エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

男女の違いから学んだこと・素敵な夫婦になるために

先日

「分かってくれない男

変わってしまった女」

 

というタイトルの新潟市・粟原あつ子さんによるセミナーに参加してきました。

 

男女で脳の仕組みが違うって、以前書籍が出たりして一時流行りましたよね

 

例えば

男性は空間認知力が高いから地図が読める。

女性は逆に地図を読むのが苦手。

地図をさかさまにして見ないとわからないのが女性。

 

 

なんていうのもその時知ってなるほど~なんて思っていました。

 

でも、今回のセミナーではもちろんもっと深く、そして幅広く

男女の違いについて学ぶことができました。

 

だって粟原さんは元看護士。

医学的な面での知識が豊富。

 

ベビー教室のほか、いのちの授業をいろいろな学校や自治体に向けて行う

生命の誕生に関してのスペシャリストでもあります。

 

なので様々な角度から男女の違いについてとても分かりやすく伝えてくれました。

 

 

 

卵子精子だったころから既に違いがありました。

 

今は男女差別はいけないという風潮が高まり、

女性も男性と同様に社会進出を果たし、仕事も育児もバリバリこなす、

それがもはや珍しいことではありません。

 

でも、もともと人間が生まれたころ、狩猟を主に生活の糧にしていた時代から

遺伝子に組み込まれていること。

 

男性は外へ行って生活の糧を仕入れてくる。

女性は村でのコミュニティを発達させ家を守る。

 

これって今の時代には合わない、古い考えだなんて思う人もいるかもしれません。

 

でも、この遺伝子の違いにより男性と女性でそれぞれより最適化されて、

脳や身体の仕組みにもそもそもの違いがあります。

 

 

男女差別はそれはよくないです。

でも、男女で同じ扱いにするっていうのもおかしい。

 

だってそれぞれ得意分野は違っているんですもの。

 

 

 

私が感じているのは女性が強くなりすぎたっていうこと。

 

出産をするという人生の大イベントに耐えられるだけの

精神力・体力を持っているのは女性。

もともと強くできています。

 

でもその力はあくまで子供を育てるためであって男性に勝つためではない。

 

なのに、もともとストレスに弱い男性に対して、女性が対抗したらどうなる?

 

 

 

男性は女性を守ってあげたいという欲求は少なからず持っていると思います。

だってそういう存在として進化してきたのだから。

 

女性を守ってあげることで自己肯定感もあがるし、自信もつく。

 

なのに、今は女性が強くなりすぎて守られるどころか戦ってしまっている!!

 

もしくは尻に敷いている(爆笑)

 

まさしく私たち夫婦もそんな感じ(爆死)

 

 

 

でもここで気づいてしまったよねーーー。

 

私男性のことを

守ってもらう存在ではなく、

勝つべき存在、負けたくない存在

として意識していました。

 

私は兄がいて2人兄妹でした。

よく、兄がいる妹は強いなんて言われたりしますけどまさしくそう!

 

生まれた時から兄には負けたくないっていう気持ちがあったんだと思います。

 

根底にそんな気持ちがあるものだから、社会に出ても男性にも負けないみたいな。

 

なかなか人に甘えられないタイプなんです。

できることは一人でしちゃう。

 

男女関係でもそう。

甘え下手なんですよね。

 

でも、それって女性として大切なものを忘れているってことなのかもしれない。

 

本来の女性の柔らかさだったり、美しさだったり、包み込む愛情だったり、

それを失いつつある現状。

 

今回のセミナーを受けてしっかり反省しました(笑)

 

 

そこで決めました。

 

私もっと素直になります。宣言!

 

具体的なものとしてまずは

一生懸命外で働いてきてくれる主人をもっと大切にして、

それを行動で表すための一つの方法として

毎日玄関まで笑顔でお見送り&お出迎えすることにしました。

 

主人が帰ってきたくなるような温かい家庭を目指します。

 

私もフルタイムで働いていて大変なのよ!なんてこれまで思っていたけど、

それとこれとは話が違います。

 

家族への感謝。

その気持ちは忘れてはいけないですよね。

 

一つひとつできることから始めようと思います。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。