エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

なかなかお目にかかれない自然薯をもらったのでおいしく食べてみようという話

こんにちは!
斐(あやる)です。


うちの父が無農薬で畑をやっているのですが、
野菜のほかに
なかなか普段スーパーでは手に入らない
自然薯
を作っているとのことで分けてもらいました。


自然薯なんてよっぽど見たことないし、
実はほとんど食べたこともありません。

思い起こしてみても食べた記憶はない・・・

さぁ、そんな初対面の自然薯とどう向き合えばいいのか。
結果どうなったか。


今回は自然薯について書いてみたいと思います。


ところで我が家は新潟市にあります。

一応政令指定都市ではあるのですが、
なんだかんだいっても田舎には変わりありません。

周りには田んぼがたくさんあって、
この前はたぬきが走っているのを目撃して驚きました。

どんだけ田舎なん・・・


さて、そんな田舎ではありますが、
田舎だからこそ
土地はあるので(主人の実家は元農家)
父と義母がそれぞれ畑をやっていて、
我が家での野菜はほとんどもらいものが占めます。


そして、父がこの間は作っているしょうがをわけてくれたので
ジンジャーシロップを作ってみたのですが、
それもおいしかったです。

そして今回は自然薯。

さてどう食べたものか。


【本日のもくじ】
1、自然薯の処理の仕方
2、自然薯とろろの作り方
3、まぐろの山かけ
4、とろろごはん
5、バター醤油いため
6、自然薯グラタン
7、自然薯の栄養について



1、自然薯の処理の仕方
f:id:kenkoumama:20181113050120j:plain

はじめに
コンロの火などであぶって
細かくついているひげ根をとります。

ただし、我が家はオール電化のため
ガスがない・・・

仕方なく手でプチプチもぎましたが、
なかなか手間がかかりました。

最後はあきらめて多少ひげ根はついてはいましたが
どんまいです。


続いて洗いますが、
たわしなどでごしごしするにしても、
茶色い皮の部分に一番栄養が残っているので、
皮をめくらない程度にごしごし洗います。



2、自然薯とろろの作り方

せっかくなので自然薯でとろろを作ってみましょう。

結婚してから8年が経過していますが、
とろろを作ること自体初めてです。

一応すり鉢はあるので、
すり鉢と金おろしを用意。

すり鉢でも自然薯をおろせるようで、
その方がなめらかになるらしい。

でもちょっとやってみたもののものすごく手間と時間がかかりそう。


・・・うん、やめよう。

30秒で諦めました。

ということで金おろしの細かい目の方ですりすりすることに。

やはり荒い目の方だと、滑らかさが違うので、
細かい目の方でやった方がいいです。


さすがに自然薯だけあってかなり粘ります。

おろしも手が滑ってしまいやりにくい・・・



それでもせっかくなので子供にも少しすりすり体験してもらいつつ、
食育している気分も少し味わう。


ぬめぬめで何度も手が滑りながらもすりおろしました!


金おろしの後はすり鉢の中のとろろをさらに
すりこ木で混ぜ混ぜ。

その方がより粘りとコクが増すんだそうです。

しばらく混ぜ混ぜ・・・


できた!!!

生とろろの完成です。
f:id:kenkoumama:20181113050141j:plain


3、まぐろの山かけ

先ほど作った生とろろを小鉢にいれ、
マグロの刺身を醤油とみりんに付け込んだ
いわゆる漬けマグロをのっけます。

マグロが少なかったので
マグロを下に敷いて上にとろろではなく、
とろろの上にマグロを乗っけ盛り!

山かけならぬマグロかけ!
できました!!!

刺身もちょっとの手間で豪華に見えます。

家でも外食のような気分が味わえて
たまにはこんな日もいいですね。

普通の刺身が
あっという間に小料理屋さんの味に。

なかなかいい感じに美味しかったです。
f:id:kenkoumama:20181113050205j:plain
山かけととろろごはん


4、とろろごはん

まだまだたくさんの自然薯とろろ。
やっぱり温かいごはんとのコラボはやってみたい。

とのことで、先ほどの生とろろに
だし汁(なかったので、水に昆布粉と煮干し粉を混ぜて作りました)
醤油
を混ぜてすりこぎで混ぜ混ぜ。

自然薯とろろの完成です!



あたたかーーーーいごはんに自然薯とろろ。

初体験でしたが、
ねばねばがまるで納豆みたいで、
ふわふわとろとろ。

するするするーーーっと口の中に入っていき、
あっという間にごはんがなくなっちゃいました。

たくさん食べても罪悪感がなくて
幸せごはんです。



5、バター醤油いため

生ですった自然薯もおいしいですが
焼いてみてもおいしいとのことで、
輪切りにしてバター醤油いためも。

これはとにかく手軽にできていいですね!

バターのコクと醤油がベストマッチ。

焼き加減でホクホクかサクサクどちらも楽しむことができますよ。
お好みの焼き加減でいけちゃいます。

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6、自然薯グラタン

自然薯のあの粘り気で
グラタンのホワイトソースの代わりになる。

とのことでやってみました。

ちょうど具がなかったので
玉ねぎ
じゃがいも
ツナ缶のみでしたが、
具材を炒めてその上に
とろーーーりとろろをのせます。

とろけるチーズものっけて、
トースターで焼いたらできあがり。


とっても簡単!

ただ、自然薯とろろの部分が焼いたら色が不思議な感じになったので、
もっとチーズをくまなく広げて焼いたほうがよかったかもしれません。
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見た目は不思議な色合いでしたが、
味はよかったです。

自然薯をすっただけなんですが、あのとろとろ感。
ホワイトソースがなくても十分楽しめますよ。



7、自然薯の栄養について

自然薯と聞くとなんだか栄養価が高そう!
なイメージですが、結局何がいいのか調べてみました。

自然薯は古くから漢方薬としても用いられるほど。
滋養強壮
疲労回復
虚弱体質の改善
食欲増進
免疫力を高める
に効果があるとされています。


強精効果もあるらしく、
アルギニンなんていう生殖能力を高める酵素もたっぷり含まれているそうです。

さらに若さ維持やホルモンバランスに関係するDHEAを増やす
ディオスゲニン
という物質も含まれているとか。

アンチエイジングなんて聞くと女性にはとっても嬉しい効果ですよね。



そして便秘解消にいい食物繊維もたっぷり。
長いもの2倍も入っているんですって。

消化酵素であるアミラーゼ、
むくみ防止になるカリウム
生活習慣病予防になるビタミンE
も含まれるといいます。

なんて優秀食材なんでしょう!

生で良し、
そのままでもすりおろしてもよし。

自然薯って素晴らしい。


そんな自然薯ですが、もし見かけたらチャレンジしてみてくださいね。

それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

フルタイムワーママである私にいよいよ会社が牙をむく話。

らしさ輝く未来へ

エニアグラムマスター

ヒプノセラピスト

数秘&カラージュニアプレゼンター

そして2児の母

斐(あやる)です。

前回、
ワーキングママである私の現状を書きました。

記事はこちら
kenkoumama.hatenadiary.jp



幸い、事務職をさせてもらえたから
仕事が遅くなることもなく、

子どものお迎えも行けるし、
子どもたちと一緒に夕食も食べられます。

ですが、最近この生活が脅かされる可能性が出てきました。


上司から
なぜ復帰後は営業職にならずに
事務職になったか経緯を聞かれました。



実は今の会社の制度ですと、
営業職などの女性が妊娠した場合、
復帰後は「営業職に戻る」ことを条件に
一時的に事務職をさせる流れになっているそうなんです。

この「営業職に戻ることを条件に」というところがミソです。


私の時代は、
一人目を妊娠した7年前のことですが
復帰後は「パートになることも出来るし」なんてことを言われつつも、
結局はうやむやだったので、
産休に入る前には復帰後の仕事は何になるのかわからない。
そんな状況で産休に入りました。


なので、育休中も復帰後は営業に戻されるのかな・・・
なんて大きな不安を抱えつつ
ドキドキしながら復帰日に出勤したのを覚えています。


もしかしたら不規則な営業職に戻されるかもしれなかったですが、
たまたま運よく事務職で復帰させてもらえて、
しかもここまで事務職で継続させていただくことができた。


現在は人事部長が変わったとかで、
産休に入る前にはしっかりと復帰後の仕事の話をしておくこと
になったようです。

しかも、不規則な仕事への復帰を当然のように求める。

もはや今の時代に何を言っているのか意味が分かりません。



女性の社会進出が当たり前の時代。

しかも女性社員をたくさん入社させておいて、
子どもができても
元の仕事をするならいいよ。
って。

不規則な勤務、
土日にあまり休みを入れられない、
とかワーキングママにとって大きな問題は一切無視。

その問題を乗り越えられる人だけが働くことができる。

問題に対してのフォローはなし。



そしてもう一つの問題点としては、
もともと事務職の人は何にも問題なく事務職を続けることができる。

この点です。

職種によって待遇に格差があること。
とても不平等な感じがします。





そして、その流れで私も目をつけられているらしく、
なぜ営業職に戻らないのか
だいぶ上役の方から言われたそうです。

・・・名指しで。



うちの会社は社員だけで1000人近くの会社です。

その中で
名指しで私の名前を挙げて、
なぜ営業をしないのか。
なんて上役が言ってくる。



その上役は、
以前は同じ職場で働いていた1つ上の先輩なのですが、

その人は社長の息子!!

