エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

小1息子が登校拒否?スクールカウンセラーに相談してみたの巻

今年から長男が小学校に通い始めました。

2ヶ月経っても毎日のように

「学校に行きたくない」と言います。

 

理由は大きくは3つ。

1、クラスの子で意地悪をしてくる子がいる

2、先生が怖い

3、給食当番が嫌だ

 

前回の記事はこちら

 

kenkoumama.hatenadiary.jp

 

 

 

さすがに心配になってきた私。

毎月一回スクールカウンセラーなるものが来てくれる機会があるとのことでいってきました。

 

初めてのスクールカウンセラー

担任を通じて申し込みをします。

 

「この時点で何か悩みがあることが担任にばれるな・・・

むしろ気づいてくれればいいけど・・・」

 

なんて思いながら、スクールカウンセラー相談日当日。

けっこう年配の・・・いやベテランの女性の方が出迎えてくれました。

 

聞くと、スクールカウンセラーとは

第3者的な立場で学校と保護者をつなぐためのアドバイスをしてくださる方であるとのこと。

 

今や学校現場において公立の小中学校の93%には配置がされているそう。

平成28年時点)

 

基本的には児童や保護者に対し、

臨床心理に関する専門知識を生かしながらサポートしてくれる専門家なんです。

 

さて、初めてお会いしたスクールカウンセラーの方に様々な状況をお話します。

これまでの成育歴

学校での現状

子どもの様子

学校・担任への不信感

などなど

 

ここは包み隠さずにすべてお話しました。

 

そして言われたことが

「何よりも早く担任・学校に対して行動しないと手遅れになる場合がある」

とのこと。

いますぐ対応すべき状況まで来ているようです。

 

特に同級生との関係の悪化が息子の心をむしばんできているわけで。

 

また、担任との人間関係もうまくない現状では

何よりも学校サイドを動かさないと変わらない。

 

スクールカウンセラーさんは長年この学校を見てくださっているそうで、

先生方のこともよくご存じです。

 

実はちょうど今年から校長・教頭が同時に変わってしまっていたのですが、

そのことで学校体制としての動きが把握しづらいと言われました。

 

また、担任の先生がどんな方かも知っているので「あの先生は・・・」

と私の抱えている不安を察してくださいました。

 

ということで、学校に対しての働きかけを始めることになりました。

 

 

 

とはいえ、一番頼りにしたい担任の先生が頼りない場合、(信頼感がない場合)

他の先生にも入ってもらうことを勧められました。

 

例えば、生徒指導のしっかりした別の先生の名前を挙げ、

その人あてに文書を出すという案を出してくれました。

 

ただ、一番初めに担任を差し置くとそれもまたうまくないかもとのこので、

まずは担任に対して話をする場面を設けてもらって

それから他の先生も巻き込めたらいいねという結論に至りました。

 

また、スクールカウンセラーさんの話の中で、

学校側が動かなかったりしたら教育委員会まで巻き込んでしまう方法もあるから

と言われ、何だか心強く感じました。

 

もし学校がだめでも他に手はある!!

 

 

まだ小学校との距離感というか、

学校に対してどこまで求めていいものかがわかっていなかったのですが、

スクールカウンセラーさんとの面談を通して

子どものためにもっと発言をしていいのだということを知りました。

 

モンスターペアレンツなんて言葉があると、そう言われたくないから

逆に自分の言いたいことは抑えないといけないのかな・・・

なんて感じていたのですが、

子どものためには伝えるべきことは伝え、

学校と一緒に子どもを育てていくことが大切なんだと思います。

 

だって、1日の大半を過ごす場所なんですものね。

 

 

 

 

ということでスクールカウンセラーさんとの面談の結果

まずは早急に担任との面談の時間をとってもらうように動くことにしました。

 

 

早速翌日の連絡帳にて、担任に面談を申し出たのでした。

 

さてこれからどうなるでしょう。

 

続きは次回。

ここまで読んでいただきありがとうございました。