エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

大雪でも会社に行かなくちゃいけないの?~新潟市~  

 

おはようございます。

斐です。

 

 

今季最強の寒波が日本列島に襲来。

昨日は近年まれにみる大雪でした。

 

私が住んでいるのは新潟県新潟市

新潟と聞くと大体皆さん「雪すごいんでしょ」と言いますよねww

 

ただ、同じ新潟県でも新潟市は比較的雪が少ないほう。

なのでどこかの2メートルの雪!とかはさすがにありません。

(それは山沿いの地域の話)

 

それでも、いつもだと40センチくらいまでの雪は覚悟しています。

と言っても年に1~3回ドカッと来るかどうかくらい。

 

同じ新潟市の中でもけっこう積雪量に違いがありまして、

私の住んでいる新潟市 秋葉区 は一番新潟市の中で積雪が多い!

夏の気温も高くて、たまに全国レベルになるという土地柄。

 

そして昨日は前日からの大雪。

そして昨日は仕事の日。

 

ちなみに私の住んでいる地域ではその前の日からの大雪で

40~50センチくらい雪が積もっていました。

 

でも幸い我が家は消雪パイプがある地域。

消雪パイプとは道路に埋め込んだパイプから

地下水をぴゅーっと散布して道路の雪を溶かしてくれるものです。

 

おかげでだいぶ雪は解けているので、スムーズに車を出せます。

消雪パイプがあるなしで道路状況はかなり差があるんです。

 

こんな大雪のときは屋根なしの駐車場だと、朝は車の雪下ろしから始まります。

うちはカーポートがあるので雪下ろしは免れています。

 

 

大雪でも休めないので、大雪を覚悟でいざ車で出勤!

 

いつもは30分くらいの道のりですがいつもより早く出発。

 

頼りになる消雪パイプアがあるのは一部の道路のみ。

ほとんどの道路は雪でひどいことになっています。

雪にハンドルを取られながらも必死にハンドルを握りしめ運転します。

 

渋滞した道を進み、途中から主要道路ではない町道って感じの狭い道路に入ります。

あまり広くないのですが、ほぼ動かないであろう主要道路よりはマシです。

 

いつもよりは混んでいる道路ですが急に渋滞が発生しました。

なんと途中でバン型の車が雪に突っ込んでしまったようで道路を半分塞いでしまっています。

運悪く反対側からは大きな観光バスが・・・

すれ違いができないため、そこで立ち往生。

切り返しもできないのでただ様子をうかがいました。

 

こんなとき車から降りて様子を聞きに行く人がいたり、

スコップ持って駆けつける人がいたり、

ただただ車でじっと様子をうかがう人(私ね)がいたり。

人の反応はそれぞれですよね。

きっとエニアグラム的にもタイプによって反応は様々なんでしょうね。

 

結果、20分くらい立ち往生した挙句、こちら側はバスとバン型の隙間から通してもらってようやく進むことができました。

ていうか、通れたなら先に通してくれればいいのに・・・

なんて薄情に思ってしまう私。

 

どうしても雪の日の朝は焦ってしまいます。

こんなときは人って優しい気持ちが薄れてしまいますよね。

いけないいけない。

 

そしてどうにか1時間45分かけて会社に到着!

って、雪で駐車場に入れない・・・

 

なんと職場がある新潟市西区の積雪は80センチ!!

うちの1歳半の子が埋まったら見つけられない・・・(なんだその例え)

 

普段はせいぜい15センチくらいの積雪くらいの地域なので舐めていましたが、

今回は負けました!!

 

80センチだと、止めていた車はほぼほぼ埋まっています。

 

無理やり縦列で車を止めて出勤しましたが、ほとんどの人はまだ出勤できていませんでした。

中には雪で車が出せずに休んだ人もいたみたい。(パートさんですけど)

 

こんなとき思うのが、

こんなにひどい天気でも「会社にいかなくちゃ」と思わせる意識って

怖いなって思いました。

 

私の会社は冠婚葬祭業。

葬儀部門にいますが、さすがにご葬儀となると中止にはできないわけで。

遅れてもなんでも取りやめはできないものです。

 

なので社員は皆どんなに荒れた天気でも一生懸命会社に向かいます。

どんなに雪ががたがたでアトラクションみたいに車がバウンドする道路でも

雪に突っ込んだ車がいても、高速道路すら事故車で車が全然動かなくても

諦めずにただただ会社を目指します。

 

まるでその姿は急流にも負けず鮭が川を上るよう・・・

 

なんだかその様子が奴隷と言ったら過激ですけど、

そこまでして働かなくちゃなのかなぁなんて思ってしまいました。

 

東京とかで満員電車でストレス抱えながらも会社に出勤する方々と同じ感じかな。

 

日本人は真面目だから、会社のために頑張るのが普通になってしまっています。

なんだか怖いな・・・

ある意味洗脳的な感じですよね。

 

常識とされている、いや常識と思わされていることがかなりたくさん存在しています。

それって本当に常識なの!?

誰かにそんな風に思わされていない?

 

自分の視点をあげて、抽象度の高い位置から俯瞰して見てみるときっと自分の強い思い込みにも気づけるはずです。

 

案外、自分を縛っているのは自分なのかも。

 

会社を休んだパートさんのほうが案外正常なのかもしれませんね。

 

そんなことをふと思った1日でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

タイプ6とマスカケ線

おはようございます!

斐です。

 

昨日は前からフォローしていた

タイに住む鷹村アオイさんから手相ミニ診断の結果が帰ってきました。

 

 

鷹村アオイさんは見た目がまず人を惹きつけます。

美のカリスマ。

まさしくエニアグラム的に言うとタイプ3。

 

人を動機づける人。

 

まさしくそんな感じです。

 

アオイさんのブログはこちら↓

https://ameblo.jp/azumi-00/

 

そんな素敵なアオイさんがLINE@開始記念で

手相ミニ診断をやっていたので以前に申し込んでいました。

(もう募集は終了しています。)

 

とっても人気なので数か月待ちなのですが、

ついに返信が!

自分がフォローしている立場で相手から返信が来ると、

それだけでテンションあがりますよね!

 

そして気になる鑑定結果はというと・・・

 

 

「マスカケ線ですね。

 

100人に1人の相です。

そして0か100。

 

織田信長豊臣秀吉、徳永家康もこの手相でした。

 

天下取りの相と言われていますが、良くも悪くも波乱万丈。

大器晩成で運気が開花するのは30代以降。

20代の時期は耐えることも多そうですが栄養を蓄える時期だと思ってください。

 

トップを取る運はありますが、

それを開花させるのは苦労を越えていく努力がある人だけです。

 

逆境に強く、追い込まれるごとに成長していきます。

自我が強い人です。

組織の中にはおさまらない人が多いです。

恋愛よりまずは仕事でトップを取る。

 

楽な道ではなく試練のある道に行ってください。

普通を目指すと普通以下になります。

波乱万丈の手相です。

理想を高くもち、大きな夢を持ってください。

それこそがマスカケ線の威力を発揮します。

 

自営をオススメします。

枠に収まるより自分の理想を追求し社長になるタイプ。

 

この持ち主は大志を抱けが送るエールとなります。

 

まだ薄いですが自分の力で財を成すことも出来る方です。」

 

 

とのこと。

 

無料「ミニ」診断なのにすごい濃厚な説明。

さすがアオイさん!豊かさが溢れている!

 

手相の鑑定結果を見て、私、俄然やる気出てきました。

 

実は会社員をしながらも、新しく道は開けないか去年くらいから模索してきました。

 

 

 

タイプ6的には、枠にはまった、公務員とか会社勤めで「安定」がキーワード。

 

でも私、会社では枠にはまっているようでいて、心の中では「はぐれ者」でしたww

 

人から嫌われたくないから言われたことは断れない。

常に笑顔で接する。

 

でも、心は会社にはありませんでした。

 

そんな私ですが、昨年くらいから目指すべきゴールを決めました。

まずは会社を辞めるというのが一つのターニングポイント。

この1~2年の間には実現できるように行動していくつもりです。

 

でもゴールを決めつつも、いまだ

「タイプ6的には枠にはまるほうが安心」神話

が根付いていて迷いがありました。

 

会社を辞めたいけど、そんなことできるのかな・・・

 

 

そんなタイミングでこの鑑定結果。

背中ぐいぐい押してくれました!