今やかなり上の方のお席におられます(笑)

出た出た。
家族経営あるあるですよね。



かなり上のお席にいる人ではありますが、
一緒に働いていたからこそ現場の状況などがわかっていて、
今の私の部署の社員の名前もほとんで覚えているわけですが。



その社長の息子である上役様のお考えでは
営業に戻れと言っているようなのです。

まだ直接上司からは具体的には言われていませんけど、
おそらくそういう流れになるな・・・と。





「ついにこの日が来たな。」

その話が出た時にそう感じました。

復帰してからのこの数年間。

いつ営業に戻るよう言われるか、
その心配は消えることはありませんでした。


そしてその心配が今や目の前に立ちはだかろうとしています。

今はまだ事情聴取されただけなので具体的な指示などはありません。

でもおそらくこれから動きがあるでしょう。

さて、これからどうなっていくでしょう。
乞うご期待です。

それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

実は私フルタイムのワーキングママなんです(私の仕事のこと)

実は私はフルタイムのワーキングママです。

大学を卒業し
そのまま今の会社に入社しました。

それから現在に至るわけですが・・・


その間、
結婚、
出産2回、
それに伴って育休1年間を2回
とりました。

今は
子どもが3歳までは時短勤務ができる
という就業規則のおかげで
1日45分間だけ時短して
フルタイムで勤務をしています。


上の子のときは時短勤務なんて
規則はあったのかもしれませんが
時短ができるなんて誰も教えてくれず、
普通に復帰しました。

今は社内でも出産を控えた女性従業員に対して

会社側の説明責任と

本人側の選択の余地が増え、

「正社員でなくてもパートになれば」

なんて言葉も言われなくて済みます。



私が上の子を出産した6年前には
上司に
真面目に
「正社員からパートになるものあり」
なんて言われたものです。

古い体質の我が社でも
さすがに時代の流れには逆らえないということですね。



さて、私は入社当初は
いわば
葬儀屋さん
をやっていました。

サービス業の会社なんですが、
他にも結婚式とかもやっている中で
私は葬儀屋の部門。

葬儀屋なので
いつ仕事が入るかわからない!!!

急に残業になったりは
当たり前。

出勤してみないことにはその日の仕事がわからないわけです。


朝に出勤してみて
今日は通夜担当だから残業だな
とわかるわけです。

通夜となると終了は21時ころ。
そこから片付けやらなんやらで
帰宅する頃には22時とかもざらにありました。


なので、結婚した後は
今日は通夜に入りそうだなと予測した日は
夜の食事の準備までを
朝のうちに済ませておかなくてはなりませんでした。


自分のシフト状況を見ながら
この日は通夜に入りそうと予想を立てて、
その日は家の準備をしてから出勤。

でも、その日は早く帰れるかなと思った日でも
急に葬儀相談が入ったりすると
行かなくてはならないので、
突然残業になることもありました。


そんな不規則な職場で、

子育てしながら仕事なんてできるの??

非情に厳しい環境と言えます。




残業になったら保育園のお迎えなんて間に合うわけがないですしね。

近所の保育園は19時までなので
100%間に合いません。

しかも予定が事前にわからない。



幸いなことに私の場合は、
妊娠中のつわりがひどく、
そのこともあって妊娠中に
事務職に変更してもらうことができました。


復帰後は
ちょうど復帰予定の1か月後に退職する事務員がいたので、
その人の仕事を引き継いで事務職で復帰。

事務職でも
私が引き継いだ仕事は
単体でやる仕事が多かったので、

時間の組み立てを自分で調整でき、

急な残業はほとんどなく、

なんて快適な仕事なんだろうと思っていました。



だっていつどうなるかわからないのって
ものすごくストレスですよね!

それより自分の采配で仕事ができるって
天国と地獄くらいに環境に差があります。


とにかくたまたま運よく
事務職を続けさせてもらい、
2人目の復帰後も無事に
同じ職種につかせてもらうことができました。


しかも2人目復帰後は

実質1年間になりますが時短ができる。

もちろんこれは時短の希望を迷わず選択しました。



とりあえずそんな感じで今に至ります。


それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

坐禅と写経体験をしてきた話2:写経編:五泉市慈光寺にて

らしさ輝く未来へ

エニアグラムマスター
ヒプノセラピスト
数秘&カラージュニアプレゼンター
そして2児の母

斐(あやる)です。



今回は先日いってきました座禅と写経の体験記です。



今回向かいましたのは、
五泉市蛭野にあります
滝谷慈光寺。
前回の記事はこちら
kenkoumama.hatenadiary.jp


坐禅を体験したのちは引き続いて

写経

です。




写経は初めてなのでちょっとどきどき。


通された部屋に入るとまずはそのお部屋にびっくり。

部屋中に広がる素晴らしい景色!
川の流れと、木々のさわやかな緑の風景が広がります。


と言いますのは、
実際の外の景色ではなく、
部屋中を取り囲む襖一面にきれいな自然風景の写真が貼られています。


それの美しいこと。

部屋に一歩足を踏み入れた途端、圧倒されました。

こんなお部屋があったとは・・・

今回はそんな素敵なお部屋で写経体験です。

携帯がなかったので写真でお伝え出来ないのが残念。



ストーブはあるとはいえ肌寒く、
座布団もない。

なかなか過酷といえば過酷ですが、
これでこそ修行!みたいな感じでそれはそれでよし。




写経は、字のうまい下手ではなく、
心を込めて丁寧に書くところから始まります。

写経はそもそも仏道修行であり、
人々に仏道を広める目的と、
書いている人自身の大願成就を祈るための目的から始まったそうです。


写経自体には長い歴史があるそうで、
日本書紀にも写経の記載があるくらい。

聖武天皇時代にも写経司なるものがいたそうです。





身と心を調えて行う写経。

それはそのまま仏様の教えの心に通うことにもなる。



せわしない日常を送っている現代社会では、
写経を通じて
静かに落ち着いた時間を大切にすることはとても有意義です。



祈りや願いを生活の中に活かしていくこと。

とても貴重な体験ができます。



ちなみに、写経では筆ペンは使用せず、
しっかりと硯で墨を磨るところから始まります。

墨を磨るなんて小学校の書道の授業以来。



しかし久々すぎて勝手がいまいちわからずww

なんとなく墨を磨りすり。

でも、なんだかいつまでも墨が薄いみたいな気もするし、
いいような気もするし・・・

しばらく墨との格闘でした。



途中から
もはや墨の濃さは問題ではないと割り切り
書き続けることに。




今回写経したのは
般若心経。

どこかで一度は聞いたことがあるであろう
比較的身近なお経、般若心経。


短い経典でありながら、
仏法の大意が述べられているそうで、
書きやすいお経とのことで
初心者にはおすすめなんだそうです。




あ、そうそう。
写経の作法としては
始める前に
「般若心経」と「四弘誓願」を唱えます。


慈光寺では写経にリーフレットをもらうのですが、
そこにお経とその読み方が書いてあるので、
それを見ながら
お寺様と一緒にお唱えします。

お経を聞いたことは何度もあっても
お経を唱えることなんてないので
なんだか不思議な体験。
うれしはずかし気分ですww




そしていよいよ写経。

慈光寺では、写経に際し
既に薄くお経が印刷されている写経用紙を使用しています。
なのでなぞるだけ。

ちなみに希望者には何も印刷されていないものの用意もあるようですよ。


ただなぞるだけ。

でもなぞるだけなのに難しい。

普段使い慣れていない筆にかなり悪戦苦闘。

ただうまく書くことが目的ではなく、
心を込めて描くことが大切なので、
それを心に留めながら一文字一文字書いていきます。


慣れた人だと40分くらいで書き終わるようですが、
一般的には1時間から1時間半くらいの所要時間だそうです。


お経の意味は分からないのですが、
書きながらなんとなく字面から意味を想像しながら
書き続けます。


書いて
書いて
書いて。

足がしびれたので足をのばしたり多少の休憩をはさみつつ

書いて
書いて
書いて。




よっしゃーーー!書き終わったーーー!
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結局書き終わるころには1時間以上の時間が経過していました。


