エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラピーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

合気道を始めてから気づいたこと

 

 

斐(あやる)です。

 

 

今月から正式に合気道教室に通い始めました。

 

 

 

週1回だけ通っていますが

先生や先輩に手ほどきを受けながら

いろいろな技を教えてもらっています。

 

 

 

基礎固めをしながらも

毎回初めての技が出てきて面食らってみたり、

それでも楽しくやっています。

 

 

そもそも基礎が身についてないので

つい

 

「あっきゃ」

 

となるような動きをしてしまいがちな私。

 

 

 

 

でも諸先輩方も苦い笑顔をしながらも

優しくご指導くださいます。

 

 

 

 

合気道を始めたのは

自己鍛錬のためでした。

 

 

合気道を通して身体だけでなく、

心身も鍛えたい。

 

 

どちらかというと

精神面での強化を目指して入門しました。

 

 

実際にやり始めてみますと、

いかに自分の体を自分が使いこなしていないか

かなり実感します。

 

 

 

運動という運動もせず生きてきたので

本当に身体がなまっています。

 

思うように動いてくれません(笑)

 

 

 

そして、これはセンスの問題もありますが

見たことがそのままできません(爆)

 

 

 

 

先輩方の動きを見ていると

さらっと簡単そうに見えるのですが

 

いざ自分がやろうとすると

反対に動いてみたり、

手と足が逆だったり、

頭の中で混乱して動けなくなってみたり

まぁ、散々です。

 

 

 

多少なりとも何かをかじったことのある人ならまだしも、

完全なる初心者である私に指導するには

よほどのご苦労があろうかと思います。

 

 

いつも優しいご指導ありがたいことです。

 

 

 

 

それでも私としては

新しいことへのチャレンジと思い、

下手なりに楽しくやっています。

 

 

 

でも、前回の稽古で先生から

「前より上手になっていますよ」

と言ってもらえてありがたかったです。

 

 

しかし、固さがまだまだ抜けていないとのこと。

 

 

頭も体もカッチカチで生きてきた私が

合気道を通じて

もう少し柔らかく、

滑らかに

たおやかに

 

なれたらいいなと思いながら日々の鍛錬を続けています。

 

 

そして

先日ついに合気道の道着を注文しました。

 

(今まではジャージでやっていました。)

 

合気道は基本的に有段者でないと袴ははけないのですが、

女性はなぜか初めからはいていいそうです。

 

 

 

不思議!

 

 

 

私にしてみたら袴にあこがれはあるので

早くはけるのに越したことはありません。

 

 

 

わくわく。

 

 

 

注文した道着と袴が届いたら

まずは着方を調べないとだな。

※全くの初心者です

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

良き一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

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聞くことは難しい

 

 

斐(あやる)です。

 

 

皆さん、

 

聞くことできていますか?

 

 

日々子育てをしていると

子どもからの言葉を

聞き流してしまうこと

多くないですか?

 

 

どうしても今は料理中だから、

今はこれをしないといけないから、

今は子どもの相手をしている余裕がないから・・・

 

 

 

 

仕事をしていればなおさら、

日々やることに追われてしまい、

 

そもそも子どもと向き合う時間をとることすら

なかなか難しいですよね。

 

 

 

 

 

聞くことは大切。

 

親子での対話を大切にしよう。

 

 

それはわかるんです。

 

 

 

 

でも、実際はなかなか真剣に聞いてあげることってできない。

 

 

 

 

うちの長男は今はまっている

マインクラフト

の話をよくしてくれます。

 

はじめは「そんなものが作れるんだ、すごいね。」

 

なんて相槌を打つのですが、

一日に何度も、

それが何日も何日も続くと

正直

「聞いていてもわからないしつまらない」

が先立って話を聞いているようで耳を閉じてしまいます(笑)

 

 

 

だって何というキャラがいて何を作ってそんであーだこーだ・・・

 

まぁさっぱりわからないわけです。

 

それを延々と繰り返してくるわけです。

 

 

 

 

意味の分からない話をずっと聞き続けることは

苦痛でしかない。

 

 

 

 

子どもがせっかく自分の好きなものの話を

嬉しそうに話してくれるわけだから、

聞いてあげればいいでしょ!

って思われるかもしれない。

 

 

 

 

ということでついつい話を聞けていない

自分を責めてしまう。

 

 

 

 

 

こうありたい自分

 

がいて

 

そうなれない自分

 

もいて。

 

 

 

 

 

でもさ、それも仕方ないよなって思う。

 

 

 

 

 

 

理想の母親像。

 

これをやみくもに目指したって、

すぐになれるわけがない。

 

 

だって私なんて長男が7歳なので、

母親歴7年でしかない。

 

 

まだまだひよっこレベルですやん。

 

 

 

 

 

なりたい自分がいることも

 

そうなれない自分がいることも

 

それ自体は悪いことではない。

 

 

 

 

ただそう思っているんだね、

という事実があるだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

○○だから

 

悪い

 

という思い込み、判断をすると

 

自分が苦しくなっちゃいます。

 

 

 

 

 

だから

 

事実はただ事実として。

 

感情や判断は交えない。

 

それを気を付けながら過ごしています。

 

 

 

 

 

ということで、

 

今の私は子どもの話を聞きたいと思っているのに

思うように聞けていない状況です。

 

 

 

 

 

だけど、それはそれ。

 

 

今はそうなだけ。

 

 

