いたときにそのことは知っていました。

 

この平成という時代を選んで生まれてきた子供たち。

やっぱり昭和を選んだ子供たちとは違う。

これって当然な気がします。

 

 

年号なんて大した意味はない。

だって決めているのは人だもの。

なんて思っていました。

 

でも、精神性の高いと言われる日本人が

古代よりずーーーっと大切にしてきた「年号」。

 

もしかしたらものすごく重要な意味のあるものだったのではないか、

そういう想いが沸き上がってきました。

 

どうしても合理主義からすると、

年号が変わるといろいろな書類とか書き換えなくてはならなくて面倒だ。

だからみんな西暦にすればいいのに・・・なんて考えてしまいます。

でも、日本はあえて年号を使うもののほうが多い。

公的書類も未だに年号が多いですよね。

 

それは年号に意味があるから。

 

ということを暗に示している・・・?

 

古代の日本人はものすごく精神性が高かったといいます。

その日本にずっと残されてきていること、もの。

これは今の時代の私たちにはわからなくても、

本当はとてもとても大切なものなのかもしれません。

 

以前、古事記の話を触りだけですが聞いたことがあります。

そのときとても心が震えました。

日本人ってすばらしい。

そう思いました。

 

そのときから日本人であること、

日本という国を選んで生まれてきたのだから

もっと自国のことを知る必要があると感じています。

まだ実現はできていませんが、古事記を学んでみたいと思っているところです。

 

 

 

これからの新時代に向けて自分ができること。

人間とは何か。

それを証明できる人になること。

 

そのために私がこれまで歩んできた道があったのかもしれません。

少しずつですが私が紡いできた人生の糸が交わってきているのを感じています。

 

まだはっきりとした形はできていないのですが、なんとなく道が見え始めています。

 

早くカタチにしたいという焦燥に駆られてしまいますが、

一歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。

 

なんだか今日はとりとめのない話になってしまいました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。