書くことに集中しているので時間があっという間に感じます。


書き終わった後の満足感に包まれながらストーブに近寄る私。



その日は気温が10度ちょっとくらいだったと思うのですが、
とにかく外からの外気も入ってくるので寒かったです。



おかげで修行感はたっぷり味わえましたが、
もしだったらもう少し暖かい時期にやるほうがいいかもしれないな
とも思うのでした。



全て終わると
お寺様と一緒に「普回向」という短い回向文を読んで写経終了となります。

大変お疲れさまでした。




最後お茶を飲みながら
アンケートを書いたり、
雑談・質問タイム。



今回は13時から始まり、
全て終了するころには16時半くらいにはなっていました。

悪天候のせいもあり既に少し薄暗くなってきていたので、
焦り気味で駐車場への道を急ぐのでした。

そして、帰りの車中では暖房をがんがんつけて帰ったことは言うまでもありません。


体の芯から冷え切ってしまったので、
時間があれば帰りにさくらんど温泉でも入っていきたい気分でした。


寒かったですが、
坐禅体験と写経体験を同時に、
しかも多くの木々に囲まれた歴史あるお寺でそれを行えたこと。

とても貴重な体験でした。


坐禅情報】

滝谷 慈光寺
〒959-1735
新潟県五泉市蛭野870
TEL:0250-58-4000

今回坐禅と写経で1500円でした。
事前予約制です。
詳しくは慈光寺のホームページがあるのでそちらで確認ください。
「慈光寺 五泉市」で検索!


そしてあとから気づいたのですが、
昨年の同日は新潟市中央区にあるNEXT21で朝活坐禅をしていたことを知り、
なんとも驚きました。

たまたま2年連続同じ日に坐禅をしていたということから
10月30日は座禅の日に認定です(笑)


ということで今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

坐禅と写経体験をしてきた話2:写経編:五泉市慈光寺にて

らしさ輝く未来へ

エニアグラムマスター
ヒプノセラピスト
数秘&カラージュニアプレゼンター
そして2児の母

斐(あやる)です。



今回は先日いってきました座禅と写経の体験記です。



今回向かいましたのは、
五泉市蛭野にあります
滝谷慈光寺。
前回の記事はこちら
kenkoumama.hatenadiary.jp


坐禅を体験したのちは引き続いて

写経

です。




写経は初めてなのでちょっとどきどき。


通された部屋に入るとまずはそのお部屋にびっくり。

部屋中に広がる素晴らしい景色!
川の流れと、木々のさわやかな緑の風景が広がります。


と言いますのは、
実際の外の景色ではなく、
部屋中を取り囲む襖一面にきれいな自然風景の写真が貼られています。


それの美しいこと。

部屋に一歩足を踏み入れた途端、圧倒されました。

こんなお部屋があったとは・・・

今回はそんな素敵なお部屋で写経体験です。



ストーブはあるとはいえ肌寒く、
座布団もない。

なかなか過酷といえば過酷ですが、
これでこそ修行!みたいな感じでそれはそれでよし。




写経は、字のうまい下手ではなく、
心を込めて丁寧に書くところから始まります。

写経はそもそも仏道修行であり、
人々に仏道を広める目的と、
書いている人自身の大願成就を祈るための目的から始まったそうです。


写経自体には長い歴史があるそうで、
日本書紀にも写経の記載があるくらい。

聖武天皇時代にも写経司なるものがいたそうです。





身と心を調えて行う写経。

それはそのまま仏様の教えの心に通うことにもなる。



せわしない日常を送っている現代社会では、
写経を通じて
静かに落ち着いた時間を大切にすることはとても有意義です。



祈りや願いを生活の中に活かしていくこと。

とても貴重な体験ができます。



ちなみに、写経では筆ペンは使用せず、
しっかりと硯で墨を磨るところから始まります。

墨を磨るなんて小学校の書道の授業以来。



しかし久々すぎて勝手がいまいちわからずww

なんとなく墨を磨りすり。

でも、なんだかいつまでも墨が薄いみたいな気もするし、
いいような気もするし・・・

しばらく炭との格闘でした。



途中から
もはや墨の濃さは問題ではないと割り切り
書き続けることに。




今回写経したのは
般若心経。

どこかで一度は聞いたことがあるであろう
比較的身近なお経、般若心経。


短い経典でありながら、
仏法の大意が述べられているそうで、
書きやすいお経とのことで
初心者にはおすすめなんだそうです。




あ、そうそう。
写経の作法としては
始める前に
「般若心経」と「四弘誓願」を唱えます。


慈光寺では写経にリーフレットをもらうのですが、
そこにお経とその読み方が書いてあるので、
それを見ながら
お寺様と一緒にお唱えします。

お経を聞いたことは何度もあっても
お経を唱えることなんてないので
なんだか不思議な体験。
うれしはずかし気分ですww




そしていよいよ写経。

慈光寺では、写経に際し
既に薄くお経が印刷されている写経用紙を使用しています。
なのでなぞるだけ。

ちなみに希望者には何も印刷されていないものの用意もあるようですよ。


ただなぞるだけ。

でもなぞるだけなのに難しい。

普段使い慣れていない筆にかなり悪戦苦闘。

ただうまく書くことが目的ではなく、
心を込めて描くことが大切なので、
それを心に留めながら一文字一文字書いていきます。


慣れた人だと40分くらいで書き終わるようですが、
一般的には1時間から1時間半くらいの所要時間だそうです。


お経の意味は分からないのですが、
書きながらなんとなく字面から意味を想像しながら
書き続けます。


書いて
書いて
書いて。

足がしびれたので足をのばしたり多少の休憩をはさみつつ

書いて
書いて
書いて。




よっしゃーーー!書き終わったーーー!

結局書き終わるころには1時間以上の時間が経過していました。


書くことに集中しているので時間があっという間に感じます。


書き終わった後の満足感に包まれながらストーブに近寄る私。



その日は気温が10度ちょっとくらいだったと思うのですが、
とにかく外からの外気も入ってくるので寒かったです。



おかげで修行感はたっぷり味わえましたが、
もしだったらもう少し暖かい時期にやるほうがいいかもしれないな
とも思うのでした。



全て終わると
お寺様と一緒に「普回向」という短い回向文を読んで写経終了となります。

大変お疲れさまでした。




最後お茶を飲みながら
アンケートを書いたり、
雑談・質問タイム。



今回は13時から始まり、
全て終了するころには16時半くらいにはなっていました。

悪天候のせいもあり既に少し薄暗くなってきていたので、
焦り気味で駐車場への道を急ぐのでした。

そして、帰りの車中では暖房をがんがんつけて帰ったことは言うまでもありません。


体の芯から冷え切ってしまったので、
時間があれば帰りにさくらんど温泉でも入っていきたい気分でした。


寒かったですが、
坐禅体験と写経体験を同時に、
しかも多くの木々に囲まれた歴史あるお寺でそれを行えたこと。

とても貴重な体験でした。


坐禅情報】

滝谷 慈光寺
〒959-1735
新潟県五泉市蛭野870
TEL:0250-58-4000

今回坐禅と写経で1500円でした。
事前予約制です。
詳しくは慈光寺のホームページがあるのでそちらで確認ください。
「慈光寺 五泉市」で検索!


