エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

私の身体の中に住まう魔物とのお別れまでの道のり②ついに動き出した魔物編

 

 

私の身体には魔物がいます。

 

魔物とは・・・

前回の記事はこちら

 

kenkoumama.hatenadiary.jp

 

 

お恥ずかしながら、この身体の中に住まう魔物のお話をば。

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 なんとなくおしりたんてい。かわいくごまかしてみました。

 

さて、出産をきっかけに一緒に過ごすことになった魔物。

 

最初の出産からは優に6年の月日が経過していました。

 

2人目が生まれたのちは、以前よりも魔物が大きくなっていました。

それでも全く痛みもなく、押せば戻るので長い共生生活ももはや日常に。

(ただし大きいので丁寧に戻す必要はありましたが)

 

2人分のおしりへの負担はそれはそれは大きいようで

けっこうな大きさのものがいきむたびにぽっこり。

 

でも全く痛みやかゆみはない。

なので出たら戻す。

 

そんな日常でした。

 

 

 

さてそんなある日のこと。

 

 

 

おしりが痛痒い・・・

 

 

これまで何にも不調は感じてこなかった例の魔物。

 

初めての経験。

 

 

かゆいし、排便のときは痛くてしみる。

 

そして血がでる・・・。

 

 

 

 

そうです。

 

ついに眠りし魔物がついに覚醒を始めました。

 

 

これが魔物の力か・・・。

 

もう日常生活でおしりのことを考えずにはいられない状況。

 

それまでは排便時のみ思い出していた魔物が強い自己主張です。

 

普段の生活中にも、ちょこっと魔物が顔を出すともうかゆくてたまらない。

 

ついに排便時以外にも被害が続出。

 

 

 

トイレに流せるおしり用ウェットシート

市販の塗り薬

 

ついにそんなものにお世話になるときがやってきました。

 

でも、市販薬を使ってはみるものの、おしりの魔物の脅威は続きます。

 

恐ろしいほどの猛攻(笑)

 

 

 

さてどうする。

この不調はかなりきつい。

 

魔物と出会って早6年。

長く続いてきた共生生活。

 

でも、でもついにこの共生生活にもお互いの関係に亀裂が生じてきました。

 

おしりのことで振り回される生活がこんなにつらいとは。

 

 

 

 

もうだめだ・・・

 

耐えられない。

 

もう終わりにしよう。

 

ついにそんな気持ちに至った私。

 

 

 

これまで長いこと逃げていた医療に助けを求めることに。

 

 

そして仕事帰りの人が少なそうな時間帯を狙い

初めての肛門科へ。(笑)

 

 

幸いにも人はまばら。

そこは内科、消化器科、皮膚科などなど広く取り扱っている医者だったので

少しはカモフラージュになるかしらなんて考えながら受付へ。

 

受付で「どうしました?」と聞かれます。

 

 

ここでは努めて冷静に「痔の治療です」と答える私。

でも心の中ではもう心臓はバクンバクン。

 

「では2階へどうぞ」

案内されるまま2階へあがります。

 

上がった先で診察室の前のベンチに腰かけてそわそわしながら待ちます。

 

私以外は誰もいない状況です。

 

 

はじめに呼ばれると、看護師さんから状況の確認です。

 

だいぶ長いことおつきあいをしてきたこと。

そして最近暴れだして困っていること。

 

向こうも慣れているので聞かれるままに答えます。

 

 

そしてまた待つこと数分。

ついに初めて出会う肛門科の先生(笑)

 

70代くらいの真面目そうなおじいちゃんでした。

 

 

なんとなくホッ。

看護師さんもベテランの香りがプンプンするおば様。

 

何となく安心感。

 

 

そして先生と話をして、

では見てみましょう。

と実際の診察へ。

 

どんな格好になるんだろう。

ネットで調べてみたときは、

診察台の上に横になって寝て、

その上からシートか何かで隠してくれておしりだけ見える感じでの

処置の図を見ていたのでここもそんな感じかなと思っていたら・・・

 

違いました。

 

 

 

まずはあおむけで寝ます。

 

そしてズボンと下着を少し下にずらします。

 

そこから足を上で組むというんでしょうか、空中であぐらをかくような姿勢に。

 

そこから足をおなかにくっつけるような感じで、

おしりをぐーんとあげておしり部分がパッカーンとした状態。

 

一切隠すとかなしです(笑)

 

 

 

なんか笑えます。

 

まだ30代のうら若き乙女が

こんな格好で

おじいちゃんにおしりを見られるようになるなんて笑うしかありません。

 

まぁ、出産時にもおまたパッカーンは何度も経験済みなので今更なんですけど、

それでも羞恥心。

 

で、見てもらったときには

魔物は中に潜って見えない状態

だったので入り口付近の最近暴れ中の小さな魔物くらいしか診てもらえず。

 

診察を終え、問診に戻ります。

 

 

普段はかなり飛び出してくる大きな魔物の話をした結果

本当に飛び出した状態を見てみないとわからないけど、

話を聞くとだいぶ進行していることもあり、

塗り薬とかではもう手に負えない。

 

 

そこで勧められたのが注射を打つ方法。

手術ももちろんあるけど、術後の痛みとかを比べると注射のほうが負担が少ないこと。

けっこう注射も効くこと。

 

そんな話を聞き、方針決定。

 

そして、注射を打つ場合は3日間仕事を休まないといけないとのことで、

休みがいつとれるか決まったら次回に予約を入れましょうとのこと。

 

注射で魔物を小さくする作戦を決めた私。

でも3日間も休まなくちゃいけないなんてどれだけきつい処置なんだろう・・・

 

心配は出てきますが、でも決めたんです。

 

私は魔物と決別するんだ。

 

おしりの悩みから解放されて軽やかな人生を送るんだ。

 

そう決めました。

 

さて、痔かい(誤変換すらこれかよ)

このシリーズ次回は約1か月後。

(予約が1か月後なので)

 

痔との決戦の話。

結果がどうだったのかお伝えします。

 

興味を持つ人がいるのかは謎ですがww

 

では今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

アディオス!