エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラピーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

ついに退職届を出しました!・・・が


斐(あやる)です。

 

 



いつか会社をやめたい



そう考えて働いてきました。







でもやめたらどうなるんだろう。

不安がたくさんで行動に移せなかった。







大人になったら会社に勤めるもの。

とにかくそれが普通。

そんな生き方しか知らなかった。






それを心から信じていたので、

もちろん疑問も持たなかったので、

会社を辞めたいという気持ちを抱くことは


私にとっては
「悪」






私は社会になじめない人間=異分子

と感じてきました。






それでも、ここ数年自分に向きあってきた。

 



そしたら

自分が好きなこと
自分がやりたいこと

が見えてきた。






ただ今の会社は副業禁止。




一番リスクが少ないのは、

やりたいことを副業で始めて、
そちらである程度結果が出せてから
会社を辞める。


だと私は思うんだけど、
いかんせん副業が禁止ときた。


こっそり会社にばれないでやればいいか・・・


とも思ったけど、
本来真面目な性格の私。


臆病でもあるので、
ばれたらどうしよう・・・
とどうしても二の足を踏んでしまう。



会社にも罪悪感を持ちながら、
別の道にいこうにもブレーキをかけて動けない
結果、何も進まない状況。




心配性で臆病で、行動に移すのが苦手。
安定が一番。
変化が怖い。

これがエニアグラムで言うとタイプ5ウイング6の私。





でも、少しずつ、少しずつ
色々な人の話を見たり、聞いたりする中で
気持ちに変化が出てきました。




「会社を辞めたい」のに行動に移せない。

こんな自分が嫌だった。


自ら


私という人間は
やりたいことをやらないような、
何かを理由に逃げるような、
弱くてダメな人間です。


と言い聞かせてきていた

ということに気づいてしまった。





・・・そして一歩一歩少しずつ歩んできたからこそ生まれてきた
自分への自信。

 

 

もしかして私って素晴らしい人間なのかな。




数年前は
自分はとにかくダメだから、
もっと努力して素晴らしい人間にならなくちゃいけない。
と思い込んでいました。




心理学や潜在意識のことを学んでみたり、
色々な人のブログを見たり、
色々な人に会いに行ってみたり、
色々なことをやってみたり。

迷いながらも色々なことを考えながら歩んできました。




でももしかしたら努力しなくても、
今の自分でも十分素晴らしいのかもしれない。

やっと数年かけてそう思えるようになってきた。




そうなってきたら、


もしかして会社をやめたとしても

自分は自分で変わらないのではないか。


そう思うようになりました。





今までは
会社を辞めたら、
正社員でなくなったら、
私には価値がない。


そう思ってきた。




全てを失う。
とまでも考えていた。




でも、会社を辞めても
大好きな家族は変わらないし、
生きていけなくなるようなこともない。


何より、


自分の価値は変わらない。



そこに気づいたから、
ついに退職届を出すことにしました。




その結果は・・・

 


上司から
会社ではいらない人間なんかいない。
みんな必要な人材なんだ。
だからもう少し考えてみて欲しい。




ということで受理してもらえず、

退職届を返されました。


すっかり辞める気満々で挑んだのですが、
撃沈。



さすがに当日は気持ちが揺らいでいましたが、
次の日にはすっかり回復。




必ずまた挑んでみせる。


こんな壁くらい乗り越えられないようなら、
会社を辞めてもうまくいくわけがない。

なんだか逆に

次は何の手で行こうかと考えていて、
そんな風に考えられるようになった自分に自分で驚いているくらい。




今が私にとっての人生の転換期。

さてどうなっていくのかな。


それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

 

 

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ワ―ママが会社をやめるとどうなる?会社都合にできるの?

斐(あやる)です。

 

10数年勤めた会社を辞めようと決めました。

 

 

 

決めたのはいいけど、

職を変えるのは初めてなので

辞めた後はどうなるのかわからない。

 

 

 

ということでいろいろなところへ話を聞きに行っています。

 

 

 

とりあえず、

退職してからは失業保険というのが出るということはわかった。

 

額は働いてきた年数や、自分の年齢によって

もらえる額やもらえる期間が変わる。

 

私の場合はこれまでの50から80%

はもらえるらしい。

 

 

ただし、退職理由が

 

会社都合での退職ならすぐに失業保険は出るけど、

 

自己都合での退職だと失業保険が出るのは3か月後。

 

 

 

 

しかももらえる日数もかなり差が出る。

会社都合のほうがもらえる期間がかなり長期になるようで。

 

 

 