そしてあとから気づいたのですが、
昨年の同日は新潟市中央区にあるNEXT21で朝活坐禅をしていたことを知り、
なんとも驚きました。

たまたま2年連続同じ日に坐禅をしていたということから
10月30日は座禅の日に認定です(笑)


ということで今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

坐禅と写経体験をしてきた話:五泉市慈光寺にて

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らしさ輝く社会へ

エニアグラムマスター
ヒプノセラピスト
数秘&カラージュニアプレゼンター
そして2児の母

斐(あやる)です。



今回は先日いってきました座禅と写経の体験記です。



今回向かいましたのは、
五泉市蛭野にあります
滝谷慈光寺。

こちらの五泉市滝谷慈光寺は
村上市 耕雲寺
新潟市 種月寺

魚沼市 雲洞庵
と並び、
越後往古四ケ道場
と呼ばれています。

いわば
新潟県の4大修行寺

かつては多くの名僧高僧を輩出していました。


1403年ころ
南北朝時代後醍醐天皇を支えた楠木正成の直孫
傑堂能勝禅師によって開かれました。

建物は何度も消失しており、
今の建物は江戸時代に建てられたものだそうです。



こちらは駐車場からは少し歩くのですがが、
杉並木の間を歩んでいきます。
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晴れた日には川のせせらぎ、
鳥の鳴き声に包まれながら、
とても気持ちよく、
ここを歩くだけでも
日々の喧騒を忘れることができます。


大体500メートルほどあるそうです。


今回は雨でしたので、
景色を楽しむ余裕はありませんでしたが、
道すがら緑を愛でることで癒しを得ることができます。


さて、慈光寺での座禅については、
立派な坐禅堂があり、そちらで行います。

今やこんなに立派な坐禅堂があるお寺も少ないそうです。

あいにくの雨であり、
気温が低い日だったので、
坐禅堂にはストーブが用意してありました。

けっこうな寒さだったこともあり
着ていたコートも脱がなくていいとのことで、
格好としてはこだわりはないようです。

ただし、靴下は脱いでのぞみます。


坐禅堂に入るときは
入り口左の柱のそばを左足から入ります。

そして聖僧さま(仏像みたいなものが置いてあります)に向かって合掌一礼。

そしてはじめはお寺様から詳しいレクチャーを受けながら
坐禅をはじめます。

足の組み方も両足を組むことができない場合でも
片足だけ組む座り方でもよいそうで、
無理せず個人差に合わせて変えてもいいそうです。

私は無理せず片足だけの座り方にさせてもらいましたが、
おかげでほとんど足の痛みもなく、楽に座ることができました。

様々な作法も、
一緒に隣で丁寧に説明しながらやってくれるので
迷うことなく、わかりやすかったです。

本来の座禅の時間は
線香が燃え尽きるまで。
ということで40分くらいが1回の目安とのこと。

ですが、今回は同行者との相談で
20分かける2回のコースにしてもらいました。

これは参加者の意向で決められるようです。


以前朝活坐禅ということで少しは座禅の経験はありましたが、
久々の坐禅



始まってみると、
出てくる出てくる雑念の嵐(笑)

気づくとふと考え事をしています。



雑念は出てきても
それにとらわれないこと。

それが大切。



とはじめに教えてもらっていたので、
雑念にとらわれそうなときは呼吸を意識するようにしていました。



浮かんでくるさまざまな思い。
それをさらりとうけながす。


思いは思いのままにまかせ、身体と息を整える。


簡単そうでいてこれがなかなか大変で。

いかに自分が雑念にまみれているか
非常によくわかりました。



最近はだいぶ頭からは離れてきていた気がしていましたが、
まだまだ修行が足りませんww


そして雑念との戦いをしているうちに
あっという間に20分。
鐘が鳴って1回目終了です。




1回目が終わり2回目開始の間に
歩く坐禅とも言われる
「経行(きんひん)」
を行います。

これは初めての体験!



坐禅を一区切り終わって、
引き続き坐禅をするときに行うもののようで、
今回はあえて2回に分けたことで体験できました。



堂内を静かに歩行するのですが、
一呼吸ごとに半歩だけ進みます。
(これを一息半歩というそうです)

とにかくゆっくりなんです。
それを5分程度行います。

歩く坐禅というだけあって、
心も落ちつくようなそんな時間でした。




そして2回目の坐禅が始まります。

作法もだいぶ身についてきました。

そして坐禅中、
またもや雑念に見舞われる私!

頭の中をクレヨンしんちゃんのOPテーマが回ります(笑)

子どもたちが最近よく録画したクレヨンしんちゃんを見ているので
よほど頭に残っていたんでしょうね。

座禅中のBGMがクレヨンしんちゃんなんて・・・


今回の坐禅では
だいぶクレヨンしんちゃんに支配されていました。

乱れているな(笑)



それでも、寒い坐禅堂で、
身も引き締まる思い。

降り続く雨の音で
まるで自分の体の中の悪いものがすべて
洗い流されていくような
そんな感じ。


とても清々しいというか、
すっきりとすることができました。

さすが修行寺だけありますね。
場所の効果もあるかと思います。


坐禅
もっと深めてやってみたいものの一つです。

ということでちょっと長くなりましたので、
写経体験は次回へ持ち越し!!


ここまで読んでいただきありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。

私の好きなものシリーズ:邪宗門(南魚沼市)


私の好きなものを紹介していくシリーズです。

今回は南魚沼市にあります
邪宗門
です。

毎年必ず秋に訪れる南魚沼。

場合によっては秋以外にも
ただ美味しいものを食べたいという食欲を満たすためだけに
食の旅に訪れます。




邪宗門


なんだか名前は何とも怪しい、
ちょっと怖い感じがしますが、
私が言っている邪宗門とは
茶店です。


関越自動車道の石打インター出口より程近くにある
石打邪宗門

邪宗門自体は全国で6店舗あるそうです。



この喫茶店のケーキセットが秀逸!


ケーキは

チーズケーキ、
パンプキンケーキ、
ガトーショコラ
の3種類から選べます。



コーヒーか紅茶とセットで780円。



この中のチーズケーキがどこを探してもないくらい
私の大のお気に入りなんです。


レアチーズケーキだと思うのですが、
すごく濃厚でしっかりとしていて、
かつ滑らかで、
口の中で優しくとろけていく。

チーズケーキはソースが
ミルクとブルーベリーから選べます。

私のお勧めはミルクソース。



あっさりとしていて、
チーズケーキを邪魔せず、
それでいてチーズケーキのうまさを引き立てる。
そんな感じです。
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このチーズケーキが大好きすぎて、
新潟市から2時間高速を走ってまで定期的に食べに行くほど(笑)


そして、こちらの邪宗門自体もとっても素敵な空間です。


外観は一見教会のようなたたずまい。
店内に一歩入るとそこは異空間。


アンティークなインテリア、
それぞれ違う時間を指している古時計、蓄音機などに囲まれ、
ゆっくりと流れる時間を意識することができるお店。



そして、忘れてはならないのがコーヒーです。
茶店だけあってそこはもちろんこだわりのコーヒー。


一番好きなのはアイスコーヒー。

見た目からして他では類を見ない感じです。
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このアイスコーヒーは、
はじめに砂糖と氷が入っているカップ
カップなのかグラスなのか何と表現してよいのかはわからないんですが)
に目の前で温かいコーヒーを注いでくれる
そんな目でも楽しめる1種のアトラクション的な要素を含む
とても魅力的なアイスコーヒーなのです。

とてもコクがあって、そして砂糖の甘みもベストマッチ。
(砂糖の量は好みに応じて調整してくれるようです)

とてもお気に入りなので
よほど寒い時でないとついついアイスコーヒーを選んでしまいます。



今回行ったときは
体が冷えて寒かったのでレギュラーコーヒーをお願いしました。
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このコーヒーもものすごくアリです!
ものすごく香り高いんです。

タイミング的にちょうどコーヒー豆が切れてしまったのか、
「すぐたてるのでお時間かかります」
と言われ、しばらく待つことに。

待ったかいがあり、
本当に
「これこそが本物!これこそがコーヒーのいい香りというもの!!」
と言い切れるほどの素晴らしいコクのある香りに包まれ、
口にもいっぱいに広がるコーヒーの香りとコク。

酸味とコクの程よいハーモニーを奏でておりました。

「やっぱり私コーヒーが好き。」
そう実感せざるを得ない。

何度も何度もコーヒーの豊潤な香りを嗅ぎながら、
あふれ出る幸せ感にひたすら包まれていました。

カップもとても素敵で、
心から
はるばる来てよかったーーー
と思いました

おかげで幸せ感いっぱいに包まれながらの帰路となりました。

そして毎回のことながら
また来ようと胸に誓うのでした。




石打邪宗門

新潟県南魚沼市関928-3
10:00から18:00
木曜定休
駐車場12台
店内26席

私の好きなものシリーズ:三河みりん

ふと思い立ち、
私の好きなものを紹介していくことにしました。

今回はみりん。



子どもが生まれてから食への関心が高まり、
いろいろ調べたり、セミナーに出てみたり、
様々な情報に出会いました。

今は情報過多な時代。

情報がありすぎて、結局何を信じていいのかわからない。

自分なりに何か軸を持って情報を取捨選択していく必要があります。




食に関してはこだわろうと思えばいくらでも突き詰めることはできます。

例えばオーガニックにこだわるとか、
ヴィーガンの人とか(肉や魚を食べない)
砂糖は取らないとか。
本当にストイックに頑張っている方もいるかと思います。


私もオーガニックとか食に関してはある程度は気にはしています。



ですが、こだわろうとすればするほど
簡単に手に入らなかったり、
値段がかなり高くついたり、
結局できなかった自分を責めてみたり、
自分が苦しくなっていきました。




そして

行き着いた答えは、

「できることはする!」



↑おいおい(笑)