 

 

 

「トップを取る運を開花させるのは

苦労を越えていく努力がある人だけ。」

 

「楽な道ではなく試練のある道にいってください。」

 

この言葉ズバっと心に響きました。

 

 

 

まさしく努力なくして成功なし。

 

甘い道を進んでいってところで大したものは得られません。

 

苦労をしたらその分だけ自分には経験という大きな財産が得られるもの。

 

試練や苦労というのは、自分の潜在意識がそれを選択しているわけで、

それでも乗り越えられないものは与えないと思っています。

 

何かを試練や苦労だと感じるということは

自分のいつものパターンを変えることだから。

 

自分のいつものパターン=コンフォートゾーンから外れることだから、

心がじりじりしてしまうんだと思います。

 

心がじりじりというのは感情が揺れることですが、

感情が伴うものは心が反応していることでもあります。

 

心が反応することというのは潜在意識が何かしら反応しているわけで、

これは成長・進化のチャンスともいえます。

 

 

心を感じて、

そこから逃げずに、

ちゃんと向き合っていくと

そこには必ず成長や進化がある。

 

 

「人は学びという観点から見ると人生には進化しかない」

 

私の尊敬する人の言葉です。

 

 

人は常に進化しているんです。

 

これってすごいですよね。

どんな経験もすべては自分の財産。

 

 

今日もどんな経験が得られるのかな。

毎日楽しみですよね。

 

あなたもそんなわくわくな気分で1日をお過ごしください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

圧倒的なアウトプットするための方法を見つけました

アウトプットが大事なのはわかっています。

 

これまでいろいろな場面で

「インプットよりもアウトプットが大切だ」

という話を聞きました。

 

 

アウトプットをしてようやく自分のものとして身につく。

 

頭に知識を入れるだけでは使えないし、定着もしない。

 

だから積極的にアウトプットしよう。

 

 

 

何度も話に出てくるのでわかってはいました。

 

「分かったつもり」になっていました。

 

 

私がこれまでしていたアウトプットの方法がこのブログを始めたこと。

 

これまで学ぶことに満足して、何にもしてこなかった私が

ようやく外に表現することを始めました。

 

ブログを始めてみると

学んだことを誰かに伝えることがどれだけ難しいかを感じました。

 

 

その日学んだことを言葉で伝えようとするのですが、

なかなか文章にまとめられない。

 

結局わかったつもりになっているだけだったことを痛感しました。

 

 

 

また、学ぶときにも誰かに伝えることを前提にすると、

学ぶ姿勢も変化がありました。

 

人に伝えるためには普通に聞いているだけでは伝えられないんです。

 

聞いてわかったと思っても、

いざブログに書こうとすると

どう伝えたらよいかわからない。

 

で、結局書くことをあきらめてみたり。

 

そんなことが何回もありました。

 

それでも

アウトプットとしてのブログの場があることは私にとっては前進でした。

 

 

でもかなり動きが鈍いことは感じていました。

1日1回、朝にこのブログを書くことを決めて数ヶ月続けてきましたが、

なかなか思うように進んでいない感じ。

 

悶々としながらもブログだけ書いている日々。

 

 

そんな私に新しい風が吹いてきました。

 

 

私が今学んでいる加速学習法の中で、

新しいアウトプットの方法を見つけたんです。

 

 

それは

「学んだことを音声で残す」 ということ。

 

 

シンプルですよね。

 

これまで通勤中に車の中で音声教材を聞きながら片道30分運転していました。

 

でもだらだらと聞くだけで、あまり頭には入っていない感じがしていました。

 

音声教材は ながら聞き でも

潜在意識の知識の引き出しの中に入るから効果的だ

とは聞いていましたが、あまり効果は実感できていませんでした。

 

ただ聞いているだけで何も理解できていないんじゃないか

という不安がありました。

 

でも運転中だから、メモを取りたくても取れないし

どうしようもないとあきらめていたのですが、

音声で残す という方法を知り、試してみることに。

 

 

スマホの録音機能を使って、学んだことを自分の言葉で表現してみました。

 

これがまた難しい!!

 

今聞いたばかりのことを言うだけだから簡単なのかと思ったら、

なかなかうまく表現できないんです。

 

言葉で表すことの難しさを体感しましたが、

それと同時に頭が鍛えられている感が半端ない。

 

これを毎日やっていけば

かなり自分の力を高められるであろうことが容易に想像できました。

 

たった1回録音してみて、これはすごいと感覚的にわかりました。

 

 

「キターーー!これがアウトプットするということか!!」

 

と大げさですが本当に感じました。

 

 

1日1回ブログを書くだけではアウトプットが足りない。

 

なんとなくそれはわかってはいましたが、時間がないことを言い訳にして

それだけしかやってこなかった私。

 

 

でもこんな簡単にアウトプットできることを学びました。

 

今、光が差した感じです!

 

 

ようし、これからはたくさんアウトプットするぞ!

 

そして、それをまたブログにも生かせたらなんて思います。

 

 

 

圧倒的なアウトプットが大事、これを本当に実感しました。

 

聞いて、読んでわかった気になっているだけではなんにもならない。

 

それを表現しようとすることで、

知識が整理でき、

そして知識が定着する。

 

腹に落ちるというのでしょうか。

 

アウトプットしてはじめて自分の理解の足りないところが見えてきます。

 

これまでだらだらと遅い歩みを進めてきていたことを目の当たりにした今回。

 

今後は一気に加速して進んでいけたらと思います。

 

これから自分がどう変わっていくのかわくわくが止まりません!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

旦那の部屋を断捨離したらエロビデオが出てきた話

おはようございます。

斐です。

 

今年は年初めからがっつり断捨離。

 

私自身はサービス業なので、正月休みなんてものはなく、

いつも通りの休日数なので、

12月30日と1月3日に休みを取りました。

 

そんな休みも少ない中で、

今年は息子が小学校に行くということで

子供部屋の掃除をやることに。

 

家を建てた時に子供部屋は作ったものの、

子供部屋がいつの間にか物置になってしまっているというパターンですよ。

 

よくありますよね?

ありますよね???(うちだけ?)

 

ということで、12月30日の休みは子供部屋の掃除をし、

いるものいらないもの仕分けをしたら

20Lのごみ袋が13袋出ちゃいました。

 

どんだけ~(古い)

 

 

たくさんのごみが出たんですが、

それがなんだか気持ちよかったんですよね。

 

また無性に断捨離したくなりました。

 

なんなんでしょうこの気持ち。

 

 

 

満足感、すっきり感が快感となって

またその気持ちを味わいたくなったんでしょうか。

 

 

 

ということで、なけなしの正月休み1月3日には

旦那さんの実家の旦那さんが使っていた部屋を掃除することに。

 

結婚してからもうすぐ8年になりますが、

1回だけ簡単に片づけをしてそれっきりだった手つかずの魔京、

そう、それは男の部屋。

 

 

その恐怖は予想を上回るものでした。

次回へ続く・・・

 

ウソですウソ。

 

 

まあ、半日あればある程度できるかな~くらいの軽い気持ちで足を踏み入れました。

 

 

出だしは軽い気持ちなので、

子どもたちも義母に見てもらいながら、夫婦2人で掃除開始。

 

 

結果・・・

まるっと1日かかりました。

 

 

しかも、お昼も考えてなかったので、

義母が昼食を作ってくれました。

 

ふと思いつきで子供たちの面倒を見させたうえに、お昼まで作らせる。

 

まさしくダメ嫁の象徴です(笑)

 

 

 

ちなみに旦那さんの家は築数十年。

昔ながらの昭和なお宅です。

 

ネズミが出るらしく、いたるところにネズミのふ●が・・・

 

スリッパで部屋に。

 

エアコンは死んでました。

 

極寒掃除。

 

 

・・・と見せかけて、親切な叔父がファンヒーターを貸してくれました。

 

 

しばらく使っていない部屋ですから、何よりほこりがひどい。

マスクは必須です。

 

 

で、掃除を進めるのですがまぁ出てくるわ、いろいろなものが。

 

 

なんなんですかね、男の人って。

なんで、これ捨てなかったん??