自己都合では3か月間は何の収入もない。

 

 

 

 

だったら会社都合にできないものかと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

その辺も相談に行ってみたけど、

なかなかそれは難しいみたい。

 

 

 

 

退職にあたり、

会社と退職理由についてもめるケースはあるみたいだけど、

望む結果が得られる可能性はそんなに高くない上に、

やはり精神的にもかなりのダメージを受けるようです。

 

 

 

 

会社としても会社都合での退職者が出ると

労基署から目をつけられたり

不都合があるので、

できるだけ本人都合にしたいという思惑があるようです。

 

 

 

 

おそらくこれまでの我が社の退職者の動きを見ていても、

半分強制的のようなかたちで自己都合で処理されているような様子。

 

 

 

実は退職に向けて会社側から送られる離職票を見たことがあるのですが、

退職理由のところと

それに対して異議なしのところに

会社から「ここに〇をつけて返してくれ」と

指示があるようです。

 

 

そう簡単には会社都合にはしてくれないと思われます。

 

 

 

ということで、今回の退職については

会社にこれ以上嫌な思いをさせられたくないので、

もめて長引くより、

スパッと縁を切らせていただこうということで決まり!

 

 

 

 

 

 

以前、

 

結婚は簡単だけど

 

離婚はものすごく大変。

 

手続きとか精神的にとかすごく大変なんだ。

 

 

と言っていた人がいましたが、(離婚経験者の方)

 

 

会社を辞めるというのも

離婚に似ているようなところがあるのかなと感じています。

 

 

 

これまでの生活が大きく変わるわけなので、

少なからず精神的には負担がかかるわけで。

 

 

 

 

 

それでも自分で決めた。

 

 

 

今まで会社という組織に

 

ある意味では守られながら、

 

ある意味では飼われながら、

 

ずっと生きてきました。

 

 

 

 

それが普通だと思っていたから。

 

 

 

不満があっても会社員であることが最優先。

 

 

 

だってそれ以外の道を知らなかったから。

 

 

 

 

 

 

でも、今

 

新たなスタートが目の前まで来ています。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ワ―ママが会社をやめるとどうなる?会社都合にできるの?

斐(あやる)です。

 

10数年勤めた会社を辞めようと決めました。

 

 

 

決めたのはいいけど、

職を変えるのは初めてなので

辞めた後はどうなるのかわからない。

 

 

 

ということでいろいろなところへ話を聞きに行っています。

 

 

 

とりあえず、

退職してからは失業保険というのが出るということはわかった。

 

額は働いてきた年数や、自分の年齢によって

もらえる額やもらえる期間が変わる。

 

私の場合はこれまでの50から80%

はもらえるらしい。

 

 

ただし、退職理由が

 

会社都合での退職ならすぐに失業保険は出るけど、

 

自己都合での退職だと失業保険が出るのは3か月後。

 

 

 

 

しかももらえる日数もかなり差が出る。

会社都合のほうがもらえる期間がかなり長期になるようで。

 

 

 

自己都合では3か月間は何の収入もない。

 

 

 

 

だったら会社都合にできないものかと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

その辺も相談に行ってみたけど、

なかなかそれは難しいみたい。

 

 

 

 

退職にあたり、

会社と退職理由についてもめるケースはあるみたいだけど、

望む結果が得られる可能性はそんなに高くない上に、

やはり精神的にもかなりのダメージを受けるようです。

 

 

 

 

会社としても会社都合での退職者が出ると

労基署から目をつけられたり

不都合があるので、

できるだけ本人都合にしたいという思惑があるようです。

 

 

 

 

おそらくこれまでの我が社の退職者の動きを見ていても、

半分強制的のようなかたちで自己都合で処理されているような様子。

 

 

 

実は退職に向けて会社側から送られる離職票を見たことがあるのですが、

退職理由のところと

それに対して異議なしのところに

会社から「ここに〇をつけて返してくれ」と

指示があるようです。

 

 

そう簡単には会社都合にはしてくれないと思われます。

 

 

 

ということで、今回の退職については

会社にこれ以上嫌な思いをさせられたくないので、

もめて長引くより、

スパッと縁を切らせていただこうということで決まり!