完全にこだわり抜くことはできませんが、
買い物のときは裏面の表示は必ず確認し、
できるだけ添加物がないものを選ぶようにしています。



そして、
せめて調味料は好きなものを選ぶことにしました。


調味料は毎日使うものです。
でも、一度に大量に使うわけではない。

少し高くても良いものを選んでいます。

調味料が変わっただけで、
あれ、もしかして私って料理上手かも・・・・

と思うことができるくらい、
全然料理の味が違います。



今回は調味料のひとつ、
みりん。

前置きが長くなりましたが、私が気に入って使っているみりんを紹介します。



私が使っているのは

角谷文治郎商店の三州三河みりん
です。
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みりんについては、
何も知らなかった頃は安いからといってみりん風調味料
なんて物を買っていた頃もありました。
その後はせめて本みりんと書いてあるものを選ぶように。

そして、今はこちらの三州三河みりんに落ち着きました。


今は大量生産できる工業的製法を採用するところが多い中、
角谷文治郎商店さんは、
伝統的製法にこだわっている会社。

製法には、工業的製法と伝統的製法の2種類あります。

工業的製法とは戦後から始まった製法です。
加圧や高温で処理をして、短時間ででんぷんやたんぱく質を増やします。
そして、乙類焼酎ではなく
ホワイトリカーなどの甲類焼酎を用いています。
醸造熟成期間は40~60日程度。

それに比べて
伝統的製法は日本の伝統的な製法です。
上質なもち米を原料に使用。
和窯でじっくり蒸煮をします。
そして仕込後のみりんもろみを長期糖化熟成をしています。
みりん本来の製法で、
乙類焼酎(米焼酎)を用います。
醸造熟成期間はなんと2年がかり!!


この話を聞くだけでも何が違うか歴然です。
そりゃお値段も高くなるわけです。

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それでも本当に安心で安全で、
何よりおいしい。

そういうものを子どもには食べさせてあげたい。

そんな思いからこの三州三河みりんに落ち着きました。



お値段が高いといっても、
700ml
のものだと1000円くらいで購入できますし、
一気になくなるものではなく、少しずつ使いますから
一番取り入れやすいこだわりポイントだと思っています。

とってもオススメな三州三河みりん。

三州三河みりん 700ml ※8本セット ※


まだ使ったことがない方は一度試してみてくださいね。


それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

笑い飯哲夫おもしろ仏教講座


お笑い芸人の「笑い飯」さんって知っていますか?

そう、2010年にM-1グランプリ優勝を果たし、
一躍有名になったあのお笑いコンビ笑い飯

では、笑い飯の哲夫さんが仏教に詳しいこと知っていましたか?


お笑い芸人さんが仏教なんて意外な組み合わせですが、
実は哲夫さんは子どものころから仏教に興味を持ち、
独自に仏教を学んで来られたそうです。

そして今や各地でも講演会を行ったり、
仏教に関する書籍も出している
そんな意外な面を持つ笑い飯哲夫さん。
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今回はそんな笑い飯哲夫さんが新潟に来られ
おもしろ仏教講座をされるということで
いってきました。


この仏教講座自体は、
新潟市仏教界が主催しているもので、
隔年で講師を招致して行っているとのこと。


数年前は「天地人」の作者である火坂雅志さんが講師に来られ
私も聞きにいった記憶があります。

今年は笑い飯哲夫!

なんだかちょっと楽しそうな感じ。




開演直前に会場である新潟県民会館に到着しましたが、
けっこう席は余裕があって、
前から2列目という席をとることができました。

皆さん遠慮がちですねww



お客様の年齢層は結構高めの方が多いです。

まぁ、仏教に関する講座なんてそんなものですかね。

それでも笑い飯というネームバリューにつられてやってきたと思われる
若者世代もちらほらいたので、
市民が仏教に触れるいいきっかけとなったのではないかと思われます。



さて、講演会の内容ですがさすがお笑い芸人です。

2時間ぶっ続けでひたすらしゃべくる笑い飯哲夫さん。


堅苦しい話はほとんどなく、
そして仏教とは関係ない話も笑いと共に織り交ぜながら
あっという間の2時間でした。

それでも、思わず
「ほーーーー」
と驚きの声が会場からもあふれるような知識や、
会場がどっと笑い声に包まれる瞬間もあったり
とにかく楽しかったです。


そんな中で、せっかく学んだ豆知識を紹介しますね。

スジャータ
と聞くと何を思い出しますか?

あの
スジャータ スジャーターーー!
という耳に残るCM(知ってます?)を流している
スジャータめいらくさん。

乳製品、コーヒーなどの食品販売している会社です。


その「スジャータ」の社名の由来が仏教に関連していたって知っていましたか?


お釈迦様が6年にわたって
生死の境を行き来するような修行を行ったのですが、
そのあまりにも厳しい修行の末に疲弊し、
少し川で沐浴をしながら体を休めていたんだそうです。

そのときに、とおりかかった女性がお釈迦様のために
乳粥を作ってあげたんだそうです。

その乳粥を食べてお釈迦様は元気になり、
その後の悟りにつながったといわれています。




その乳粥を作ってくれた女性が
スジャータ
といいます。



そんなお釈迦様を救うほどの美味しいお乳。
そんな意味を込めて「スジャータめいらく」さんの社名になったんですって!

これを聞いて思わず「ほーーーー」言ってしまいました。



他にも
カルピスやサントリーの社名の由来なども話してくださり、
豆知識が増えました(笑)



他にも様々な話をしていただき、
個人的にはとても楽しい講演会となりました。



仏教のことはやっぱり興味があるみたいで
これから学んでいきたいもののひとつが仏教に関して。

あまり皆様には馴染みがないものだとは思いますが、
今の私たちに必要なことを教えてくださるものでもあるので
また何かためになりそうなことがあればこちらでも書いていきたいと思います。

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました⑥2日目を終えて


「やぶちゃんというすごい人に会ってみたい」



そんな気持ちだけでやってきたやぶちゃん合宿。




2日目の朝に不思議な体験をし、
それを通じて
この合宿に参加したのは必然だったということ
を感じました。




過去記事はこちら
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1日目から自分と参加者たちの大きな変化を目の当たりにし、
やぶちゃんはすごい人
ということをまさしく体感。


頭だけでなく、
肌から
身体からそれを実感しました。


ほんの少し話しただけで
全てをお見通しなのかと思うくらい、
皆が抱えていたものを
問題だと思っていたことを
全て納得することができ、
本当に身体の中にすとんと落ちてくる。


これが
「腑に落ちる」
ということなのだと理解しました。
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本当にすとんと入ってくるの。


これまでの私は左脳系女子だったので(笑)
頭では理解していたことは多かった。


いわゆる知識バカ(爆)



でも頭での理解だけではやっぱりわかってなかった。
身体は理解していなかった。

理解したつもりになっていただけだった。


でも、やぶちゃんとのやりとりの中だと
本当に
「そうか!そういうことか!」
と目が覚める感じ。

そんなやりとりが合宿中にたくさんありました。




2日目には
やぶちゃんまさかそんなことまでできちゃうの!?
という驚くような出来事も重なり、
もうやぶちゃんはまさしく神。
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ただあまり具体的に書くと
怪しくなってしまい、
逆にやぶちゃんのすごさが伝わらないので
そんなに書きませんが、
やぶちゃん自身も合宿中にもどんどん進化していく様子が見られました。


やぶちゃんのすごさって、
ただただすごいのではなくて、
すごいが進化していっているところ。

私から見るとものすごく先を進んでいる人なのに、
2日間の間にも、
さらに進化を遂げていました。

すごい人がどんどんすごさを増していく。

これは常人が追いつけるわけがない。

だからこそ人々が憧れる存在なのだ。

その進化のスピードには人は追いつけないんです。




でも、神のような存在なのに、
遠くない気がするんです。

失礼かもしれないけど、近い存在でもある。

それは相手の心に寄り添ってくれるからなのかな?

相手のことを誰よりも信じてくれているからなのかな?