と思うものがざっくざくですよ。

 

 

とりあえず家電とかの段ボールがそのまま取ってありますよね。

何するつもりだったのかわかりませんが、そのまま残ってました。

 

後で何するつもりだったんでしょう?

 

 

広末涼子のカレンダー2本。

未使用の様子。

 

 

なぜかビニール袋に無造作に大量の小銭が入ってる。

 

 

カーテンの裏に朽ち果てたプラスチックの貯金箱が!

プラスチックがバッキバキだったので中身はむき出し。

 

 

昔の家でよく見かけた、ハリセンボンがクローゼットに入っていました。

ハリセンボン、昔友達の家でつるされてたなぁ。

 

 

古~いお土産屋に売っているようなものもたくさん残っていましたが、

今の子供たちにはこの懐かしい気持ちわからないんでしょうね。

 

 

 

ガンプラの箱がいくつもいくつも。

カタカタ音がしたので中身があるのかと思いきや、

部品を切った後の枠の部分だけが入っていました。

 

捨てれや・・・

 

 

まぁ、とにかく意味の分からないものたちが無造作に入ってるわけです。

 

 

なぜここに!

とツッコミまくりです。

 

出てくるわ、出てくるわ、謎のもの。

 

一向に掃除が終わりません。

 

 

さらに、結婚を機に「エロ本系はいったん捨てた」

らしいので安心していたのですが、

 

掃除をしたと思っていた押入れの中から

エロ漫画やらエロ雑誌(●らべっぴんとかいうやつww)が現れました。

 

焦る旦那(笑)

 

それでも何事もなかったかのようにひもで縛ります。

 

まぁ、男の人にはあって当然ですしね。

 

 

 

そして押入れの中の段ボール箱を開けると

・・・エロビデオがついに登場。

 

エロ本の類は捨てたと安心していたのに

結局あるんかい!!

 

 

全部捨てたと思っていたのに追跡の目を逃れて未だ隠されていた模様。

 

またもや焦る旦那(笑)

 

まぁ、男はこんなのあって当然ですよね。

 

 

で、どうやって捨てるか考えましたが、

表紙を裏返して入れ直し燃えるごみとして捨てることになりました。

 

これなら中身がわからない!!

発見です。

 

ということで粛々とエロビデオの表紙を裏返す嫁。

表情一つ変えずにこの作業ができる私ってすごい。

 

我ながらいい嫁だな、と思いました(笑)

 

 

結局、8畳間を3分の1くらい埋め尽くすゴミの山ができあがりました。

さてどうやって捨てようか・・・

 

所要時間、およそ5時間。

 

私の唯一の正月休みは旦那の過去とともに過ぎ去っていったのでした。

 

 

教訓

・男の部屋は思いもよらないものが出てくるので覚悟をもって臨むこと。

 

・冬はおすすめしない。

 

 

それでも断捨離って気持ちいいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

会話のとき沈黙が怖いあなたへ  

 

おはようございます。

斐です。

 

コーチングをコミュニケーションに活かそうと何回か書いてきましたが、

今日は会話上手になるためのポイント、

特に聞き方のポイントについて書こうと思います。

 

テーマは沈黙。

 

会話をしているとき、少し間が空いたりすると

なんとなく焦って会話をつなげようとしたりすることありませんか?

 

なぜだか 沈黙 を恐れてしまうんですよね。

 

すると、なんだか焦ってしまって無理に話題を作り出したりしませんか?

もしくは もはや諦めて沈黙を貫いたり(笑)

 

私は最近、沈黙したらそのまま沈黙を味わってみることも多いです。

なんとなく気まずいような感じになっても気にしないようにしています。

おいおい、それって大丈夫なのか?

今書いていて思いました(汗)

 

 

そんな中、 「沈黙の技術」 なんて言葉があるとのこと。

 

基本的には質問をしたときは、その後は黙って相手の答えを待ちます。

ただ、こちらが質問をしても

すぐに返ってこなかったり、相手が沈黙してしまうことも。

 

そんなときは 相手の沈黙が何を意味しているのか を考えてみてください

 

【質問して相手が沈黙したときは?】

 

①質問の意味が分からず答えられないでいる

②質問の答えを探している

③見つかった答えを、どう言えば伝わるかを考えている

④答えはわかっているが、何らかの理由でそれを口にしたくない

 

この4つのうちのどれかに当てはまるかと思います。

 

 

となると、相手が何かしら反応するのを「待つ」ことが大切です。

 

うちの上の子みたいに質問しても聞こえていない

(※耳からは入ってくるけど、意識が向いていないので聞こえていない状態)

場合はひたすら待ったところで反応はないですけど、

 

 

(男の子はこういうこと多くありませんか??)

 

そうでなければ質問に対して何にも答えない人ってよっぽどいないと思います。

 

こちらが沈黙を居心地悪く思っているときは、

相手も同じ気持ちになっています。

 

なので、こちらが少し我慢して待つことをすれば、

相手は自然と話はじめ、

すると相手の沈黙の意味も分かってくるそうです。

 

「待つ」ことを恐れないことですね。

 

 

 

 

【聞くときのポイント】

 

人間の話す速さは、聞く速さよりもはるかに遅いそうです。

なので、相手が話をしているときは思考に余裕があるから、

話を聞きながらも他のことを考えてしまうなんてことができてしまう。

 

ここに聞き上手と聞き下手の分かれ目があります。

 

 

聞き下手は会話をしながら別のことを考えてしまう。

だって話を聞いている間は理解のほうが早いから思考に余裕があるんですもの。

 

でも、言葉に出さなければ気づかれないだろうと思っているかもしれませんが、

ばれていますよ!(笑)

 

話しているときに、相手の心ここにあらずっていうときはなんとなくわかりますよね。

 

 

 

では聞き上手になるためにはどうするか。

 

 

会話の間の聞いている余裕を埋める方法として、

【話題集中法】なるものがあるそうです。

 

 

【話題集中法とは】

 

相手の話を聞きながら、

 

①話の方向性を確認する

 

②相手の論拠を検証する

 

③論点を整理する

 

④非言語コミュニケーションの背景を知る

表情や身体の動きなどを観察し、相手が心理的にどういう状態にあるかを察知する

 

を意識するといいそうです。

 

この4つに思考活動については

1957年にミネソタ大学のコミュニケーションプログラムの責任者であった

ラルフ・ニコルスによって発表されたものだそうです。

 

この4つを意識すると、会話への集中力が高まります。

そして、質問が作りやすくなり、

相手が話を展開しやすくなるんです。

 

会話が下手だと感じている人は

質問がなかなか出てこないなんて場合もあるかと思いますが、

この話題集中法を意識すると質問も自然と出てきますよね。

 

 

 

 

人と話すときに心がどこを向いているかっていうことが大切なんですね。

相手に心が向いていれば、会話に集中するだろうから

自然と質問も出てくる。

 

気の置けない友達との会話が盛り上がるのは

お互い相手に心が向いているからなんでしょうね。

 

なかなか打ち解けていない人との会話では

意識的に会話に集中するために話題集中法を利用してみるのがいいかもしれません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

年初にはゴールを決めよう  

 

年が変わりましたね。

斐です。

 

2018年になりました。

今日は1月2日。

 

私は年中無休のサービス業の会社に勤務しているので、

年末年始も関係なく仕事です。

 