 

 

 

 

 

 

以前、

 

結婚は簡単だけど

 

離婚はものすごく大変。

 

手続きとか精神的にとかすごく大変なんだ。

 

 

と言っていた人がいましたが、(離婚経験者)

 

 

会社を辞めるというのも

離婚に似ているようなところがあるのかなと感じています。

 

 

 

これまでの生活が大きく変わるわけなので、

少なからず精神的には負担がかかるわけで。

 

 

 

 

 

それでも自分で決めた。

 

 

 

今まで会社という組織に

 

ある意味では守られながら、

 

ある意味では飼われながら、

 

ずっと生きてきました。

 

 

 

 

それが普通だと思っていたから。

 

 

 

不満があっても会社員であることが最優先。

 

 

 

だってそれ以外の道を知らなかったから。

 

 

 

 

 

 

でも、今

 

新たなスタートが目の前まで来ています。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

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会社をやめると決意したら気づいたこと

 

斐(あやる)です。

 

 

 

 

大学を卒業してから今の会社に就職しましたが、

10数年働いたこの会社を辞めようと考えています。

 

 

 

 

 

 

本当はこれまでも「会社をやめたい」って何度も何度も考えてきた。

 

でも行動に移す勇気がなかった。

 

 

 

 

 

特に1人目の妊娠中はものすごいストレス下で働いていて、

今思い出すととても胎教に悪い環境だった。

 

 

 

 

でも育休を取るまでは会社はやめられない。

 

 

 

 

そう思って耐えた。

 

 

 

 

 

育休中は今までとは違った世界が見られてとても楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

そして復帰。

 

 

やめようと思えばいつでもやめられるから

 

ともう少し続けることにした。

 

 

 

 

 

 

子どもは2人欲しいからせめて2人目の育休までは仕事を続けよう。

 

そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

そして2人目の妊娠・出産・育休。

 

 

 

 

育休中はとても楽しかった。

 

今後はこんなに時間が自由になることはないと思っていたので、

好きな予定をたくさん入れた。

 

 

 

 

 

育休は最後のバカンス

そう思っていた。

 

 

この時点で勝手に「最後」と決めている辺り

ちょっとやばい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働いていると、

とにかくがむしゃらに働いていることが当たり前。

 

 

 

 

休むことは悪。

みたいな感じになってくる。

 

 

有給休暇はあるけど使うのは気が引ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人目の育休を終え、

やめたいけどやめる勇気がない状態のまま、

でもやめることも考えていたから、

 

しれっと有休をとってみよう

 

そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

毎月少しずつ有休をとってみると、

前よりは楽になった。

 

 

 

 

そして気づいたこと。

 

有休をとっても誰にも何も言われない。

 

 

 

 

そりゃそうだ。

 

 

 

有休は社員に与えられた権利なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで何に怖がっていたのか。

 

1、有休をとると目をつけられる

 

2、すると会社に居づらくなる。

 

3、下手すると会社を辞めさせられるかも。

 

 

 

 

 

 

これが私が勝手に思い描いていた図。

 

 

 

 

 

会社を辞めることが何よりの恐怖。

 

 

 

 

 

 

 

 

それまでは正社員なのに会社を辞める人は

 

 

 

 

逃げ

 

 

負け

 

 

 

 

なんて勝手に考えていた。

 

 

 

 

 

 

勝手に上下とか勝負の世界にしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして復帰してから時が経つにつれて

 

会社に対する違和感が日々膨らんできていた。

 

 

 

何か上司から指示を受けたとき、

それっておかしくない?

という内容だったり、

 

 

 

 

上司がイライラするようになって、

他の人に対して八つ当たりとしか思えないような言動をしている場面に遭遇したり、

 

 

 

 

人事異動に関しても

それは現場にとってはマイナスでは?と思うようなものだったり、

 

 

そして退職者も以前より確実に増えている状況だったり。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく会社への不信感が募っていった。

 

 

 

 

そして会社を辞めたい気持ち

がどんどん膨らんできた。

 

 

 

 

 

 

 

そして初めて

やめるためにはどうしたらよいか

と考えられるようになった。

 

 

 

 

そうなってから

今まで私が抱えてきたものに気づく機会が増えた。

 

 

 

 

 

 

いわば私がかけていた色眼鏡。

フィルターに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「正社員でなくてはいけない。」

 

 

 

 

そう思い込んでいた。

 

 

 

そうでないと自分に価値がないから。

 

 

何より自分に価値を認めてあげられていなかった。

 

 

 

 

 

 

正社員であること自体は何の価値もなくて、

 

正社員だから偉いなんてことは全くなくて、

 

正社員でなくなったら自分に価値がなくなるなんてことは一切なくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのにこれまではこんな当たり前のことに全く気が付かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は個性があって、

個性があるからこそ素晴らしい。

 

どんな人でもみんな素晴らしい。

 

 

 

 

 

なんて考えていたのに、

 

 

 

