エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

小1息子が登校拒否?悩める母の巻

今年から長男が小学校に通い始めました。

 

1年生は全部で12人(笑)

もちろん1クラスのみです。

しかもメンバーは保育園からの持ち上がりです。

 

保育園では1クラス20人くらいはいたのですが、

そこから別の小学校に行く子もいるので、さらに少ない12人。

少なすぎて笑えます。

 

そんなに山奥とか人里離れた地域ではないのですが、

今は子どもが少ないうえに近隣地域にすぐ別の小学校があるせいもあり

だいぶこじんまりとしています。

 

さて、そんな小学校に通う息子。

毎日のように「学校に行きたくない」と言っていました。

 

4月のうちは

まだまだ授業という形式になれてないから大変なんだろうな。

もう少し慣れてきたらきっと辛くなくなるはず。

と考えていました。

 

なので、嫌がってはいても応援しながらなんとか学校に通わせていました。

 

 

ですが、2ヶ月たっても毎日「学校に行きたくない」という発言が続きます。

 

息子は色々聞いても

「わからない」「忘れた」

が多くてあまり自分のことを話してくれないので、

あまり思うように情報が入ってこないのですが、

毎日話を聞く中で学校に行きたくない理由がいくつか判明してきました。

 

大きくは3つ。

1、クラスの子で意地悪をしてくる子がいる

2、先生が怖い

3、給食当番が嫌だ

 

 

【学校に行きたくない理由1、クラスの子で意地悪をしてくる子がいる】

1については、

隣の席に座っている男の子から

授業中にもちょっかいを出してきたり意地悪なことをされるようです。

嫌だといってもやめてくれないんだとか。

 

確かに4月にあった授業参観で

授業中に問題を間違って先生から教えてもらっていた息子に対し、

嫌味な言い方で

「お前はダメなんだぁ」

と顔を近づけて息子に話している場面に遭遇。

それはまるで呪いの言葉のように見えました。

 

さすがにその場面は衝撃的だったので

そのことは連絡帳で担任の先生には伝えてはいました。

 

手出しをしてくる男の子は保育園時代から

他の男児とよくもめて先生を困らせていた子です。

 

でもガキ大将とかジャイアンのように強い感じではなく、

身体も小さく、細身の男の子で

ただただひねくれている子供というイメージ。

 

お母さんはしっかりした人なんですけどね。

 

で、そんな子からの嫌がらせ的な行為を受けて苦痛に感じている息子。

 

息子はとっても優しくて人を傷つけたくないので周りに強く言えないタイプ。

 

内弁慶なので家ではガンガン自己主張してきますけどね。

 

とはいえ息子とは相性が悪いな、と心配になってきました。

 

 

【学校に行きたくない理由2.先生が怖い】

 

行きたくない理由は他にもあって

先生が怖いらしい。

 

担任の教師はもうベテラン中のベテラン(笑)

もうすぐ定年なのかな?と思われるような年代の男性の先生。

見た目は少しぽっちゃり。

デキルというよりはボヤーっとしていて少し心配になる感じの先生です。

 

ボヤーっとしたところは日々の様子からもうかがうことができて

配りものを忘れたりが頻繁に起きます(笑)

 

4月の学習参観後の懇談会では

「配り忘れなどもしてしまいますが、日々多忙のせいもあるので

1日目は許してください。

2日目になってもまだ忘れていたらガンガン言ってくれて構わないです。」

なんて言い出す始末。

 

おいおい大丈夫かと思っていたら、

なんと子どもたちからは「怖い先生」であるという情報。

 

他の子にも聞いてみましたが他の子たちも口をそろえて「先生は怖い」と言います。

 

どんな様子なのかな・・・と思っていたところで5月の運動会がありました。

 

私たちが子供の近くにいっているときに先生から次の指示が出る場面。

 

すると先生はまるで怒っているかのように

大声を張り上げて子供たちに指示を出しています。

 

ここで「まだ1年生に対して大声で言うことをきかせるなんてどうなの?」

という不信感が芽生えます。

 

他にも先生が話している最中、子供たちが話を聞かずにダラーんとなっていた場面で

「いいーーーー!!」

と叫んでいました。

なにその叫び!!

 

運動会をスムーズに進めたい気持ちはわかりますが、

子どもから見れば身体の大きな男性の先生から大声でどなられたのでは

子どもたちが怖がるのも当たり前です。

 

 

【学校に行きたくない理由3.給食当番が嫌だ】

 

学校に行きたくない最後の理由として、給食当番が嫌だそうで。

クラスの人数が12人なので毎日給食当番です。

逃れることはできないという。

 

はじめはただ単にめんどくさいから嫌なだけかな、と軽く考えていました。

ですが、話を聞いていくうちに作業自体がうちの息子にとっては大変なことだと判明。

 

ごはんを盛ることだったり、

お汁を配ることだったり、

確かに人数配分を考えたりするのって子供にはまだ難しいですよね。

 

「やり方が難しいんであれば先生に聞いてみようか。そしたらきっと教えてくれるよ」

と言ってみても

「先生は怖いから聞けない」

んだそうで。

さてどうしたものか。

 

しかもうちの息子は心配性。

重いものを運ぶとき

「もしこぼしたらどうしよう」

なんて心配になってしまうんだそうで。

 

もともと不器用なところもあるのでそういった部分でもちょっと大変なんだろうなと思います。

 

 

さて、学校に行きたくない理由がある程度見えてきたところで、

それでも毎日「学校に行きたくない」日が続きます。

 

さすがに心配なので、6月に入ってから

スクールカウンセラーなるものがあるとのことだったので相談にいってみることにしました。

 

 

というところで長くなってきたので今日はここまで。

 

スクールカウンセラーに相談すると決めた母。

それからどうなるんでしょう。

次回をお楽しみに。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。