だからといって自分の価値が下がるということもない。

 

 

 

大丈夫大丈夫。

 

 

 

 

 

本当に「聞く」ということは難しいです。

 

 

 

でも、だからこそ日々

修行しています。

 

 

 

 

子ども、家族を相手に

実地訓練させていただいております。

 

 

わもんという仕組みの中で

修行させていただいております。

 

 

 

 

 

今日より明日。

 

もっと好きな自分になりたいと思います。

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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たからちゃんの井戸端わもんに初参加してきました

 

 

斐(あやる)です。

 

6月末で長年勤めた会社を退職したのですが、

今月に入ってから

色々と挑戦・経験させていただいています。

 

 

その中で

 

井戸端わもん

 

初体験をしてきたので

 

今回はその話。

 

 

 

 

 

 

わもんとの出会いは

2018年。

 

 

やぶちゃん合宿

でやぶちゃんに出会ってから

私の人生は変わり始めました。

 

 

 

 

WAMON  IS  ART

 

 

 

今年の6月29日にわもん創始者

やぶちゃんこと薮原秀樹

が宣言しました。

 

 

 

 

今までわもんを説明しようとしたときに

うまく言葉が見つからなくて、

なんとなく怪しい感じで見られてしまい、

下手すれば宗教かと思われてしまうような感じでした。

 

 

 

だって目の前で奇跡が次々と起こっていく様、

すごいとしか言いようがない。

 

 

それって実際に見た人じゃないとわからないんですが、

伝えたいのにこの熱量が伝わらない。

 

 

でも

 

「わもんとはアートである。」

 

と言われたら

あぁそうだなと妙に納得しました。

 

 

 

 

本当にアートのように

美しく

洗練された

人が素晴らしい変容を遂げることができる仕組みが

ここにはある。

 

 

そう思います。

 

 

 

 

さてわもんの中に

 

井戸端わもん

 

というものがあります。

 

 

 

 

 

聞き方のコツを家庭に、地域に届けます。

 

と、全国で井戸端わもんファシリテーター

各地で無料で開催しています。

 

 

 

井戸端わもん

というのがあるというのは知っていましたが、

なんとなく参加するきっかけもなく過ごしてきました。

 

 

 

 

そして今回

Mr.わもんとも言われる

たからちゃんこと川窪財さんが

新潟で井戸端わもんライブ

を行ってくださるということで

参加してきました。

 

 

 

 

井戸端わもんでのコツは

 

 

話を最後まで聞く

 

責めない 相手も自分も

 

のたった2つ。

 

 

 

 

そんなの当然のことだよね、

って思うことなんですが、

 

実際にできているかというと・・・・

 

全然できていません

 

 

 

 

 

 

人の話を聞きながら

 

別のことを考えていたり、

勝手に判断したり、

感情を入れてしまったり、

アドバイスしようとしたり、

自分に置き換えてみたり

 

とにかく相手の話をそのまま聞くということは

かなり難しい。

 

 

 

どうしても聞き方のクセってあるもの。

 

 

 

井戸端わもんでは

聞き方のコツを教えてもらい、

実践もできました。

 

 

 

普段何気なく聞いていた話も

ちゃんと聞ききることができると、

なぜだか心が温かくなり、

聞こえていなかった奥底にある声なき声が

勝手に飛び出してくる・・・

 

 

 

 

井戸端わもんは別名

「こころの温泉」

とも言われます。

 

 

その意味、しかと体感しました。

 

なぜかほっこり温かくて優しい気持ちになる。

 

不思議です。

 

 

 

 

 

ただ聞くだけ。

 

されど「聞く」って本当に聞き手次第で

全く違うものになります。

 

 

その「聞く」をもっと極めるため、

私は今あることにチャレンジ中です。

 

長くなりましたのでその話はまた今度。

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

今日がよき日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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1日ファスティングに挑戦しました

 

斐(あやる)です。

 

 

6月に長年勤めた会社を退職し、

やりたいことをやろう!と決めた私。

 

今回は

前から気になっていたファスティングに挑戦です。

 

 

 

ファスティングとは

いわゆる

断食

 

 

 

断食というと修行僧みたいなイメージがつきものですが(笑)

 

 

 

春から興味があってファスティングのコミュニティに入り、

基本的な知識を学んできました。

 

 

 

そして満を持して

まずははじめの一歩。

 

 

 

1日ファスティングに挑戦してみました。

 

 

 

 

 

これまで

2度の出産のときはつわりがひどく、

ほとんど食べられない日々というのは

経験していましたので、

 

「食べない」ことには

そんなに心理的抵抗がありません。

 

 

 

 

とはいえ、素人判断でなんとなくやるには

ファスティングはやはり危険。

 

 

 

だって本来

食べることは生きること。

 

 

それを勝手に自己判断で止めるというのはどう考えても危険。

 

 

しかもただ食べないなんて苦行でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

でも、ファスティングを通じて

 

知らない間にたまっている毒素をデトックスしたい。

 

 

そして

より美しく、

健康で、

活き活きと

頭はキレキレな

自分になりたい。

 

そして

 

眠っている力を揺り起こしたい。

 

 

 

そのためにはファスティングが有効なんです。

 

 

 

 

でも1日くらいではまだ効果は出ません。

 

 

 

しかるべき順を追って3日間ファスティングを行うことで、

肝臓がデトックスでき、

 

臓器も体も

若返ることができる。

 

 