となると、あんまりお正月感というものはありません。

せいぜい食事が豪華になるくらい。

 

長男の嫁のクセに、仕事を理由に全然食事の手伝いなんてしてないですけど(笑)

ただ主人の実家にてお相伴にあずかるだけ。

 

一般的にはダメな嫁ですけど、義母はもてなしが大得意。

 

義母はタイプ2なのでなんでも自分がしてあげて、

それがまた喜びの人だから余計な手を出さないのが正解なんですよ。

 

 

さて、私も今年が始まるのに合わせてゴールを再設定しました。

 

長期的な大きなゴールと自分の憲法を決めました。

そこから今年1年でやることを一つに絞って考えました。

 

長期的なゴールとは数十年後の自分がどうなっていたいかというもの。

これはどんなゴールでもいいので、自分が憧れる姿を思い描いていいんです。

 

数十年後の自分がどうなっているかなんて誰にもわかりません。

神様にもわかりません。

 

だって、これからの未来には無数の選択肢があって、

いろいろな状況も重なって作られていくので、

どんな可能性もあるっていうことです。

 

作ることのできない未来なんてないんです。

 

ゴールを決めることで自分のこれからの進む道が見えてきます。

 

逆にゴールがないとどこに進んでいったらいいかがわからないので、

いちいちその場でなんとなく選択肢を選んでいくことになってしまいます。

 

もしそうなっていくと、

自分の未来はなんとなく場当たり的な選択肢で選ばれていくので、

なんとなくの未来にしかならないです。

 

自分の未来は自分で作ることができる。

 

 

なぜならゴールが決まれば、自分で選択肢を選ぶことができるし、

行動にも移すことができるので自然と望む未来につながりやすくなります。

 

なんとなくこうなりたい姿はあっても

普段なかなか本気で未来を思い描く時間がとれなかったりします。

 

そこで年初というタイミングでゴールを決めるというのが

一番わかりやすくておすすめ。

 

昔の人はそれが分かっていたから新年には

その年のはじめには抱負を決めるという文化が日本には残っているのでしょうね。

 

しかも思い描いているものを紙に書くというのがいいです。

 

頭で思い描いているだけではぼやけていることも、

紙に書くことで整理できますし、

明確に絞ることもできるし、

何より書くという行為によって潜在意識にも届きやすくなります。

 

まだ目標を立てていない方がいたらぜひやってみてください。

 

私は目標が決まったら気持ちが引き締まって、

シャキッと背筋が伸びた感じです。

 

やるぞ!!という気がみなぎってきましたよ。

 

そのせいか目標を立てた昨日の1月1日。

会社に出勤したとき、昨日は朝からパワーがみなぎり、

上司に進んで挨拶に行ったり、

朝から進んでそうじをしたり、

自然と行動が変わっていました。

 

行動が変わると自分の気分もいい感じ!

 

こんな感じで今年も1年パワーアップしていきたいと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2017年を振り返って

今日は大晦日。

あっという間の1年でした。

 

せっかく大晦日なので、1年を振り返ってみようかと思います。

 

6月に仕事復帰を果たしたのですが、

前半は復帰前で「今のうちに!」と色々と自分の興味のある所にひたすら顔を出していました。

 

そこで、数秘&カラーを学んでみたり、

ヒプノセラピーを学んでみたり、

エニアグラムと出会ったのも育休最後の辺りでした。

 

他にもたくさんの人と出会えたのは育休中でしたね。

 

 

 

仕事復帰後は、少ないお休みながらも少しずつ好きな予定は入れつつ、

でも時間がないことが何よりもどかしくて。

 

そんな時間がない中でも手作りコスメコースに通って、

さらに身の回りのことに気を使うようになりました。

 

 

エニアグラムはオンライン授業を受けつつ、

自主的に本も調べながら勉強して、けっこう理解も進んできました。

 

ヒプノセラピーはできるようにはなったけど、

まだ数人にしかさせていただいていないので、少し進捗は遅いです。

 

 

そして、一番大きな変化はブログを始めたこと。

 

これまでは1人の世界で完結していましたが、

こうやって外に発信することは私にとっては大きな変化でした。

元々はおひとり様大好きですしね。

 

自分のことを世間様に公表するなんざ、

昔の私にはできなかったですよね。

 

今はこうしてブログを書くこと抵抗を感じなくなりました。

 

 

様々な出会い、学び、気づきを経て、

この1年で気持ちの面も変わってきたのを感じています。

 

以前の私は自信がなくて、

自己肯定感が低くて、

人とのコミュニケーションが苦手でした。

 

でも、今は周りから「きれい」「かわいい」などと言われる機会も増えてきて、

しかもその言葉も受け止められるようになりました。

 

前だったらキレイと言われても「いやいやそんな」と返していたでしょうが、

今は褒められると「嬉しい」「ありがとう」などと返せるようになってきました。

 

外見面ではパーソナルカラーを知ったことで自分に似合うものがわかったので、

自信をもって服をチョイスできるようになり、

実際ファッションで褒められることも増えました。

 

お化粧も手作りコスメを使うようになり、

自分で選択したものをつけていることで

自分のセルフイメージを上げている感じがします。

 

苦手感があったコミュニケーションも、

エニアグラムを知ることで納得でき、必要以上に自分を責めなくなりました。

そして、心配する回数も減り、出てきた心配からも逃れられるようになってきました。

 

 

そのおかげで仕事をしながらも

毎日心身共に健やかに過ごすことができています。

 

 

ですが、正直、毎日時間に追われています。

フルタイムで仕事をしながら、家のこともこなし、

自分の時間を持つことってかなりきついです。

 

早起きして、どうにかブログだけは書こうと決めたのですが、

実際は書けない日もありましたし。

 

本当はまだまだ学びたいことがたくさんあるので、

もっともっと時間が欲しいです。

 

今日なんて、大晦日なので世間では休みでしょうが、

うちはサービス業なのでいつも通りに仕事ですしね。

もちろん元日も仕事です。

 

 

横目で携帯をいじったり、テレビを見たりしている主人を見て、

連休なんだからもっと自分のためになるように

有意義に過ごせばいいのにと思ったりもしますが、

これが今の日本人のスタンダードなのかもしれませんね。

 

空いた時間はスマホで時間をつぶし、テレビを見て、

漫画は読むけど、本は読まない。

 

そういう人が多いんでしょうね。

 

 

私はそういう環境から抜け出したいと思っています。

自分の未来に向けて時間を投資したい。

 

このままなんとなく流されるように生きていくのは嫌です。

自分で未来を選択したいと考えています。

 

今はまだ時間がないのが一番の課題ですが、

絶対に自分のための時間をもっと増やし、

自分のために時間を使っていきたいと思っています。

 

そのためには行動あるのみ。

 

はじめの一歩としてゴールを作ります。

ちょうど明日は元旦ですし、大きなゴールをもう一度決めます。

そして、1年でやるべきことを明確化させたいと思います。

 

 

こんな私のブログを読んでいただけたこと本当にありがたく思います。

来年ももっともっと学んで、

そして学んだことをアウトプットしていきたいと思います。

 

もし興味があればまたお越しくださいね。

 

 

今年も1年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

上手に質問する方法  

 

おはようございます。

斐です。

 

私はエニアグラム的にはタイプ6なので、

コミュニケーションが上手なはずなんですが、

私の中ではコミュニケーションに苦手意識があります。

 

初めての人とは場面に合わせてそれなりに話すことはできますが、

自分的にはもっと上手に会話できるようになりたいと思っています。

 

私の何がコミュニケーションの苦手感につながっているのかと考えた時に、

こちらから何を話してよいかわからない

のが一番の課題であることがわかりました。

 

質問下手なセルフイメージなので、今回はそれを修復すべく、

コーチング的質問の技術を学んでみました。

 

今回はいくつか質問のポイントをまとめてみます。

 

1、相手が無口な時の質問

2、創造的な答えを引き出したい時の質問

3、相手の本音を知りたい時の質問

4、細部を明確にしたい時の質問

 

 

 

 

【1、相手が無口な時の質問】

 

①向こうから話してくれるのを期待するのではなく、こちらから積極的に質問をする

②相手へのペーシングを意識して、質問したら答えが返ってくるまで待つこと

③閉ざされた質問だけでは、相手の口数は少なくなる。

④開かれた質問は、相手の口を開かせる

⑤答えにくい質問や、難しすぎる質問は逆効果になる

⑥大きすぎて答えにくい質問は相手をより無口にする。

⑦こま切れの質問は、答えやすく話しやすい

 

 

③の閉ざされた質問とは「はい」「いいえ」だけで答えるような質問をいいます。

 

会話が上手な人は「はい」などの後にはすらすらとそのことについて

話を続けてくれますが、

無口な人は「はい」と言ったら質問には答えたわけですからそれでよし。

そこで会話が終わります。(笑)

 

おや、ここで気づきましたが、私、はいいいえで終わるときあるぞ。

苦手というか、上司との会話などで緊張していると

かなり会話の答えがシンプルになります!

