エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

タイプ5のとらわれ  

 

「とらわれ」とは「大罪」ともいう。

「罪」というと、悪いもの、邪悪なものとして感じてしまいますが、

そうではなく

私たちがセンター(中心の感覚)を失い、

思考、感情、行動において屈折している9つの主な方法を表します。

 

この9つのとらわれは、

全て私たちの中にあるものであり、

そのうちの一つが特に何度も現れやすい

と考えられています。

 

それぞれのタイプで特に現れやすい「とらわれ」は異なってきます。

 

 

今日はタイプ5の「とらわれ」について書いていこうと思います。

 

【タイプ5のとらわれ】

 

「ためこみ」

 

 

タイプ5は、

自分が力量を欠いていて、

人と関わると、破壊的なまでに消耗してしまうと感じています。

 

このとらわれがあることで、世界との接触を控えようとします。

そして、自分の力量にしがみつき、

自分のニーズを最小限にとどめようとします。

 

 

【タイプ5の無力感】

 

タイプ5は

自分は無力だと感じているため

世界の中で自分を守ることができないという気持ちを抱えています。

 

すると、恐れによって内側に引っ込むようになります。

そして、どんなにわずかな資源でも、自由に使えるものはためこもうとします。

 

タイプ5は、

自分に行き渡るだけの十分な資源はなく、

人からのニーズのより容易に枯渇してしまうと感じています。

 

なので、内側に入ることで自分にためこもうとします。

 

 

【タイプ5のためこみ】

 

タイプ5はすべてのタイプの中で、もっとも物質主義的ではありません。

わずかな快適さがあれば幸福と感じます。

 

ただし、時間やエネルギー、資源については貪欲な面があります。

 

知識や自分の技能などを渇望します。

 

また、

時間の大半を、自分の考えや興味を発展させることに費やしたいので

人から自分の時間や関心を奪われることを嫌います。

 

根底には

自分が無能で、無力であると感じているので、

自分を有能にし、安定させてくれるすべてのものを集め、

それにしがみつこうとします。

 

人によっては、

新聞や雑誌のバックナンバーを収集したり、

興味のある分野の書籍があふれていたり

家じゅうに興味のあるものに関するものがあふれかえっているかもしれません。

 

人間関係に関しては、

他者からは期待に迫られているように感じており、

圧倒されるような気持ちになります。

 

また、自分の時間を守りたいので、

他者とのかかわりに関し、干渉されたと感じることも多く、

人から気持ちを離して身を守ろうとします。

 

 

そのため、秘密主義でよそよそしくなりがちで、

感情的にも冷めているように見えるかもしれません。

 

 

 

とにかく自分の知識を満たしたいタイプ5.

 

それはまるで

自分のコンピュータのハードディスクにとにかくデータを詰め込みたいと

いう焦りを抱えているかのようです。

 

 

まさしく私はタイプ5.

全くもって当てはまる(笑)

 

はい!私、知識欲に躍らされています!ww

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。