 

最終的には

3日間のファスティングを行うこと

が目標です。

 

 

 

じっくりと

ファスティングに少しずつ慣れていき、

うまくその効果を使いながら、

自分の力をもっと高めたい。

 

 

 

そういう思いで

ファスティングをはじめました。

 

 

 

ちなみによく美容業界である

酵素ドリンク飲みながらやるファスティングではなく、

摂取するのは

野菜、果物の素材からの恵みです。

 

 

 

 

酵素ドリンク的なものは飲んだことはないのですが、

物流に乗せるためには何かしらの添加物は必ず必要になる。

 

これは世の定め。

 

何にも保存料が入っていないような飲食物を

物流に乗せて売るわけにはいきません。

何かあったら大変です。

 

 

 

でもせめてファスティングをする際には、

せっかくのデトックス期間なのですから、

 

できるだけ自然なものを摂りたい。

 

 

 

ということで

素材そのものから

上手に必要なものを得ること

を目指しています。

 

 

幸い身近に野菜を作っている人がいるので、

無農薬、低農薬の野菜はたくさん手に入ります。

 

 

農薬が心配な果物は

せめて農薬除去の手段を取り入れつつ

おいしくいただきます。

 

 

おいしく楽しいファスティングをできるように

これからいろいろと試しながら

楽しんでいきたいと思います。

 

 

ちなみに今回のファスティングをして驚いたことが、

ファスティングの翌日に

体温が37度まで上昇したことでした。

 

 

 

体温が37度あると病気になる確率は

かなり下がります。

 

 

 

体温上昇は一時的なものではありましたが、

人間の身体が持つ「チカラ」

を体感しました。

 

 

 

消化に使っている力を別のところに使えるようになれば

今よりも素晴らしい肉体と精神環境になれるような気がしてなりません。

 

 

これから回数を重ねていくと

どのような体感が待っているのか。

 

楽しみです。

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

今日がよき日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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気功太極拳で気の流れを学ぶ

 

 

斐(あやる)です。

 

 

6月末に退職し、

今はつかの間(になるのかな?)

の自由を楽しんでいます。

 

 

 

 

6月から合気道に通い始め、

新たに

身体を使って

自分の体の声を聞くこと

に取り組み始めたところです。

 

 

 

 

今まで会社員時代は

時間がない

ことを言い訳にし、

ほとんど身体を使うことはありませんでした。

 

 

 

 

知識で頭を満足させ、

心に目を向け中を調えようとしていました。

 

 

 

でも、身体も一緒に整えたほうがより効果的。

 

 

運動を始めてからはそう実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

身体を動かすことで

まさしく体感できることってたくさんある。

 

 

 

 

そして

頭でっかちだった自分を改めて感じることができます。

 

 

 

 

 

合気道をしていて感じることが

自分が固くなっていること。

 

 

とにかく固い(笑)

 

 

 

 

今まで窮屈に生きてきたから

なおさら身体を固くしてきたんだろうなって

そう思います。

 

 

 

 

 

 

言いたいことを言わず、

 

でもストレスをためているから

 

突如怒りという感情が爆発して、

 

さらに身体を固くさせる。

 

 

 

そんな生き方をしてきたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

これからは身体を動かすことも積極的に取り入れ、

 

身体全体を通して

 

自分を進化させていきたい。

 

そう思っています。

 

 

 

 

 

さて、合気道のほかに縁があって

 

気功太極拳

なんていうのも今月から始めました。

 

 

 

 

 

 

気功とかは興味があって、

でも学ぶ機会がなかったのですが、

 

たまたま

市内の体育館でスクールがあると聞き

 

週1回3ヶ月のコースを申し込みました。

 

 

 

 

太極拳って

 

高齢の方がゆっくり公園で朝やるもの

 

なんて勝手にイメージしていましたが、

 

スクールの参加者は確かに

年配者が格段に多いです(笑)

 

 

 

 

 

でも、見様見真似ではありますが

ひとつひとつの動きをゆっくり丁寧に行うことで

 

自分の気を回している

 

そんな感じがします。

 

 

 

 

 

なんとなくですが、

気が溜まっているような感覚や

気を操っているような感覚を

本当になんとなくですが感じる場面もありました。

 

単なる思い込みかもしれませんが。

 

 

 

少しでもいいから

気の扱い方を体得できればいいなと思います。

 

 

 

 

 

先生は小柄な女性ですが、

 

一挙一動が

 

とにかく美しい。

 

 

 

 

発する声も穏やかでつつましい。

 

 

 

 

そして

優しさの中には

 

芯の強さを持っている

 

であろうことが感じ取れます。

 

 

 

 

私もあんな佇まいの女性になれるよう

少しでも先生から

素晴らしいところを学んでいきたいです。

 

 

 

自分の真価、

 

そして

 

進化。

 

 

 

 

今はそんな

 

「シンカ」

 

のメッセージを

 

未来に思い描いているような

 

そんなタイミングのようです。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

今日がよき日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然ですが合気道はじめました

 

 

 

 

斐(あやる)です。

 

6月いっぱいで仕事を辞めました。

 

 

 

 

 

そして何を始めたかというと

 

合気道

 

です!!