とにかくやぶちゃんのすごさを感じた合宿でした。





そして、やぶちゃんから教えてもらったこと。


それは

「愛」。
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合宿の最後に、特別プレゼントとして
やぶちゃんとのハグができる権利がついています(笑)

少し照れながらもハグさせてもらいましたが、
その時に溢れてきたのは
「愛」



自然と「愛してる」と心の中で叫んでいました。

やぶちゃんのことはもちろん、
離れている家族、他の参加者、
そしてすべての人に
愛してる。


自然とそう感じました。


左脳系で、
人は人、自分は自分、
一見冷たいクール女子、
愛なんてこっぱずかしい、

と思っていた私から自然と

が溢れてきたんです。


それだけでもすごく私にとっては大きな変化でした。








知識こそ最大の財産。

そう思っていたエニアグラムタイプ5の私。

知識だけでは足りないこと。

他にも大事なことがあるんだということを
今回の合宿で学びました。




頭でっかちの私が
心と身体で感じることができ、
また大きく変化することができた。

そんな2日間でした。



そして
これは必然のタイミングだった。

そう感じています。


これからの歩む道がだんだんとはっきりと見えてきました。

これからの未来が楽しみです。

私がどうなっていくのか楽しみです。



それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました⑤2日目朝の不思議体験

様々なブロックを乗り越え、
ついにきましたやぶちゃん合宿。

過去記事はこちら
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1日目で度肝を抜かれ、
もはや大満足の私。

なのに、
なのに、
まだもう1日もある。

まだまだやぶちゃんです。

その日の朝はゆっくり目の朝食予定だったので、
けっこうゆっくりは寝られたのですが、
それでもまだ時間があったので、
朝活しようと思い立ちました。



せっかくの長野の気持ちのいい朝。
軽く散歩にでも行こうかということに。

天気は曇り。
少し雨でしっとりとしている木々たち。
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気持ちのいい空気感。

みんなの家のあるこの辺りは
ペンションみたいな建物もが多く立ち並んでいます。

その中にも一般の方の自宅もあるようで、
とてもいい空気感のこの場が日常という方もいるということで、
なんだか少しうらやましい。


自然に囲まれている空間は
ただただその場にいるだけでも癒されます。


さて、そんな中を軽く歩いただけでもとても清々しい気持ちになった私。




あ、そうだ家族はちゃんと起きられているかな?
と思い立ち、
家族にビデオ通話で電話してみました。

たった一人で出かけた母を
家族全員とてもいい笑顔で迎えてくれて、
幸せ感あふれる様子に見えました。

きっとそれは私自身の中身も変化したから。





私が変わると

世界の見方が変わる。





気持ちよく母を見送ってくれて、
そんな母を受け入れてくれて、
なんて素敵な家族に恵まれたものなのか。



改めて
私って本当に幸せなんだなと実感。

そして電話越しに「大好きママ」と言ってくれた家族たち。


その言葉からは本当に言霊ってあるんだなと思うくらい、
大好きな気持ちが電話を通してあふれ出てくるような感じがしました。


少し大げさかもしれませんが。


実を言うとそれまでは、
家族に「大好き」ということはあっても
言葉面だけの「大好き」でしか感じられていなかったんです。


でも、やぶちゃん合宿を1日終えた後の私にとって

体感覚として

心からの

だ・い・す・き

が感じられるように変わっていました。



家族と一晩離れた寂しさも手伝ったのかもしれませんが、
とにかく大好き感が半端ない(笑)

家族のみんなへの大好きがあふれていました。


ほんの数分の電話でしかなかったのですが、
とても愛があふれていて
とても幸せなひとときでした。





そして部屋に戻り、
まだ時間があったので少しだけ瞑想をしてみることに。


ふかふかのカーペットの上に座り、
目を閉じ、
頭から意識を離す。


何気なく始めた瞑想でしたが、この日はいつもと違いました。



別に特別なことはしていません。

ですが、ふとあるイメージが頭の中に溢れてきました。




私が白い部屋の中にいます。

白い部屋の中で膝を抱えて座っています。

あぁ、座っているのは私だな。

何をしているのかな・・・



そう思っていると、急に天井がぱかっと開いて外に広がりました。

そして、空に向かって飛ぶように浮かび上がる私。

ふわーり
ふわーり
軽やかに鳥のように空を飛ぶ私。

周りには鳥たちもいます。

鳥と一緒に空を飛ぶなんて気持ちがいいなぁ。



今日はこんなイメージに浸れるなんてついてるなぁ
なんて感じながら・・・



なかなかこれまでこんなにイメージがはっきり浮かぶことはなかったので、
試しに宇宙に行ってみようかなと思ってみると、

私の身体が

どんどん上に浮かび上がって、

さらに浮かび上がって、

宇宙空間にまで到達。

(あくまでイメージの話ですよww)



蒼い星、地球。

地球を宇宙から見ている私。


地球はとてもきれいに見えます。



おぉこれは楽しいな。



過去に生まれる前ももしかしたらこんな感じで地球を見て、

そして自分の生まれてくる場所を選んだのかな・・・




どうやって今の両親を選んだのかな?


それなら日本を見てみようかな
と思うと、


グーグルアースで日本を探しているかのような感じで
今度は吸い寄せられるように日本に近づいていきます。


そして見つけたのは微笑んでいる若い頃の両親。

写真アルバムで見たことのある若い様子の姿でした。





若い頃の両親の姿を見て、


あぁ、私は自分で選んでこの両親のもとに生まれてきたんだ。


そう思いました。


この両親のもとにいきたいと願ったんだな。


そう感じました。



それからは走馬灯のように、
生まれてから保育園、小学校、中学校、高校、大学・・・

さらーーーーーっとイメージがあっという間に流れていき、
今の自分に戻ってきます。



今の自分は、
自分自身で選んできた結果。


私が自分で選んできて、
そして自分で歩んできた道なんだ。


そして今ここにいるのも自分の選択の結果。


そうか。







なんだか腑に落ちた瞬間でした。



なんとなく流されてきたように感じていた人生でしたが、
そうではなく、
全て自分でこれを選んできたのだ。

こうなるべくしてこうなっている。


そして私は今とても幸せに満ち溢れている。


こんなに幸せな気持ちになれるのは
これまでの自分がそのように歩んできてくれたから。


これまでの自分にありがとう。


そう感じたのでした。




そしていつの間にか涙があふれていた私。

それは悲しみではなく、
ただただそのストーリーに触れて感動した涙。




そして、今までのことはすべて必然の出来事。


何も間違いはなかった。



やぶちゃん合宿に来たことも必然。


なんとなくではなく、
今、
このタイミングで、
今の自分が、
この場にいることを望んだのだ。


そう感じました。





いつもほぼ毎日休憩時間に瞑想はしているのですが、

こんなにはっきり何かイメージが浮かんだことは
今までには一度もなかったので、
とても驚きましたが、

きっとこのタイミングで、
この場所だからこそ、
このイメージを感じることができたんだと思います。


清々しい空気と、
感動の涙で
すっかり朝から浄化され、
とてもすっきりとした朝を迎えられました。



絶対やぶちゃん合宿だからこそのこの気持ち。

あぁ、やぶちゃん合宿ってすばらしい。

2日目の朝はそんな感じでスタートしたのでした。

それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました④1日目続き


様々なブロックを乗り越え、
ついにきましたやぶちゃん合宿。

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初めて見ましたオトオパシー。

やぶちゃんが参加者に発するマントラ

そして音を聞くだけなのに、
みるみる変化していく参加者。

表情、
言葉、
出ている雰囲気
が回数を重ねるうちにどんどん変わっていく。


他の参加者の方から順番に受けていったのですが、
その変化たるや脅威的。

抱えていた問題がもはや問題ではなくなっていく。


ただやぶちゃんのマントラを受けているだけなのに・・・


これは実際にこの場で味わってみないと
凄さは体感できないかもしれません。

そこに居合わせた人が確実に感じるであろう

場の空気感の変化。



このような劇的な変化を目も前で見たのは初めてだったので
まるで奇跡を見ているような
そんな気がしました。

その「場」自体がものすごく浄化されているような、
そんな変化も感じました。





そしてついに私の番が回ってきました。

やぶちゃんのオトオパシーは全く初めて受けるので
少し緊張しながらも前に出ます。


初めてだと情報がないので、
子供のころからの生い立ちのようなものを順番に話していって
とやぶちゃんからの指示。


ぽつぽつと生い立ちを話し始める私。

なんとなく話続けているうちに
父の話になりました。


そこでやぶちゃんが、
「そこもう少し聞かせて」
と言ってきました。


父との関係についての話を膨らませていくうちに、
ある出来事を思い出し、
急に感情があふれ出てきて涙が出てきました。

こみ上げる感情。

涙が止まりません。

ほんのちょっとした出来事だったのですが、
私にとってはとてもとてもつらい出来事。



もう忘れたと思っていた、

もう乗り切ったと思っていた、

でも心の中にはまだその出来事が

魚の骨のようにひっかかり、

そしていつの間にかそれは

まるで川底のゴミのように

重く、暗く、溜まっていた。



それを私との会話の中のちょっとした音の変化で見抜いたやぶちゃん。

簡単に父との関係で何か引っかかっていることを見抜かれてしまいました。



そしてこの部分に対してオトオパシーをしていこうということになりました。


やぶちゃんからマントラを唱えてもらいます。
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マントラ中に先ほどはついつい感情がこみあげて涙が出てきてしまった父との話をします。


あれ?