 

私のコミュニケーションの苦手感は

こういう上司との関係作りが苦手なとことろからもきているのかもしれませんね。

 

④開かれた質問とは、聞かれた側が考えを述べやすい質問です。

聞き手のための質問ではなく、会話のための質問を意識します。

例えば、

「出身地は新潟でしたよね?」

→「はい」 

→「何かおすすめの食べ物ってありますか?」

 

⑥大きすぎる質問の例

「今年1年を振り返って、どうだった?」

→大きすぎて何を答えたらいいかわかりにくい。

 

⑦こま切れの質問とは

「何に興味を持って、今日のこのセミナーを申し込んだの?」

はいいいえでは答えられないけど、「何」を聞かれているかがわかるので答えやすい

 

 

 

【2、創造的な答えを引き出したい時の質問】

 

①攻撃的な否定質問は、相手の自由な発想を邪魔する

②肯定質問は、積極的に考える姿勢を促す

③仮定の話で相手の制限を突破する

 

①の攻撃的な質問とは

「なぜ・・・なの?」

「どうして・・・をしなかったの?」

などは質問された側が攻められているような気分になってしまい、委縮してしまいます。

 

逆に②の肯定的な質問とは

「どうやったらそれはできるかな?」

「何があったらはっきり意見が言えたかな?」

「できる」につながる質問です。

 

③仮定の話とは、

「もし、あなたがこの会社で好きな仕事を選んでいいと言われたら、何をやりたい?」

「もしあなたが相手の立場にいたら、あなたはどうすると思う?」

と、もし○○ならと立場を変えてみることによって、

視点を変えることができ新しい考え方が見つかるかもしれません。

 

 

 

【3、相手の本音を知りたい時の質問】

 

①本音は本音を呼ぶ

②相手の本音を恐れない

③相手が無意識に避けていることを尋ねる

 

相手に本音を語らせるには、質問者自身が本音を語ることが一番のコツ。

自分が心を開かなければ相手もなかなか心を開いてはくれないものです。

 

③は、

「今日は○○についての話が出なかったけど、結果はどうだったの?」

というように、こちらからずばっと切り込む質問です。

 

 

 

【4、細部を明確にしたい時の質問】

①的確な疑問詞を使って質問する

「いつ」

「どこで」

「何を」

「どうやって」

など

 

 

ただし、「なぜ」はその後に否定的な意味合いが続くことが多いので注意!

「なぜそうするの?」→「そうする理由は何?」

と言い換えると否定的な印象が薄れます。

 

 

 

ということでいくつか質問ポイントを挙げてみました。

これらを意識することで、これまで深く話をすることができなかった人に対してももう少し踏み込んだ話ができるようになるかもしれませんね。

ただし、何事も実践ありき。

実際に使ってみないと身につかないので、積極的に使っていきたいと思います。

 

目指せコミュニケーションマスター!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

自分のフィルターを回避して相手の話を聞く方法  

 

私には2人の子供がいますが、

年長の上の子は、

]自分に自信がないと感じさせるような発言を時折することがあります。

 

そんなときは

「もっとこうしたらいいんじゃない?」とか、

「あなたは素晴らしい子なんだからできるよ!」とか

なんとか本人を励まそうとはしますが、

なかなか思うようには変わってくれていない印象。

 

 

もっとうまく子供を勇気づけたい。

そんな願いはきっと親なら誰しもが持っている想いではないでしょうか?

 

そんな中、コーチングの技術なる本を読む機会があったので、

今回はその中から子育てにも生かせそうな

具体的な方法について書いてみたいと思います。

 

 

コーチングの方法】

 

人は会話をしていると、特に上下関係があるときはなおさら、

相手の話を聞きながら、自分の頭の中で勝手に解釈してしまいます。

 

そして、相手の答えを聞く前に話を始めたり、

こちらの意見を押し付けたりしてしまうことがあります。

 

人は自分独自のフィルターを持っているので、

人の話を純粋に何も解釈を入れずに聞くことができません。

 

独自のフィルターは、

それぞれの人がこれまで生きてきた人生の中で直接経験したり、

周りの人から刷り込まれたりしたものからできています。

 

その人それぞれの価値観になり、

それが本人の中では当たり前のいわば常識のようなものになっています。

 

これがあることで、

人の話をそのまま受け止めるということがかなり難しくなってしまいます。

 

そのフィルターをなくすことはできませんが、

そのフィルターを回避するための方法として、

コーチングの技術を生かした聞き方があります。

 

 

 

では具体的に見ていきます。

 

【自分のフィルターを回避し相手の話を聞く方法】

 

1、バックトラッキング

 

相手の話の中からキーワードを見つけ、そのキーワードを繰り返す質問の方法です。

その際、声の調子を合わせるとより効果的です。

 

自分の言葉を繰り返された子供は、理解されたと感じ、

自分の本音を語りやすくなります。

 

子供の不安に耳を傾けることは、最終的に相手を力づけることになります。

 

 

 

2、「BUT」から「AND」へ

 

相手の話を聞いているときに、

相手が自分の意見とは全く違った意見を言ったときは

「しかし、だけど(BUT)」

ではなく

「こういうのはどう(AND)」

に変えます。

 

「だけど・・・」は否定的な意味合いがあるので、

この言葉から始めると、相手は否定された気持ちになり、

その後口を閉ざしてしまうことになりかねません。

 

ただ、相手の話に必ず同意し、迎合をするのが正しいということではありません。

 

相手の話はそれはそれとして受け止め、

なおかつ相手を否定しないように、自分の意見を述べることで、

相手のやる気をキープしたまま相手を力づけることが理想です。

 

そのために、相手が自分とは異なった意見を持っていた場合、

まずは相手の話をバックトラッキングで返し、

相手を理解していることを伝えます。

 

 

その後に「こういうのはどうかな?」

と自分の意見も押し付けにならないような提案のような形で

話すといい流れになります。

 

 

と、2つのことがあげられていました。

シンプルですぐに実践できそうなことですよね。

 

親子関係において親はついつい子供に「教える」つもりで意見を押し付けがちです。

親は大人なので人生経験が豊富なのは当然です。

でも、親の考えがすべて子供に当てはまるわけではありませんよね。

たまたま親が生きてきた人生の中ではそれが正解だったかもしれませんが、

子どもが今生きている世界では別の選択肢もあるかもしれない。

 

人生に失敗なんてない。

失敗だと思われるようなことも、

こうするとこうなるんだという経験を得ただけであって、

あくまでそれは成功への一歩でしかない。

 

と考えると、この人生で起こること、経験することはすべてその人の財産になります。

相手が子供だったからといって、

親の価値観で貴重な経験を奪ってしまうことは避けたいものです。

 

できるだけ、失敗経験もさせてあげるほうが

その子のためにもなるのではないかと思います。

 

その子が自分で考え、自分で導き出した結果であるなら、

たとえ失敗するかもしれないことであっても、

できるだけ尊重させてあげられるような親になりたいと思っています。

 

きっと親としてはそこでやきもきするような気持ち、

ハラハラする気持ちを抑えられるかがポイントになりそうですが。

 

 

親が持っているフィルターをただ子供に押し付けるようにはなりたくないです。

できるだけ子供が自分で考え、行動できるようなサポートをしてあげたい。

そのためには、今回学んだコーチングの聞き方も取り入れていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

シンプルにラポールを築く方法

最近は色々なところでコーチングという言葉を聞くようになりました。

職場でも、子育てでも人間関係を作るうえで役立つものだと思います。

 

ラポールという言葉は知っていますか?

ラポールとは「心の架け橋」という意味で、お互いの親密さや信頼感を表します。

 

ラポールを築くための方法を知っておくと、普段のコミュニケーションでも使うことができます。

 

ラポールを築く方法】

 

1、ミラーリング

 

鏡に映した時のように相手と同調した動きをすること。

ただし、動きを全てものまねするということではありません。

 

まず、視線を合わせます。

子供などの場合は子供の目の高さに合わせるようにするとより効果的です。

 

次に相手の動きを観察し、大まかな動きに合わせます。

相手が動きの大きな人ならこちらも動きを大きくし、あまり動きのない人ならこちらも動きを少なくします。

 

動きを合わせる

視線を合わせる

目線の高さを合わせる

 

とシンプルな方法ですが、相手は違和感を味わうことなく、「自分と似た者」だと感じ、親近感を覚えます。

 

 

 

2、ペーシング

 

話し方(速度、リズム、抑揚、声の大きさ)を合わせること。

相手の息にペースを合わせます。

 

相手がぽつりぽつりと話す人なら、こちらも相手の速さに合わせて話を聞きます。

 

相手が早口なら、こちらも相づちもスピード感をもって打ったほうが、

相手は話をよく聞いてもらっていると感じます。

 

コールセンターなど、電話で話をする人には特にこのペーシングが重要な技術

だと言われています。

 

声でだけラポールを築くのは難しいですが、

相手の話に言葉をかぶせてきたり、

話が中断するような言葉を使うと、

相手をイライラさせ、ラポールが築きにくくなるので注意が必要です。

 

 

話題のペーシングもあります。

仮に得意でない分野の話でも、相手の話題に息を合わせることでも

ラポールを築くことができます。

 

相手の感情や雰囲気にペーシングすることもあります。

 

相手がすっかり落ち込んでいるときに、

ばんばん肩をたたいて「元気出しなよ!」

なんて言うのは逆効果になったりもします。

 

こちらも控えめにそっと声をかけるのがよいでしょう。

 

というように、上からではなく同じ立ち位置で

相手の気持ちに寄り添う意識 がラポールを生み出します。

 

まずは基本的なラポールを築きやすくする方法を2つ挙げてみました。

シンプルなことだから、普段から少しでも意識することで変わりそうな気がします。

 

 

逆に、今までは全然意識してこなかったことに気づきました。

無意識にしているときもありますが、思い返してみると

できていない場面ばかり思い浮かびます(汗)

 

子供の話を聞くときに、

何か作業をしながら聞いたり、

目の高さを合わせることも

よっぽど余裕があるときしかしてこなかった私。

 

子供とはラポールは築かれているからいいということではなくて、

話を聞いてもらっているとか、

受け入れられている感じを伝えるためには、

しっかり視線とか、目の高さとか合わせて聞くという

「行為」 で示さないといけませんね。

 

言葉では「話を聞いているよ」なんて言いながら、

体から出ているメッセージは

「あなたの話を聞いていません」

になっていたかもしれません。

 

反省ですね。

 

 

コミュニケーションの取り方として

ラポールを築くためのちょっとした方法を取り入れることで、

相手も話をしやすい雰囲気を作ることができるので、

より好意的な人間関係が築けます。

 

早速今日から

ミラーリング

ペーシング

意識的に試してみたいと思います。

 

まずは子供たちとの会話からだな。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

我が家のクリスマス事情

メリークリスマスww

 

今日は12月24日 クリスマスイブ。

皆さんはどんなクリスマスを過ごす予定ですか?

 

特に子供がいる家ではクリスマス、

特にサンタさんの設定とか各家庭で異なると思います。

 

我が家では上がまだ年長なのでサンタクロースはいると信じています。

 

これがいつまで続くかな・・・

 

自分もそうでしたが、周りの友達からとかの情報で

実はサンタはいないってことに気づくんですよね。

 

 

私自身が他の家ではどうしてるのかな?と気になります!

そこで、もしかしたら我が家の事情を聴きたいという人もいるかもしれない

と思い、今日は我が家のクリスマスについて書いてみます。

 

 

 

【我が家のクリスマス事情】

 

1.サンタクロースについて

 

・海外に住んでいる

 

・手紙に欲しいものを書くと欲しいものが伝わる

 

・子供の字は日本語でも読むことができる

 

・実は1人ではなく、何人かいて、保育園に来るサンタは別のサンタである

(でもどちらも本物)

 

・家に来るサンタクロースは煙突がなくても家に入ることができる特殊能力がある

 

 

2.プレゼントについて

 

・基本的には24日の夜に届けてくれるが、

事前に申し出ると届け日を変更してくれる。

(あまりに早いのはNG)

 

・悪い子にはプレゼントが届かない

 

・親による悪い子通報システムがある

 

・寝ている間にリビングのクリスマスツリーの根元に置いて行ってくれる

 

・サンタからのプレゼントは一人につき一つまで

 

・母の方の祖父母からは一人に一つずつプレゼントをあげてもいいことになっている

  ↑※

 ※ これは、上の子が3月に誕生日なのでプレゼント地獄になると

物への感謝の気持ちが育たないことを懸念した両親の判断によるもの。

 

当初はクリスマスプレゼントはサンタのみの予定だったが

どうしてもあげたい祖父母との兼ね合いが。

 

結果、プレゼントを贈りたがりの母方の祖父母にのみ

クリスマスもプレゼントをあげることが許可された。

 

ただし、何をプレゼントするかは、両親が助言を与えて選択する。

 

 

3.クリスマスの過ごし方

 

・母がクリスマスの中の1日は休みをとるので、その日がクリスマスパーティー

 今年は12月24日。

(母は土日関係のない仕事なので)

 

・食事メニューは基本的には母が決定。

 ただし、家族会議などを通じてメニューの希望を出すことはできる。

 とはいえ、絶対的な選択権は母にのみ与えられている。

 

・パーティーと言いながらも特に何もしないのでいつもより豪華な夕食会でしかない。

 

・当日は特にゲームをするとかはない。いつもと変わらない日常。

 

・母方の祖父母が夕方に現れてプレゼント贈呈式が行われる。

祖父母はしばらくお茶を飲んだら帰る。

 

・食事会は家族のみの参加。

 

 

 

毎年、子どもがプレゼントを受け取った時の嬉しそうな様子を記録しておこうとビデオを構えているが毎回失敗。うまく撮れた試しがない。

 

 

今年こそナイスな場面を収めたいのですがどうなるやら。

 

という感じです。

 

大人でもなんだかクリスマスってウキウキしますよね。

 

子どもにとってもクリスマスが楽しい思い出になりますように。

 

それでは皆様楽しいクリスマスをお過ごしくださいww

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

自己アフィリエイトをやってみた件

[ネットビジネス]

 

と聞くとものすごく怪しいイメージを持っていたのは私だけではないと思います。

人をだますとか、

詐欺とか

そんなワードと結びついていました。

 

でも、心配性な私がついに小さな一歩を踏み出すことができたんです。

 

 

アフィリエイトって知っていますか?