 

 

 

 

 

前から気になっていたんですが、

仕事を辞めるきっかけでいよいよやってみることにしました。

 

 

 

 

このところいろいろ学んでいく中で

どうしてもこのキーワードが出てくる。

 

 

 

自己啓発やらビジネスの本やら

一見関係ないようなところで

 

合気道

 

という言葉が何度も何度も出てきていたんです。

 

 

 

 

これまで運動という運動はやってこなかった私。

 

 

 

いきなり始めるのに

武道

から入るのには多少なりとも抵抗はありました。

 

 

 

 

 

 

せめて子供と一緒にやれれば、

新しいことへのチャレンジが苦手な息子もできるし、

一石二鳥!

 

 

と思ったものの、息子は頑として拒否(笑)

 

 

 

 

結果私一人ではあるけれど、

 

精神性を鍛えたいという目論見もあり、

また運動不足も気になっていたので

 

いっそやってみてしまえ!

 

 

と、先月から体験入学させていただいていました。

 

 

一般的にはいきなり始めるのに

合気道を選ぶ人はなかなかいないと思いますが、

 

自称変人な私は

 

人がやらないことをあえてやること

 

に快感を感じているとかいないとか(笑)

 

 

 

 

 

そして

 

やってみた感想は

 

おもしろい。

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

合気道が他の武道とは違うところは、

 

自分自身は力を入れない状態なのに、

 

相手からの力を受け流すことができる。

 

 

 

力と力がぶつかることはないんです。

 

 

 

 

 

これは私が目指す世界に近いと感じました。

 

 

 

今は力があるものが勝つとか、

 

戦って勝つとか、

 

どうしても強くなると

力と力がぶつかってしまうような世界。

 

 

力がないと生き残っていけない

 

ような風潮まで感じます。

 

 

 

 

 

 

でも、私が目指しているのは

 

調和。

 

 

 

 

もし相手が力でぶつかってこようとしても、

 

そこに相対するのではなく、

 

受け流すことで決してぶつかることがない。

 

 

 

 

そしてまるで川の流れに浮かぶ

 

木の葉のように

 

ゆるやかに

 

軽やかに

 

何かと戦うことがなく

 

ただただ水の流れに寄り添うだけ。

 

 

 

すべてのものは

そこに存在を許されている。

 

 

そこには優劣はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合気道の中で、

 

呼吸

姿勢、

作法、

心の置き方

 

などまだ少しではありますが

体験してきました。

 

 

 

私がこれまで学んできたことにも通じるところが

多々あり、

それはそれは

わっくわくしながらの体験でした。

 

 

 

口には出しませんでしたが、

心の中で終始

「うきょーーーー」

と喜びからくる奇声を発していました(笑)

 

 

 

 

頭でっかちで

身体を動かすときに

感覚でやるタイプではないので、

どうしても考えながらやろうとしてしまう私。

 

 

 

まだまだ全然上手にはできないのですが、

下手なりに

楽しい時を過ごしています。

 

 

いよいよ今月から正式に入会しようと思っているので、

これからどうなっていくのか

どうぞご期待ください。

 

 

 

 

 

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7月1日新たなスタート

 

斐(あやる)です。

 

 

 

 

私事ですが、

 

2019年6月30日をもちまして

 

16年ちょっとの会社員生活に終止符を打ちました。

 

 

 

 

 

大学卒業後からずっと同じ会社に勤めていました。

 

 

 

 

最後の日は、

お世話になった職場にて

 

最後のご挨拶

 

をさせていただきました。

 

 

 

 

 

辞めるまでは

会社のことをあまりよくない印象で見ていました。

 

 

 

 

何かあると

 

「こんなんだから・・・(ダメなんだ)」

 

なんて気持ち。

 

 

 

 

 

でも、昨日最後の瞬間、

 

それまでのネガティブな気持ちは

パ―――っとなくなり、

 

よみがえるのは

これまでお世話になった方々への

 

感謝の気持ち

 

だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

私自身、会社では常に壁を作り、

特定の人と仲良くしようとしてきませんでした。

 

 

 

 

 

でもね、

最後に出てきたのは

 

出会ってくれてありがとう

 

という言葉。

 

 

 

 

 

特に深い付き合いをしてこなかった私ですが、

 

出会ってくださったこと、

 

共に時を過ごせたこと、

 

これだけですごくありがたいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

この会社を選んで、

 

こんなに長く働いていたこと、

 

それは

 

全てが必然だった。

 

 

 

 

今はそう感じています。

 

 

 

 

自分の選択に決して間違いはなかった。

 

そう思います。

 

 

 

 

 

教育大学を卒業したのに

 

教員という道をあえて選ばず、

 

まずは社会勉強と思って

 

一般企業への就職を決めました。

 

 

 

 

就職氷河期でありながら、

必死に就職活動を頑張り、

 

いくつも内定をもらいつつ、

 

最終的に選んだのは

 

第一志望だった

前の会社でした。

 

 

 

 

会社が掲げていた

 

「お客様とのあたたかいおつきあい」

 

という言葉に強烈に惹かれたことを今でも忘れません。

 

 

 

 

 

冠婚葬祭の葬儀部門の仕事でしたが、

 

悩んだり

迷ったり

泣いたり

怒ったり

 

そして

 

笑ったり

 

 

様々なことはあったけど、

 

どれもこれも総じて

 

自分を成長させてくれた

 

大切な時間でした。

 

 

 

 

 

結婚、出産、育休、フルタイムワーママ。

そして新たな道へ。

 

 

 

 

人生の節目節目をこの会社で過ごしてきました。

 

 

 