さっきまで話そうとしただけで
悲しい感情があふれてきていたのに、


全然

つらくない。

てか、なんだか、軽い気持ち。




過去の悲しかった出来事が
全く別のものになっていました。

思わずその変化ににやけてしまいます。





私はいったい何をそんなに悲しんでいたの?

何がそんなにつらかったの?


意味わかんなーーーーい(笑)


たった1回目のマントラ

私の心の奥底に潜んでいた
子どもの頃の悲しかった思い出が
単なる出来事にしかなくなりました。



「そういうことはあったけど、
別になんともありません。
それって何か大事なことだったんですか?」

という感じです。



同じ出来事を思い出そうとしているのに、

はじめはつらい思い出として感じていたのが、

マントラ後は

単なる場面でしかなく、

自分には何の影響も与えてはいない出来事

に変わってしまいました。




ただやぶちゃんのマントラを唱えてもらっただけなのに!!

その変化に驚きです。



マントラは合わせて3回唱えてもらいましたが、

もはや最終的には
幸せ感、歓喜の気持ちがこみ上げてきて
笑顔しかで出こない。

ひたすら笑っていました。



自分は愛されてきた

この世には愛があふれている

この世に生まれてきたことに感謝

この世にいられることに感謝

全てのものにありがとう

そしてこの先も未来は明るい



別にやぶちゃんから何かアドバイスを言われたわけではない。

マントラを唱えてもらっただけ。

なのに、
自分の心、頭、感情、体感覚、
それらが明らかに変化していたのでした。

変化というより


浄化

そして


昇華


という感じでした。

これがやぶちゃん。


1日目の初めの段階で
やぶちゃんにもっていかれました(笑)




その後も奇跡は起こり、

私は肌がプルプルつやつやになり、

私の心配性が消えてなくなりました。


これだけ聞くともはや意味わからないですよね(笑)

ものすごく怪しい感じですが、
洗脳とかはされていませんから!(笑)


確かに体感覚として
明らかな変化を感じています。


1日目が終わることには
奇跡のような出来事ばかりで
やぶちゃんはもはや神のような存在に感じられました。
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でもうまく説明できないの。

とにかく
「すごい」


これしか言えない理由がわかりました。

奇跡すぎて説明すればするほど怪しい感じになっちゃうんです。

とにかくやぶちゃんはすごい。

そう感じたやぶちゃん合宿でした。

と言いながらもまだ1日目。

なんと翌日もまだまだやぶちゃん。

ものすごく濃い時間を過ごさせていただきました。

そして興奮でなかなか寝付けなかった夜でした。

それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました③1日目

様々なブロックを乗り越え、
ついにきましたやぶちゃん合宿。

過去記事はこちら
kenkoumama.hatenadiary.jp

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心配していた「高速道路を一人で運転する」
こともスムーズに進み、何事もなく、
無事に長野市飯綱高原にあります「みんなの家」に到着。



やったことがないこと、
経験が少ないこと、
に対してはやはり多少は
心のブロックや不安な気持ち
なんていうものがでてきてしまうものですが、
それって実際に行動してみると、案外、
大したことではなったりします。

今回の高速道路の件もしかり。


乗り越えてみると立ちはだかる壁だと思っていたものは実は壁じゃなくて、
単なる段差程度にしか過ぎなかったりします(笑)

行動してみないとそれはわからないわけで。

自分一人で勝手に問題を作っていることって
けっこう多いんでしょうね。




さて、ようやくみんなの家に到着した私。

いよいよ合宿が始まります。


主催者であり、唯一私が知っているきむさんは
やぶちゃんを迎えに行っているとのことで、
とりあえず待たせてもらいます。

その間はかわいい3歳のきむさんの息子さんと遊ばせてもらい、
ドキドキ感を和らげます。


そうこうしているうちに
これまで何度もやぶちゃん合宿に参加したことがあるという男性も来られ、

「この合宿は自分が期待している以上のものになりますよ。

とにかくすごいんです。

10万円なんて安いです。」

と言っていたので、
より期待は高まります。



そしてついにやぶちゃんが到着しました。
写真通りのいかついおじ様です(笑)


でもやはり気迫というか、オーラというのか、
第一印象から何とも言えないパワーを感じる方でした。




やぶちゃんが着いたころは集合時間11時をとうに超えていて
ちょうどお昼の時間だったので、
自己紹介もままならないまま、
同じテーブルを囲んでの昼食タイム。

初めての人ばかりの中で、
いきなりの昼食からスタート。
これは想定外(笑)


そして、メニューを見ると「そば」。
長野らしい攻めを見せてきます(笑)

ただし、私はまさかのそばアレルギー・・・・

せっかく作っていただいたのに申し訳ないと思いながら、
そばアレルギーであることを告げる私。

でもすぐうどんをゆでてくれたのでとても助かりました。



何とも言えない緊張感漂う中、

(私からすると知らない人ばかりで、
情報もほとんどないんので会話もそこまで弾まない)

おいしいご飯を食べ、
お腹が満たされたことで少しは和らいだ緊張感。


でも、やっぱり
これから何をするんだろう。
何が起こるんだろう。
謎ばかり。

不安な気持ちは抱えていました。



そして13時からいよいよやぶちゃん合宿のメイン内容がスタートしました。

第8回やぶちゃん合宿スタートです。


はじめは自己紹介、近況報告から。

今回の参加者は
男性3名(うち一人は開催者であるきむさん)と私女性1名。


他の参加者の方はこれまでに何度か合宿に参加したことがあるそうで、
初参加は私一人でした。


いつもだともっと大勢なのに、
きむさん曰く、
今回はなんだか自然に少人数になるような流れだったとか。

天がそういう展開にしたのかもしれません。



他の参加者の方の自己紹介はととても濃い内容で、

解離性障害だったけど、やぶちゃんとの出会いで克服した人、

ものすごい額の借金を抱えているけどやぶちゃんとの出会いで前向きになれた人、

そしてなんとなくやぶちゃんに会おうと思って参加した私(笑)


やぶちゃんを含め全員の自己紹介、近況報告が終わるころには
やぶちゃんはやっぱりすごい人なんだな
と感覚的に感じていました。



そしてついにやぶちゃんの真価である
オトオパシーが目の前で繰り広げられます。



オトオパシーとは
やぶちゃんが出すマントラという音で脳波を変え、
悩みや痛みが解消されるというもの。


はじめはマントラってなんじゃいと思っていましたが、
マントラとは「真言」とも言われるもので、
密教やヨガの中で用いられる呪文みたいなもの。
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お経とも似ている感じです。

サンスクリット語なので意味は分からない言葉。

何かの呪文を唱えているだけに見えますが、
そこのはやぶちゃんの想いが乗っているので
ただの言葉ではないんです。

魔法使いの呪文のような感じ。



やぶちゃんの唱えるマントラ
空間がびりびり来る感じで、
ものすごい響きが体中を包みます。

初めて聞いた私にも感覚的にすごいものなんだっていう感じがしました。



そして目の前でみるみる変化を遂げていく参加者たち。


続きはまた今度。



さて、それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました②ついに合宿にいくことに

「やぶちゃん合宿」
というなんだかよくわからないけどとにかく
「すごい」
らしい合宿。


「やぶちゃん」
という人物には会ったことはないけど、
私がすごいと思っている人がとにかく
「すごい」
と絶賛する人物。


情報が少ないけど妙に惹かれたやぶちゃん合宿。




仕事と育児に追われ、
あっという間に過ぎていく時の流れに焦りを感じていた私。

私はどうなっていったらいいんだろう。
私は今何をすべきなんだろう。

焦りと迷い。




今変わらなかったら、

今動かなかったら、

後悔するような気がする。




今のままの生活にどっぷり浸っていたのでは
変わるわけがない。



この現実を変えるために、
変化するために、
今できることは何?