ある商品の価値を伝えて、

誰かにそれを買ってもらえると自分に報酬がもらえるというもの。

 

商品を売っている人からしてみたら、

商品を紹介してくれるアフィリエイターと呼ばれる人は

広告を出すよりも効率的に商品が販売できるので重宝される存在です。

 

なぜ効率的かと言いますと、

一般的に広告、

テレビだったり、チラシだったり、雑誌の広告だったり

いろいろありますが、こういう広告に関しては、

誰だか指定はできないけど

大きく広くたくさんの人から

見てもらうことが目的です。

 

多くの人に届けることで、その中で商品に興味を持ってくれる人にアプローチしているということです。

 

「下手な鉄砲数うちゃ当たる」理論ですねww

 

これは昔から取られている方法ですが、

多くの人に届けるためにはけっこうな広告費がかかります。

 

チラシで言えば、チラシを作るのは自分でやってとしても、

印刷して、

それを新聞折り込みにするとかポスティングするとか。

どちらにせよ、新聞折り込み料、ポスティングなら人件費がかかるわけです。

 

けっこう新聞折込料とかいい値段します。

 

配布する地域の世帯数とかによっても値段は変わりますけど。

 

 

で、お金をかけてチラシを新聞折り込みしてみた。

でも、実際にそのチラシって折り込んだ地域の人に

100%見てもらえるわけはありません。

 

その日は忙しい日でたまたまゆっくりチラシを見なかったとかありません?

 

あと、興味のあるものしか結局はゆっくり見ないので、

さらっと見るだけで捨てるとか。

 

チラシを費用をかけて折り込んだとしても、

すぐに結果に結びつくのは興味がたまたまあることが

本当に必要なタイミングでぴったり当てはまった時しか

購入行動に移ってもらえないんです。

 

 

高い費用をかけても得られる結果はわずか。

 

広告宣伝費っていうのは多くの企業でもかなりの費用を投じていると思います。

 

 

 

ではアフィリエイトはどうなのか。

 

その点アフィリエイトっていうのは

成果報酬型

になります。

 

購入してくれたら報酬が発生、逆に言えば購入されなければ費用は発生しません。

 

なんて効率的!

 

企業にしてみたら無駄打ちすることなく、必要な分だけの報酬額のみで済むのでとてもありがたい存在です。

 

なので、けっこうな報酬額のものもあります。

多くの報酬をアフィリエイターにあげたとしても、

無駄打ちの広告費よりは安く済むからです。

 

 

アフィリエイトする人、アフィリエイターと呼ばれる人にしてみたら

商品を紹介するだけで報酬が得られるわけですから、これまたありがたい。

お互いWIN―WINな関係ですよね。

 

そんなアフィリエイトではありますが、

これを聞いて流れが分かっただけでは怪しさって消えないと思います(笑)

 

結局

「だからってなにかリスクあるんじゃない??」

なんて思っちゃいますよね。

 

 

私は心配性で、物事を悪い方向でイメージしてしまうタイプ6

なのでよっぽど信用しませんww

 

アフィリエイトっていう言葉は数年前から知ってはいましたが、

怪しいものには手を出さない慎重派な私。

 

そんな私が今回ついに動きました!!

 

自己アフィリエイトなるものです!

 

これは、人に商品を売るのではなく、

自分が商品を買ったとしても逆に報酬がもらえるというもの。

 

意味わかりませんよねww

 

 

なんで買ったのに報酬??

 

 

これも

高い広告を出すよりは、

買ってくれる人だけに報酬を出したほうが

安く済む

というシステムによるものです。

 

 

自己アフィリエイトであれば、

人に迷惑をかけることもなく、

自分一人で解決できるので

心配性な私も手を出せそうと思いようやく一歩を踏み出しました。

 

この一歩ですら

だいぶ時間かかってますけどね。

 

起こらないような未来のことまで想像して

勝手に不安になっちゃうタイプ6の私としては、

何事もはじめの一歩を踏み出す時っていうのがなかなかパワーがいります。

 

でも今回はいろいろ考えた末にリスクがないと判断し行動に移すことができました。

やったね自分。

 

というわけで、今回はひとつだけ、

クレジットカードを作るだけで1万円ゲットしました!

 

このクレジットカード別に怪しくないです(笑)

メジャーな大手の会社さんなのでその点は大丈夫。

 

心配性な私がどのようなことであれ、

行動に移すことができたっていうのはやっぱり成長なんだと思います。

 

ただいま私進化中です。

 

 

 

怪しいものでもまずは行動してみる。

もし、その結果、思うような結果がえられなかったとしても

それは経験という財産を手に入れたのだから決して無駄じゃない。

無駄どころかそれは前進である。

人生は前進しかない。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

フェイスパウダー作り 自分で選択すること

新潟では有名な粟原あつ子さんによるフェイスパウダー作りに行ってきました。

 

主催者はわくわくどきどきが止まらないかとうゆうかちゃん!(笑)

いっつも楽しい、わくわくする企画を立ち上げてくれる女神的存在(わお!)

 

 

 

ファンデーションって皆さんはどういうものを使っていますか??

 

私は子供が生まれて、健康オタクに足を踏み入れてからは一応

余計なものは入っていない

赤ちゃんについても大丈夫

と、販売者に言われたものを使っていました。

この販売者に言われたっていうのがミソで、「余計なもの」の定義は人によって違うということ気づいていますか?

 

その辺で売っているものも、

肌に優しい!

とか

安心・安全

とかすごく心を惹かれるものってありますよね。

 

でも、市販されているものには

 

 

石油系の合成化合物入っています!!

 

 

 

流通するためには少なくとも保存料は入れなくてはなりません。

肌に直接つけるものだから、保存料は入れないとダメなんです。

 

よーく原材料の表示を見てみると、なんだかわからないカタカナの名前入っていませんか?

たいていは石油系合成化合物です。

 

 

 

では、本当に安全安心なものってないのかな・・・

 

というところで、以前受講した手作りコスメコースに行きつくわけです。

それまでは化粧品が作れるなんて知らなかったわけで、正に目から鱗!!

 

秋にコスメコースでパウダーファンデーションを作ってからは、一切市販のファンデーションは使っていません。

毎日パウダーのミネラルファンデーションのみ!

 

でも、周りからは綺麗だねって褒められることが多くて、以前は失われていた自信がむくむくと育成されています!

 

だいぶ「きれい」とか「かわいい」と言われても自然に受け入れられるようになってきました。

 

市販品でもあるミネラルファンデーションと使い勝手は一緒なのですが、手作りファンデーションはそんなにカバー力はありません。

とっても薄付き。

でも、つけたほうがキレイに見える。

肌には負担なし!!

ウソ偽りのない安心安全な素材。

 

市販のファンデーションは隠すっていう感じに重きを置いていますが、

手作りファンデーションはそのままの良さを生かすっていう感じです。

 

シミはあるけど、気にならなくなります。

健康的な美しさです。

 

と、手作りファンデーションの良さを語ってきましたが、ではどうやって作るのか。

 

原材料は

化粧品用のコーンスターチにクレイなど、他にも色々入れて作ります。

 

全部粉もの。

それをひたすら乳鉢ですりすりすりすり・・・

 

粒子を細かくするために、すりすりすりすり・・・

 

ちょうど、久々にベビー教室で一緒だった大好きなメンバーも来ていて、他にも個人的に大好きな人たちと偶然同じテーブルを囲みます。

 

粟原さんの目の前の席を陣取り、粟原さんのエネルギーを間近で浴びつつ(笑)

好きな人しかいないテーブルで楽しくすりすり。

 

一人だときっとつまらないすりすりですが、楽しくおしゃべりしながらのすりすりは時間を感じさせないとっても有意義な時間。

 

こういう会に参加する人は美意識が高い人が多いから、この場に身を置くことで私自身の女子力もアップしたんじゃないかと感じています。勝手にね。

 

久々にスカートをはいておしゃれして出かけたのも気分がウキウキの原因でした。

 

やっぱり、女性はキレイでいることがわくわくの原点になるのかもしれませんね。

 

 

自分で選んだ洋服。

自分で選んだコスメ。

自分で会いたいと思った人に会いに行く

 

全ていろいろな情報を得たうえで選択したものだから物への執着感が違います。

また、自分で選んだものに囲まれることで、自己肯定感も上がる気がします。

 

 

何も知らない中で選択することは選択とは言えず、洗脳的な意味合いもあります。

ショップで書いてあるポスターやCMの情報に躍らされていた過去。

今は自分から情報を取りに行って、納得したものを自分で選択している事実。

 

自分で選ぶこと。

 

本当に今自分の周りにあるものは自分で選んでいますか?

何かに誘導されてなんとなく買っていませんか?

 

身の回りの物を今一度見直してみること。

一つ一つ、これはなんで使っているんだろうと自問自答してみましょう。

案外、自分の意思で選んだものって少ないかもしれませんよ。

 

その中で、できる範囲で、自分が本当にいいと思えるものを増やしていく。

すると、少しずつ心も豊かになっていくと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

エニアグラムウイングのこと

エニアグラムは大きく9つのタイプにわかれますが、各タイプには2種類のウイングがあります。

 

ウイングとは基本タイプがあって、すぐ両隣のどちらかのタイプの要素を持つというもの。

 

両方のウイングを持つ場合もあるようですが、ほとんどの人は主なウイングはひとつです。

 

例えば、タイプ9でいうと、ウイングが1か8のどちらかになります。

タイプ9ウイング1か

タイプ9ウイング8。

 

 

ウイングは基本タイプのサブのタイプのようにとらえることができますが、これがどちらに寄るかによって同じタイプでも雰囲気がガラッと変わったりします。

 

全てのタイプにウイング2つを掛け合わせると、全部で18のサブタイプができることになります。

 

リソ・ハドソンがそれぞれのサブタイプに名前を付けていたので参考までに書いてみます。

 

1-9 理想主義者

1-2 擁護者

2-1 尽くす人

2-3 もてなす人

3-2 魅了する人

3-4 プロフェッショナル

4-3 貴族

4-5 ボヘミアン

5-4 因習を打破する人

5-6 問題を解決する人

6-5 守る人

6-7 良き友

7-6 エンターテイナー

7-8 現実主義者

8-7 独立した人

8-9 クマさん

9-8 調停者

9-1 夢見る人

 

 

 

見ていくと

貴族?

ボヘミアン

なんて気になる単語があったりしておもしろいですよね。

 

8-9なんてクマさん。もはや人間じゃないし!

 

なんとなくイメージできるものと、全く意味が分からないものがあります。

 

 

 

細かくそれぞれの基本タイプとウイングによる違いを見ていけばきっと意味が分かるはずww

 

なんて思い、今度は基本タイプとウイングによる違いについて書いてみたいとは思っています。

 

 

さてどこまで踏み込めるかエニアグラム

 

なんだか、調べていくとどんどん深みにはまってきて、ちゃんと理解しできているのか不安になってきました。

 

心理学には以前から勉強してみたいと思っていたので新しい知識を入れることは楽しいのですが、やっぱり学問なだけあって、軽い気持ちでさくっと理解できるというものでもないようです。

 

それでも、知りたい気持ちが湧いて出てきているのでまだまだ学びますよ!

と宣言してみたところで今日は終わります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

エニアグラム自己主張・追従・遊離の3つの型

本能・感情・思考のセンターによる分類のほかに、また違う分類方法があります。

 

精神科医カレン・ホーナイによる分類です。

 

ホーナイはフロントの研究を発展させ、人が内的葛藤を解決するときの3つの方法を見つけ出しました。

 

 

ホーナイによる3つの分類とは

自己主張型

遊離型

追従型

の3つです。

 

 

【自己主張型】

他者に対抗する

タイプ3.7.8

 

自分が欲しいているものを手に入れることを、主張・要求します。

自分が必要なものを、積極的・直接的に追求します。

 

 

ストレスや困難に対応するのに、自我を強化させたり、肥大させます。

困難に直面した時に、交代したり、他の人に守ってもらうのではなく、自我を拡張させます。

また、自分の気持ちに触れにくいという問題を抱えています。

 

 

大勢の人がいる部屋に自己主張型が入ると

 

「自分が中心。

ここで重要なのは自分。

自分が今ここに来たから何かが始まる!」

 

という反応を見せます。

 

 

 

それぞれ

タイプ7:私が来たからこれから楽しくなるよ!

 

タイプ8:私が来たんだから、みんな相手になるのよ!

 

タイプ3:私が達成したもの、私を見て、私の価値を認めて!

 

と潜在意識で考えます。

 

 

知らない人ばかりの大勢のバーベキューなどで、初めての人とも打ち解け、場を盛り上げる・引っ張るような人たちはおそらくこの自己主張型のタイプの人でしょう。

 

 

【追従(従順)型】

他者に近づく

タイプ1.2.6

 

自分が欲しているものを手に入れるために、超自我をなだめ、努力で手に入れようとします。

自分のニーズを満たすために、最善を尽くしていい子でいようとします。

 

 

追従と言っても必ずしも他の人に対して従順ということではありません。

 

自分自身の、子ども時代に学んだルールや原則、命令に従おうとします。

タイプ1はルールに

タイプ2は人に

タイプ6はルールと人に

追従します。

 

 

「他の人たちが私に期待していることにどうやったら応えられるかしら?」

と他者に役立つためにはと考えます。

 

 

大勢の人がいる部屋に追従型が入ると

「自分は他人よりも上だ!」

という自己感覚が現れます。

 

それぞれ

タイプ1:

ここはなんていい加減なの。自分が加担していれば、こんなひどい状態にはならないのに!

 

タイプ2:なんてみんなかわいそうな人たちなの。

私が困っている人を助けなくちゃ。みんなには私の助けが必要だわ!

 

タイプ6:

周りの人たちに嫌われないように何かしなくちゃ。

 

と潜在意識で考えます。

 

 

タイプ2は、他人に対し、気づかい、助けになり、愛することのできる人の立場からアプローチすることで。他人よりも上という優越感を持ちます。

 

タイプ6についていうと

劣等感を持ちやすいタイプですが、

自分の属しているチームは他のチームよりすばらしい、など

 

自分が属するものをあげその社会的一体感を通じて他人よりも上だという感覚を持っています。

 

知らない人たちばかりのバーベキューなどで、人に飲み物を確認したり、周りに気遣ったりするのは追従型の可能性が高いです。

 

 

 

【遊離型】

他者から離れる

タイプ4.5.9

 

自分が欲しているものを手に入れるために、退きます。

自分のニーズに対応するために、他人から離れます。

 

世界との関りから離れ、想像の世界に入っていくことでストレスに反応します。

 

 

大勢の人がいる部屋に遊離型が入ると、

 

「ここで起きていることに自分は関係ない。

自分はここの人たちとは違う。

自分は合わない」

 

と自動的に感じます。

 

 

タイプ4:

人から離れ、人と違うことによって自己感覚を強めます。

気が合わなければその場を離れることもあります。

 

タイプ5:

その場にはいても、本を読んだり、自分の関心ごとに頭を使っているほうが好きです。

 

タイプ9:

集まりを楽しみ、積極的に他者と関わることもありますが、

楽しそうにしているように見えて実は頭では別のことを考えているかもしれません。

温和で静かにして、愛想はいいけれど、相手任せで反応は鈍いです。

 

知らない人たちばかりのバーベキューで、周りから離れて過ごしている人がいたら遊離型の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

ということで、今回はホーナイによる分類を見てきました。

 

・本能センター・感情センター・思考センター

・自己主張型・追従型・遊離型

 

の2つの異なる分類を合わせて人を見ていくと、相手がどのタイプになるのか絞り込みやすくなります。

 

にしても、このホーナイの分類にしても、全てエニアグラムの図上できれいな仕分けができてしまうのだから、そもそものエニアグラムの図の奥深さに改めて感服いたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。