16年ってあっという間だったようでいて、

とても濃厚で濃密な期間でした。

 

 

出会ってくださった皆様方に

 

盛大なる感謝の気持ちを送ります。

 

 

お花ありがとうございました

 

 

 

 

そして、これから。

 

 

 

新たな自分よこんにちは。

 

新たに出会う方々にもこんにちは。

 

 

 

 

はじめまして。

斐(あやる)です。

 

これからよろしくお願いします。

 

 

今日がよき日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

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会社をやめる

斐(あやる)です。

 

 

 

 

 

大学卒業後からずっと10数年勤めてきた会社を

今月で辞めることにしました。

 

 

 

そして現在有休消化中。

 

 

 

 

 

ここに来るまでに

様々なブロックを壊してきました。

 

 

 

 

 

私は

大学を出て、

 

ちゃんと就職し、

 

結婚し、

 

子どもを産んで育てる。

 

 

のが一番の幸せだと思ってきました。

 

 

 

 

というかこれ以外の選択肢を知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

だから、

辞めたいのに会社を辞められず、

 

我慢してきた。

 

 

 

 

だって、会社に勤めて、お給料をもらって生きる。

しか知らなかったから。

 

 

 

 

会社にいることが安全な道だと思っていた。

 

 

 

 

 

 

でも、いつからか

会社にいることが安心

ではなくなってきた。

 

 

 

 

 

これから変化していく社会。

 

 

 

具体的には先は見えなくとも、

肌感覚で

 

今時代が変わってきていること

 

それは感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、

会社という組織の中にいることが

 

安全、安心ではなく

 

むしろ

 

不安、心配

 

になってきたんです。

 

 

 

 

 

会社という組織にいれば

 

仕事ができてもできなくても

お給料はもらえる。

 

 

 

この点は安心という考え方もできる。

 

 

 

 

でもね、

明らかに世界が変わろうとしている中で、

 

誰かに言われたことを

ただこなすだけ

 

の人は生き残ることができるのか。

 

 

 

 

この点が私にとっては

今の安定的給料をもらうことよりも

恐怖でしかなくなってしまった。

 

 

 

しかも、我が家は主人もサラリーマン。

 

 

 

子どものことを考えると、

両親がサラリーマンの生き方しか見せられない

わけで、

 

それってこれからの未来において

やばくないか!?

 

と、ものすごく恐怖に感じたわけです。

 

 

 

 

多様化する社会の中で、

自分がとれる選択肢が極端に少ないってことだから。

 

知らないことってできないわけですし。

 

 

 

 

で、ここからが私の変態な部分で、

 

じゃぁ、会社をやめてしまえ。

 

と辞めることを決意。

 

 

 

 

 

 

これまで数年間、

会社を辞めたいのに辞められない

をずーーーーっと続けてきました。

 

 

 

 

 

でも、

もうやるしかない。

 

腹をくくって、

 

次の道はまだはっきりしていないのに

 

「とりあえずやめる」

 

を選択してしまいました。

 

 

 

 

まぁ、人によっては浅はかだなぁ

と思われる方もいるかもしれませんが、

 

いや、実際

無茶で無防備ではあるのですが、

 

 

 

でも

 

決断と行動をする姿

 

っていうのは私自身が嫌いじゃない。

 

 

 

むしろこういう自分でいたい。

 

 

 

 

これから先

会社を辞めたことを後悔するような出来事が起こるかもしれない。

 

 

 

でも、

 

私は

 

自分で決断して行動した。

 

 

 

 

これは事実。

 

 

 

このことは私のとっては大きな宝物だと思っている。

 

 

 

私の未来は価値がある。

 

価値があるものにしてみせる。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

今日がよき日でありますように。

 

 

 

無意識に我慢していませんか?

 

 

斐(あやる)です。

 

 

 

私、気づいたんですけど、

 

 

ずーーーーーーーっと

 

我慢してきました。

 

 

 

 

 

 

いい子でいなくてはいけない

 

いい人でいなくてはいけない

 

いい母親でいなくてはいけない

 

 

・・・。

 

 

無意識に自分に足かせを作って生きてきました。

 

 

 

 

 

そんで、表面で取り繕って、

いい人を演じていた。

 

 

 

 

 

その結果、

外面はいいのに、

家だと急にイライラが爆発するような、

そんな母親が出来上がりました。

 

 

 

 

 

頭では子供には優しく、丁寧に対応しよう。

そう思うんです。

 

 

でも、子どものちょっとした行動が気に障り、

ついつい言わなくてもいいことでも口にしてしまって

後から落ち込んでみたり。

 

 

結局、

普段ためすぎているから

爆発しちゃう。

 

 

 

 

普段いい人なのに、

キレると怖い。

 

なんてことあると思うのですが、

 

 

それって普段から我慢してため込んでしまっているから

なんじゃないかなって思います。

 

 

 

ということは、

普段から我慢しないで

外に出せばいいんだってことですよね。

 

 

 

いい人だと思われたいってことの裏には

 

 

「人に嫌われたくない」

 

 

って思いがあって、

 

 

 

嫌われないために

 

言いたいことも我慢する。

 

 

 

なんて構造があったりします。

 

 

 

 

 

で、我慢した結果、

 

突然爆発したりとか、

 

身体からのサインとして病気となって形になる

 

なんてこともある。

 

 

 

 

んでもって、言いたいことを言わないでいると、

 

あの人何考えてるか分からない

 