考えた結果、


とにかくすごい人に会いに行ってみよう。


と決めました。


そうして、思い出したのがやぶちゃんだった。



私が尊敬するきむさん。

きむさんがもうとにかくすごいという人物やぶちゃん。





そうだ、やぶちゃんに会いに行こう。

と決めてからついにそれが現実のものとなります。

ついにいくことになりました。




1泊2日で10万円という「お金のブロック」を乗り越え、

2人の子供を置いて外泊なんてどう思われるかな?
という「心のブロック」も乗り越え、

ようやく新しい一歩を踏み出すことになった私。



ここで開催地は、長野県長野市にあるみんなの家。
みんなの家


次は交通手段の問題です。

新幹線なのか高速バスなのか、自家用車なのか。





実は私、一人で高速道路を運転したことがないんです!!

普段は家族旅行とかで出かけた時も、運転を代わったりもしないタイプ。

知らない土地をナビで走るなんてやったことないです。

なぜなら根底に運転の苦手感があるから。

もともと心配性なのも影響しています。




それを知っている主人は
主人自身も心配性なのもあって
新幹線で行くように促してきます。


お金をかけても安心なのが一番。

そういう考えです。



私もそれは納得でしたが、
よくよく調べていくと、
新幹線は確かに早く長野駅まではつける。
でもそこからバスでまた30分。
そして着いたらそこのバス停に迎えに来てもらうらしい。

なんていうちょっと移動が大変そうな場所に
みんなの家はあります。



電車の接続とか考えていくと、
少なくとも4時間は見ておいたほうがいいみたいで、
けっこう早く出発しないと集合時間の午前11時には間に合わない。

たまたまその日に当たった長男の校外学習の
お弁当作りもある。

さすがに早朝からだとお弁当作り含め、
保育園への送迎などで家族みんなきつくなる。



ということで、
もう一つのブロック
「高速道路を一人で運転すること」
「知らない土地をナビを頼りに運転すること」
も乗り越える必要がありました。

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車で行ければ2時間半くらいで着くので、
お弁当作りとか朝のお支度は問題ない時間に出発できる。


ですが、
これについては主人もとにかく心配性なので、
はじめは反対!!

なんとか公共交通機関でいけないか・・・
と検討しては見ますが、
状況的に仕方がない。

とのことで渋々了承してくれました。


主人からの許可が出たので、
一人で高速を使ってみんなの家に行けることになりました。



その代わり、いきなり長野県にいくのではなく、
その前に高速道路の運転練習をすることになりましたけど。



合宿の前の週は家族で高速を使って日帰り旅行へ。

このときの運転は私。
助手席には主人。

そう、まるで自動車学校の高速講習のごとく、
ちゃんと高速道路を運転できるように練習をしたのでした(笑)




普段から平気で運転している方にとっては、
わざわざ高速乗るのに練習って・・・
と思うかもしれませんが、
心配性の夫婦にとっては安心材料が必要だったんです(笑)


それでも最後まで私一人で運転して合宿に行くことを
心配してはいましたけどね。


高速道路の運転練習をクリアし、
3つ目のブロック
「高速道路をナビを使って一人で運転すること」
も乗り越えることができた私。





さぁ、そうして迎えた
やぶちゃん合宿当日。


知っている人は開催者のきむさんだけ。

目的のやぶちゃんもどんな人かわからない。

他の出席者は何人いるのか、
どんな人たちが集まるのか、
合宿といっても何をするのか、




・・・・全くわかりません。




何も情報がないまま、
それでもいくことには不安がなかった。


行くって決めていたから。



今思うと、
もともとは心配性な私が

「何もわからない」状況に自ら飛び込んでいく

これってすごいことだなって思います。

過去の自分からみるとものすごい進化だなぁと思います。




でもそれだけの覚悟があったということなのかな?

やぶちゃんという人に会ってみたい。
ただそれだけ。

でも覚悟を決めた。




さて、行く前の状況だけで
こんなに長く書くことがあるなんて思いもしませんでした(笑)


振り返ってみると私、いろいろなブロックを抱えていたんですね。

一つ一つブロックを乗り越え、
ようやく合宿の日を迎えます。



それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

新しい自分が開花:やぶちゃん合宿に行ってきました①合宿にいくまで

今日のタイトル
「やぶちゃん合宿に行ってきました」

とありますが、誰が見てもはじめに
「やぶちゃんって誰よ?」
って思いますよね。

やぶちゃんとは
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こんな一見いかついおじさま。





はじめてやぶちゃんのことを知ったのは昨年。

きむさんとの出会いから。

きむさんっていうのは
誰よりも相手のことを信じていて、
むしろ本人よりもその人のことを信じちゃっていて、
大きな愛で背中を押してくれるような素晴らしい人。

私はこのきむさんとの出会いからものすごく力をもらって、
嫌いだった自分のことを好きになることができたんです。


そんな私にとってみればものすごい人であるきむさんが、
「すごい人がいる。その名はやぶちゃん。」
と話していたんです。


なんだか人のことを誰よりも信じることができる人で、
なんなら病気も治せるとかなんとか。




なんだかよくわからないけど、
すごい人が「すごい!」という「やぶちゃん」とはいったい何者なの?



なんとなくそのとき

「やぶちゃんにいつか会ってみたいな」

なんて興味を持った私。




その思いはずっと心に秘めていたようで、
やぶちゃん合宿の案内などを見ては
「私もいつか行きたいな」
と思いつつも、
日程の都合がつかないなどの理由でこれまで諦めてきていました。


やぶちゃん合宿とは
長野県にある「みんなの家」にて年に数回行われているイベントで、
やぶちゃんと2日間一緒に過ごすことができるというもの。
やぶちゃん使い放題らしい。



でね、なかなか重い腰が上がらなかった理由の一つとしては
1泊2日で10万円という金額のハードル。



10万円。

なかなかのものです。



私にしてみればただ気になっていて
会いたいだけの気持ちで10万円。

このハードルは高かった。



でもなぜか今回「やぶちゃんに会いに行こう」
そう決めることができたんです。


6月頃に見たやぶちゃん合宿についてのきむさんのブログ。
感動のやぶちゃん 合宿 振り返り。 | 世界中に大丈夫だよって伝えたい

これを見てなんとなくですが、次こそは参加しよう。
と決めていました。




私はすっかり左脳系女子(笑)なので、
感覚とかそういった類のものを感じることが苦手。



しかしなぜかそのときはタイミングとして、

「私は今すごい人に会っておく方がいい。」

と感じていました。




「私が会える範囲にいるすごい人・・・やぶちゃんだな。」


と何だか知らないけど誰かに背中を押されるような気持ちで
やぶちゃん合宿に行くことに決めていました。



はじめはとりあえず合宿の日に休みをとることに決めて、
あといけるかいけないかはまた少しずつ考えていこう。

はじめはなんとなく軽い気持ちでそう決めていました。



そして日程が近づくにつれて合宿に行くために
現実問題をどうするかを考えなくてはなりません。



問題1
金銭的な問題。10万円をどこから捻出するのか。

問題2
6歳と2歳の子供はどうするのか。




これが私にとっては大きな問題でした。




問題1の金銭的なことは、
へそくりを切り崩そうかとも思っていましたが、
日々のお小遣いの中でプールしていたお金を合わせると
数万円少し足りないくらいでなんとかなりそうだということに。

足りない分は少しずつ返していこうということでとりあえず問題はクリア。



問題2子どもの問題。

子どもがいる方にはわかってもらえるとは思うのですが、

「子どもを置いての外泊。」

これがなかなかハードルが高いんです。




物理的にもそうなんですが、
精神的な面でのブロックがありました。

子ども置いて外泊することで周りから何と思われるのか・・・

ここですね。




私は上の子を妊娠してからというもの、
飲み会などで夜外出することはあっても外泊は未経験。

少なくとも7年は一人での外泊はしていません。




そんな私ですが、今回はなんとなくだけど行くことに決めてしまった。


・・・とりあえず、ダメもとで相談してみるか。




ということで、主人にさらっと
「行きたい合宿があって・・・」
と話してみたところ

「いいんじゃない?」

とあっさりOKをもらえたんです。


このときは金額の件は秘密でしたけど(笑)




あっさりOKだったことで
「え?」
と逆にこっちが驚きました。




食事や保育園の送迎とかそういった部分を
隣に住んでいる義母にも協力を得て、
物理的になんとかできそうだということがわかったら
特に問題もなかったみたいであっさりOK.


おしゃべり好きの義母が何て言うかはもうとりあえず知ったこっちゃない。
その問題は考えないことにして(笑)

主人からのOKが出たことで
なんとなく行こうと思っていたやぶちゃん合宿が

ついに
現実化することに!!!


というところで今日はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました。