エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

小1息子の変化


ごきげんいかがですか?

斐(あやる)です。

最近の息子さんのお話を一席。

(落語の始まり風にしてみました。
秘密ですけど昔落研にいたことがありますww
これは秘密ですよ!)




我が家には小1の息子と2歳半になった娘がいます。


以前の息子はまさしく小1の壁ってやつに阻まれて、
親子ともどもだいぶ疲弊していました。



毎日の宿題はしない、

学校の準備もできない、

登校前も不機嫌、

それはそれは荒れていた時期もありました。


その頃は親子関係がすさんでいたものです。



夏休み前の個人面談でも先生に

「何もできない息子のことはどうでもいい。
もう我が家はどうなってもいい。」

的な発言をしていたくらい。



いやぁ、あの時は本気ですさんでいました。




そして今。

どう変わったかというと・・・





宿題に関して。

大体学童保育の時間に終わらせてくることが多い。

終わっているので家では何もしない日もある。


また、漢字ドリルはなぜだか自主的に先にどんどんやってしまって終わらせた。



逆に漢字ドリルは宿題になったりするから
無理に先にやってしまわなくてもよかったんですけどね。



まだ続けている「こどもチャレンジ」については
届いてから3日で一気にやり終わってしまうなど、
集中的に何かをガツガツやることにはまっている様子。



音読はほとんどしないけど、
絵本を読むときなどに母と順番で読んだりはしてくれるようになった。

今まではほとんど読んでくれなかったのでこれは成長ですね。





うん、あれだけ宿題をしないと言って大騒ぎしていたのがまるで嘘のよう。


たまに
「宿題終わった?」
「うん」
と言っていたのに、
実は終わっていなかった日もありますが、

朝に宿題やったり、
もしくはしないままで学校行ったり(笑)


幸いなことに先生が宿題をしなくてもなーーーーーんにも言わないんです。

これがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんけど。



以前の私は先生は宿題をしなくても何も言わないことを完全に

「悪」

と決めつけて、

「あの先生は何も言ってくれない」

と○○してくれないという目で見てばかりでした。




でも今は私の受け止め方も変わってきたのか、

担任の先生のことは信頼は全くしていませんがww

○○してくれない
と責めるような気持ちはなくなったように思います。


半ば諦めも入っていますけどね。




朝の準備に関して。

ほとんど毎日一人で学校の準備ができるようになった。

たまに機嫌が悪いと親が手伝うことはありますが、
それでも自分でやれるようになりました。


朝家を出る時間も、
時間が来たらタイマーがなるようにしたら
自分で時間に気づいて出発できるようになりました。


以前は出発時間が近づくと

親が勝手にイライラしだして、

「そろそろじゃない?」
]
「時間大丈夫?」

とかチクチク言い出し、

それでも息子が動かないとどんどんイライラして、

最終的に
わーーーーっと怒鳴っていたこともありました。


いやぁ、お恥ずかしい限りです。




親が勝手にイライラを募らせて
そして最後は力でねじ伏せようとする。
(大声出したりしてね)

今思うとめっちゃ怖い親ですやん。

こんな母親だったら自分が嫌だな・・・




いや、いまだに余裕がないときについ声を張り上げる場面はたまにありますけど、
以前よりはだいぶ減りました。



怒るより前に何か怒らなくてもいいような工夫をしてみることって大事なんですねww


もうほとんど朝怒鳴ることはないので、

(こう書くとどれだけ母である自分の了見が狭いか身に沁みますね(笑))

そのせいもあって息子も元気に毎日登校してくれるようになりました。



ほんの数か月前はもう家族は終わりだ・・・

なんて心が大荒れしていた私も
すっかり毎日楽しくて、

子どもたちとの夕食時にも
「今日楽しかったことーーーー?」
って聞くと
息子も娘もこぞって
「はいはい!今日はね・・・・」
と話をしてくれるようになりました。


何が変わったのか?



少なくとも以前は
「○○してくれない」
とか
「○○できない」
とか
子どものマイナスのことにフォーカスしていたかなって思います。


今はいつの間にか
「できること」
に目が行くようになりました。


そしたら息子ができることがまるで魔法のように増えていって、
実際には増えたんじゃなくてただ気づいただけなんでしょうけど、
すごく成長を感じています。





いつも掃除をしても部屋中すぐおもちゃであふれ、

なんじゃこらーーーー!!!

イライラドーン!!!

となっていた我が家も、

ここ数日に至っては、

息子が自主的におもちゃを片付けるようになって、

気づくと部屋がきれいになっていて驚く場面もありました。



この変化には驚きました。

思い返してみても何かきっかけは思い当たらず、

ある日急に自分で片付けるようになったんです。


母は嬉しいです。




親の見方が変わると子どもも変わる。

せっかくなら家族で仲良く毎日を過ごしたいですもんね。


結局何が言いたいかというと、

自分が何にフォーカスするかが大事ってこと。



以前の私も

子供を他の子と比較しない。

できることに目を向ける。

とか頭では理解しようとはしていました。

でもできていなかった。




今は
「学校には行かなくてもいい」
とか
「勉強ができなくたっていい」
とか
普通に思えます。

だってこの先の未来
本当に学校教育とか必要なのかっていう話です。

勉強よりもっと他に大切なことがあるのではないか。

そう思います。


そう思ったら

すっかり肩の力が抜け、
そのせいか子どももらっくりゆったり。

そしたら子どものいいところがいっぱい見えてきました。



親が変わると子どもも変わる。

そういうこと。





それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。