となって結果、誰とも仲良くなれない。

 

 

 

というまさしく、

内向型の私にとってドツボにはまった状況に陥ったりします。

 

 

 

 

でも、なんやかんや言っても本音を言うのって怖いですよね。

 

 

 

過去に自分が言った言葉で

 

誰かを傷つけてしまった経験、

逆にいじめられた経験、

 

苦い経験がある人ほどなおさら言えなくなってしまう。

 

 

 

私もそうだからよくわかる。

 

 

言葉を発することが怖くなって、

人と深く関われなくなってしまう。

 

 

でもね、

過去は過去なんですよね。

 

 

 

あのとき

あんなことを言ってしまった。

 

これは事実。

 

で、あの子からこんなこと言われた。

 

これも事実。

 

 

そのときこう思った。

 

自分がそう思ったというのは事実。

 

 

 

その言葉を言ったこと、

それに対しては言ったという事実があるだけ。

 

 

 

 

言った

 

嫌われた

 

だから自分が悪い(これがよくない)

 

 

 

そこに善悪の判断を入れるからややこしくなる。

 

 

 

 

どうしても二元論的に考えてしまって、

これをしたから良い、悪い

とか短絡的に考えてしまい、

 

 

 

思い込みを作って、

そしてその後も

思い込みを強くしながら

大人になってしまう。

 

 

そして、その思い込みに縛られ、

振り回されながら生きるから

生きづらくなってしまう。

 

 

 

私なんて思い込みまみれで生きています。

ホント、まみれてる。(笑)

 

 

でも、この頃は自分の思い込みに気づいて

手放していくことで

少し生きやすくなってきた気がします。

 

 

今はとにかく

毎日が生き生きしています。

 

ちょっとずつ手放して、

受け入れて、

あるがままの自分に近づいていく。

 

 

そんな自分の姿がイメージできています。

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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普通ってなんだろう?

斐(あやる)です。

私はこれまでずっと何か枠からはみ出てはいけないと思って生きてきました。

「普通」であれ。

何かからそう言われているようで。

これまでの人生ではなるべく普通でいて、それなりに幸せ。

というものを求めていたように思います。

でも、何か生きづらくて。

何か息が苦しくて。

でもね、最近気づいたことがあって。

私って「変態」「変人」だってこと(笑)

いやぁ、これを認めるまでにこんなに長い時間がかかりました。

人に変わってるって言われるのが怖くて、

自分を出さないようにしていた。

だから苦しかった。

でも、認めちゃった。

私は変人です。

これが言えるようになったら、なんだかすっきりしちゃって。

なんかあれだけ「変人」だってこと認めるのが怖かったのに、

一旦もう受け入れてしまうと、

むしろ

変人であることが誇らしいくらい(笑)

変人の定義ってきっとあいまいなんだと思う。

だって

普通とは違うこと=変人

ってことだから。

普通って定義自体が「何となく普通って感じがする」くらいのゆるいくくりだと思うし。

誰が普通を決めたんだって話ですよ。

何となくこんなのが普通。

というそれぞれがイメージの中で何となく思い描いている普通人のイメージ。

それと少しでも違うことをすれば変人。

それならさ、これからの変化していく時代に

変人こそが必要とされるんじゃないか。

変人でないと生き残れないんじゃないか。

なんて考えています。

変人であれ。

変人って実は誉め言葉だったみたいですよ。

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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平成最後の日

 

斐(あやる)です。

 

 

いよいよ平成最後の日になりました。

 

 

 

平成最後のこの4月は

 

いつか会いたいと思ってきたメンターに会うことができ、

 

奇跡に出会い、

 

自己成長を体感し、

 

とにかく学びの深かった

 

そんな1ヶ月でした。

 

 

 

 

 

退職を決め、

新たな人生を歩むと決めてから、

 

その中で

意識の変化が大きかった1ヶ月。

 

 

 

 

明日からは令和の時代。

 

 

 

 

新しい時代、

そして新しい私。

 

 

 

ワクワクする気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2度目の退職届

斐(あやる)です。











ここまでの話





長年勤めた会社についに退職届を出した斐。





しかし上司と2時間話し込んだ末、



「もう一度考え直してほしい」



と退職届を返されてしまったのであった。











そしてもう一度自分に問い直す斐。









出した答えは



「退職する」



だった。



kenkoumama.hatenadiary.jp
















やはり退職という道を選んだものの、

この前はまさかの2時間の話し合いの末に

結局は退職届を受け取ってもらえなかったので、



次はどのように理由を説明しようか



タイミングを計っているうちに

一度退職届を出してから一週間以上が経過。







今か今かと再戦のチャンスをうかがう毎日。









そしてある日。



ここだ!



というタイミングが来たので上司の部屋に駆け込む。













そして退職届2回戦スタート!!!

f:id:kenkoumama:20190413043738j:plain







「失礼します」











退職届を上司に渡し、





「やっぱり駄目でした」



と言葉を添える私。











もう一度理由を尋ねられたら

こういうことを言おう。



とある程度反応を予測していました。













さぁ、3回退職届を返したことがあるという

上司はなんと言ってくるのか??



















・・・



















書類に目を落とし、

上司が発した言葉は・・・・















「一旦預かります。」























えぇーーーーーーーー!!











それだけーーーーーーー!!

















その一言で退職届戦2回目は終了。



















あっけなかった・・・・。















にしても、預かるってどういうこと?











もう受理されたということでいいのかしら。







少しもやもやは残るものの、

ついに退職届を出したのでした。









それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。











 

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退職についてもう一度考えてみた

斐(あやる)です。

 

覚悟を決めて十数年働いた会社に退職届を提出したのですが、

考え直してほしいと退職届を返されました。

 

前回の記事はこちらkenkoumama.hatenadiary.jp

覚悟を決めて出した退職届を返されたときの話

 

 

 

その後の話です。

 

退職届を返された日は

やはり気持ちが落ち着かなくて

気持ちがぐるぐるしていました。

 

 

 

 

 

会社としてはそうやすやすと退職届を受け取るわけにはいかないであろうことは

容易に想像できます。

 

 

今の会社は人材不足なので

一人が欠けるっていうだけでも大変なこと。

 

 

それはわかる。

 

 

 

 

 

 

だったら退職は諦めるの・・・?

 

 

 

会社のためにやめたいけどやめないの?

 

 

 

 

 

 

 

退職届を返されて

もう一度自分の気持ちに向き合ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして出た答えは

 

 

 

 

 

やっぱりやめたい。

 

 

 

 

それは変わらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部長から一緒に改善していこうと言われたので

会社が過ごしやすくなる可能性がないわけではない。

 

 

また恐れていた営業への職務転換もないことがわかった。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、やめないのか。

 

 

 

否!

 

 

 

 

 

 

 

退職届を返されて気づいたのですが、

 

 

 

 

私はそもそもやめたい気持ちが先にあって、

それを正当化するために

会社に対しての不満というものを建前にしていただけでした。

 

 

 

 

いずれ会社がよくなろうとこのままだろうと

そんなことは関係ない。

 

 

 

 

 

 

ただ会社にいってとりあえず仕事をこなしていればお給料がもらえる。

 

この仕組みに対しての反発みたいなものが根底にあった。

 

 

 

 

できる人もできない人もとりあえず一定のお給料がもらえる

というのが今の社会。

 

 

 

 

会社のことを考えていようがなんとなく働いていようが

関係なく、誰でも一定の金額がもらえる。

 

 

 

ただ変わらない毎日が続いていくだけ。

 

 

 

 

 

でもそれっていつまで続くのかな・・・


 

 

 

 

 

 

今の社会の動きを見ていると、

 

このまま何にも考えずに

 

会社という組織の中にいて

 

ただ漫然と

 

お金のために

 

時間を犠牲にして

 

変わらない毎日を過ごしていくこと。

 

 

 

 

これのほうがリスクがあるのではないかと思うようになっていました。

 

 

 

 

 

 

これから世界が変わっていく

 

もうそれは逃れられない事実。

 

 

 

なのに、今までのままの生活を送っていて

社会の変化に対応できるのか。

 

 

 

以前の私は

 

未来が不安だから、

安定の正社員をやめられない

 

という風に考えていました。

 

 

でも今はもう違う。

 

 

 

 

 

会社は社員を守ってはくれない。

 

会社にいることは本当に安定なのか・・・。

 

 

 

 

終身雇用、年功序列

 

これがどんどん崩れかけてきているのは事実。

 

 

 

 

私は会社に勤めていることで

本当の現実問題から目をそらそうとしていたのかもしれません。

 

 

 

もうなんとなくただ生きているだけでいい

という時代は終わる。

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

もっと自分の人生を生きよう。

 

 

 

 

 

そう思った末に

 

 

会社を辞める

 

 

ことを決意しました。

 

 

 

 

 

 

もう悩まない。

 

 

もう一度退職届を出そう。

 

 

そう決めたのでした。

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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覚悟を決めて退職届を出したときの話

 

斐(あやる)です。

 

 

 

先日10数年勤めた会社に退職届を出しましたが、

2時間話し込んだ結果

退職届を返されましたww

 

ついに退職届を出しました・・・が
kenkoumama.hatenadiary.jp

 

 

 

今回退職届を提出したのは

私が所属している部署の部長でもあり

 

会社としても取締役という

 

つまりは大御所!

 

 

 

 

 

 

本来であればもう少し身近な立場である

副部長とかその辺りの人に出してもよかったのですが、

 

去年から来た副部長がどうしても私には信用できない人だったので、

 

飛び越えて一番トップに掛け合いました。

 

 

 

 

 

 

この部長ですが、

実は私が入社した時も部長をしていたので

心的距離が近いんです。

 

立場はとても偉い方なのですが、

固くなくフラットな温かいお人柄ということもあり

あえて部長に挑むことにした次第です。

 

 

 

 

 

人生で初めての退職届提出という場面でしたが、

部長はとにかく驚かれた様子。

 

 

 

 

 

 

なぜやめたいのか必死に伝えました。

 

 

 

 

 

時折気持ちがこみ上げて涙も出ましたが、

 

自分にとっての大きな決意だったので

ひたすらお互いの思いをぶつけあいました。

 

 

 

 

 

 

私にとって

会社の体制に対しての不満、

 

時短勤務が終わることによる子供の送迎の負担、

 

そしてノルマがあることへの精神的な負担、

 

時間が不規則な営業担当に戻されるかもしれないということがどうしてもつらいこと、

 

などなど正直に話しました。

 

 

 

 

 

 

部長は真剣に話を聞いてくださり、

受け流すのではなくしっかりと受け止めてくださっていました。

 

 

 

 

 

そしてすべてを聞いたうえで

 

「会社に必要ない人は一人もいません。

 

全員がいて会社が成り立っているのだから

 

もう一度考え直してほしい。」

 

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

私の抱えている会社への不満に関しても

 

「あなたの言う通りだと思います。

 

100%は無理でも、

少しずつ一緒に改善していきましょう。

 

そのために力を貸してほしい。」

 

と。

 

 

 

 

結局2時間は話し込みました。

 

 

 

 

辞める気満々だったので

こうなるとは思わなかったのですが、

とりあえず一度は持ち帰ることにして話は終わりました。

 

 

 

 

部長によると

 

過去にも退職届を3度返したとか、

 

目も前で退職届を破ったこともある

 

など数々の武勇伝もあるそうでww

 

なかなかの強敵の模様。

 

 

 

 

会社を辞めるにはそう簡単にはいかないということを学びました。

 

本気の覚悟がないとずるずる戻されてしまいそうになります。

 

 

 

 

 

一番のネックだった時間が不規則な営業担当に戻されるかもしれない話は

ありえないことだという返答。

 

そんなことを言ったら「会社をやめてください」と言っているのと同じこと。

 

できるならそうしてもらいたいけれど、

家庭環境でできない人もいるだろうから

現実的な話ではない。

 

 

 

女性の働き方に関してはどうしても対応が遅れていて、

制度もまだ整っていないけど、

これから会社全体として考えていかなくてはいけない課題である。

 

 

と取締役でもある部長が言うのだから

それは本当なのだろう。

 

 

 

 

子どもの送迎も学童を30分だけでも延長してもらえたら、

ぎりぎり定時で帰れれば間に合う。

 

 

 

それなら会社やめなくていいのか・・・?

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

 

私の気持ちは・・・・?

 

 

 

 

 

 

長くなったのでここまで!

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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ついに退職届を出しました!・・・が


斐(あやる)です。

 

 



いつか会社をやめたい



そう考えて働いてきました。







でもやめたらどうなるんだろう。

不安がたくさんで行動に移せなかった。







大人になったら会社に勤めるもの。

とにかくそれが普通。

そんな生き方しか知らなかった。






それを心から信じていたので、

もちろん疑問も持たなかったので、

会社を辞めたいという気持ちを抱くことは


私にとっては
「悪」






私は社会になじめない人間=異分子

と感じてきました。






それでも、ここ数年自分に向きあってきた。

 



そしたら

自分が好きなこと
自分がやりたいこと

が見えてきた。






ただ今の会社は副業禁止。




一番リスクが少ないのは、

やりたいことを副業で始めて、
そちらである程度結果が出せてから
会社を辞める。


だと私は思うんだけど、
いかんせん副業が禁止ときた。


こっそり会社にばれないでやればいいか・・・


とも思ったけど、
本来真面目な性格の私。


臆病でもあるので、
ばれたらどうしよう・・・
とどうしても二の足を踏んでしまう。



会社にも罪悪感を持ちながら、
別の道にいこうにもブレーキをかけて動けない
結果、何も進まない状況。




心配性で臆病で、行動に移すのが苦手。
安定が一番。
変化が怖い。

これがエニアグラムで言うとタイプ5ウイング6の私。





でも、少しずつ、少しずつ
色々な人の話を見たり、聞いたりする中で
気持ちに変化が出てきました。




「会社を辞めたい」のに行動に移せない。

こんな自分が嫌だった。


自ら


私という人間は
やりたいことをやらないような、
何かを理由に逃げるような、
弱くてダメな人間です。


と言い聞かせてきていた

ということに気づいてしまった。





・・・そして一歩一歩少しずつ歩んできたからこそ生まれてきた
自分への自信。

 

 

もしかして私って素晴らしい人間なのかな。




数年前は
自分はとにかくダメだから、
もっと努力して素晴らしい人間にならなくちゃいけない。
と思い込んでいました。




心理学や潜在意識のことを学んでみたり、
色々な人のブログを見たり、
色々な人に会いに行ってみたり、
色々なことをやってみたり。

迷いながらも色々なことを考えながら歩んできました。




でももしかしたら努力しなくても、
今の自分でも十分素晴らしいのかもしれない。

やっと数年かけてそう思えるようになってきた。




そうなってきたら、


もしかして会社をやめたとしても

自分は自分で変わらないのではないか。


そう思うようになりました。





今までは
会社を辞めたら、
正社員でなくなったら、
私には価値がない。


そう思ってきた。




全てを失う。
とまでも考えていた。




でも、会社を辞めても
大好きな家族は変わらないし、
生きていけなくなるようなこともない。


何より、


自分の価値は変わらない。



そこに気づいたから、
ついに退職届を出すことにしました。




その結果は・・・

 


上司から
会社ではいらない人間なんかいない。
みんな必要な人材なんだ。
だからもう少し考えてみて欲しい。




ということで受理してもらえず、

退職届を返されました。


すっかり辞める気満々で挑んだのですが、
撃沈。



さすがに当日は気持ちが揺らいでいましたが、
次の日にはすっかり回復。




必ずまた挑んでみせる。


こんな壁くらい乗り越えられないようなら、
会社を辞めてもうまくいくわけがない。

なんだか逆に

次は何の手で行こうかと考えていて、
そんな風に考えられるようになった自分に自分で驚いているくらい。




今が私にとっての人生の転換期。

さてどうなっていくのかな。


それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

 

 

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