 

 

何より一番身近な自分のことを

「素晴らしい」と思ってあげられていなかった。

 

 

 

 

 

 

「素晴らしい」であろう自分になるためには

 

正社員でなくてはいけない

 

が一つの要素だった。

 

 

 

 

 

 

でも本当に素晴らしいことって、

学歴や仕事での肩書とか

そんなの全く関係なくて。

 

 

 

 

 

 

とにかく私。

 

私自身。

 

 

 

 

 

それが見えていなかったことに気づきました。

 

 

 

 

 

他にも私にはいろいろな色眼鏡があったのですが、

今回は予想以上に長くなったので

それはまた別の機会にします。

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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労働相談所にいってきました

 

 

斐(あやる)です。

 

今は下の子が2歳なので時短勤務をしています。

 

5月で3歳になるため通常の勤務体系に戻ることになります。

 

 

それに伴い、

今は事務職をさせていただいていますが、

もしかすると業務変更で

不規則な時間帯の営業職になる可能性もあるんです。

 

 

 

今は育児休業制度に守られていますが、

3歳を過ぎると

守ってくれる法律はありません。

 

そこで、

今後が心配な私は一度相談にいってみることにしました。

 

 

 

 

 

私の住まいは新潟市

 

なので「新潟市 労働相談」

で検索すると地域振興局なるところで無料相談をやっているとのこと。

 

 

電話での相談もできるし、

予約なしで直接行っても相談ができるそうです。

 

 

 

 

ということで、電話ではどこまで話せるか心配だったので

直接行ってみることに。

 

 

 

新津振興局は

新潟市秋葉区にあります。

 

ちょっとわかりにくい場所なんですが、

ざっくり言うと秋葉区役所の近辺。

 

 

 

そもそも「地域振興局」って何の仕事をしているんでしょう??

聞きなれないです。

 

 

 

さて、たどり着いたその先ですが、

なんだか昔の古い事務所っていう感じで、

ここで本当に労働相談なんてやっているの?

少し不安になりました。

 

 

一応わかりにくいですが

「労働相談はこちら」

という小さな案内が所々出ているのでそれに従って進んでいきます。

 

するとある部屋のドアに「ここからお入りください」

の案内。

 

 

 

ドアを開けてみると、受付があるわけでもなく、

普通にデスクが並んでいて人が何人か働いている単なる事務所です。

 

私はちゃんと受付みたいなカウンターがあってそこで労働相談を申し出るものと思っていたので予想外でした。

 

 

とりあえず、こちらから声をかけてみることに。

「労働相談がしたいんですが・・・」

 

声に気づいた焦った様子の職員の方が

「労働相談ならこちらの部屋へどうぞ」

と隣の個室に移されます。

 

よほど直接予約なしで来る人は少ないようで

「まさか来るとは思わなかった」的な反応でした。

 

 

まぁ、でもホームページでは予約なしでもいいと書いてあったので

こちらには非はないはず。

 

 

 

さて、相談に際しては

男性一人、女性一人の計二人での対応でした。

 

名前や会社名は一切聞かれることはなく、

ただ単に現状と問題点などをお話していきます。

 

 

 

 

私からの今回の主訴。

 

 

 

もうすぐ時短勤務が終わるのだが、

元々やっていた営業職に戻したいという

かなり上の立場の上司の考えがあるようだ。

 

 

 

 

 

もし営業職に戻るとなると、

いつ残業になるかもわからないうえ、

遅いと21から22時になる。

日によってはかなり早い出勤をしなくてはならない日もある。

 

 

 

これでは保育園の子供もいるので辞めざる得ない。

何か方法はあるのだろうか。

 

 

という内容で相談をしました。

 

 

 

 

こちらの労働相談所では広く労働者や雇う側の相談窓口になっていて、

内容によっては他の専門窓口の紹介などをしてくれるもののようです。

 

 

 

 

今回の相談については

育児休業法の範囲内だと確かに3歳を越えると

直接的に職務変更の拒否を堂々と申し出ることはできないようです。

 

 

 

残業規定も

小学校就学前の子どもがいる場合

1ヶ月24時間、

1年150時間を超える時間外労働が免除される、

 

 

つまり24時間を越えなければ

残業をすることは法的には全く問題がありません。

 

 

また、深夜業の免除についても

午後10時から午前5時までの間の免除のみ。

 

 

 

 

私の会社での就業規則でもこれと同じ規定だったので、

他に何か使えそうな法律があるかと思って相談にきましたが、

やはり3歳以降は難しいようです。

 

 

ですが、あまりに従業員にとって不利益な異動は

やはり企業側にも非があるということになりますので、

その辺がどうなるかというところ。

 

 

 

一応、もし本当に企業側に対しての異議申し立てをしたとなったときに相談できる

窓口の案内はもらいました。

「個別労働関係紛争」を解決するためのサポート窓口というのがあるそうです。

 

 

さすがにそこまではいかないとは思いますが、

最悪の場合に備えて手段はいろいろ隠し持っていたほうがいいですもんね。

 

 

 

そして、育児休業等に伴う相談に関してはまた別に相談窓口があって、

そちらの方が様々な事例を知っているだろうから

そちらに相談に行ってみることを勧められました。

 

 

 

他、ちょうどその週末に社会労務士さんによる無料相談会もあるとのことで

トントン拍子にそこにも参考までに相談にいくことになりました。

 

 

これまでくすぶっていた会社との別れという選択の道、

いよいよ具体的に燃え上がってきました!

 

 

とりあえず、私にとって「退職」は初めての経験なので

色々と事前に調べられることはしておきたいと思います。

 

 

ということで今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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会社をやめたいワーママ

斐(あやる)です。

 

 

 

私は10年以上同じ会社に勤めています。

 

大学を卒業後、今の会社に入社して今に至ります。

 

 

 

会社勤めが普通だと思ってきました。

 

 

でもここ数年、会社にいることが普通ではない。

そう思うようになりました。

 

 

 

 

 

今の会社しか知らないので、

これが普通なのか特殊なのかわかりませんが、

同僚のみんなは会社に不満ばかり抱えています。

 

 

 

 

うちの会社のいいところ。

 

パッと答えられる人はそんなにいないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

大体会話の中身は会社への不満ばかり・・・。

 

 

 

 

でも直接それを変えようとする人はいません。

 

 

 

 

 

 

ある人の不満を言っている人がいて、

でも本人に言うことはもちろん、

改善するための行動は一切しない。

 

 

 

 

ただただ抱えている不満を語り、

それをお互い確認して共感して終わり。

 

 

 

 

 

 

 

不満はあるのに、

改善しようとはしない。

 

 

 

 

なので、良くもならないし、居心地も悪いまま。

 

 

 

もはや会社のいいなりです。

 

 

 

 

 

 

 

私も不満を漏らすことはあります。

人間だもの。

 

 

 

 

でも、もし自分ができることでよくなりそうだと思うところは

行動に移すようにはしています。

 

 

 

上司に直接掛け合ってみるとか。

 

それで解決することもあるし、

何も変わらないことももちろんあります。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、会社の小さな部分を変えてみたところで

大局は変わらない。

 

 

枝葉を変えても木の幹は変わらない。

 

 

もっと問題は根深いわけで。

 

 

 

 

溜まっていく会社への不信感。不満。

 

 

 

 

私も入社してから少しずつ少しずつ

蓄積してきました。

 

それがどんどん溜まってあふれる寸前。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの頃からか

 

会社に縛られず生きることはできないのか。

 

 

 

 

このことばかり考えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

今年の5月で産後の時短勤務が終わるので、

いよいよこれまで逃げてきた問題と向き合うことになります。

 

 

 

 

 

本当にこのまま今の会社にい続けるのか。

 

 

 

 

 

時短が終わるまではとりあえず・・・

と問題を先延ばしにしてきました。

 

 

 

 

16年正社員として勤めてきた会社を辞める。

 

これってけっこう大問題。

 

 

 

 

 

 

でも、本心はやめたい。

 

でも、やめたらどうなるのか不安。

 

 

 

 

 

 

共働きでこのままいけばとりあえず安心な気はする。

 

 

 

 

 

でも、本音はどうなの?

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、今できることとして、

会社をやめるとなったときどうなるかを調べてみることにしました。

 

 

 

 

手始めに、

新潟市 労働相談」

で検索してみると無料で相談できるようで。

 

「労働相談所」なるところがあるので行ってみます。

 

 

 

 

 

それでは次回予告!

 

「はじめて労働相談所にいってみた」

 

という内容でお送りしたと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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すぐ別のことに気がとられてしまう!気が逸れやすい男児への対応方法

斐(あやる)です。

 

 

 

先日ついに特別支援教育サポートセンターにいってきました。

 

前回の記事はこちら

kenkoumama.hatenadiary.jp

 

 

 

 

我が子は少し心配な部分があります。

グレーゾーンなのかもしれない・・・

 

認めたくなかったけど、

でも認めたとか認めていないとかは問題でなく、

 

今具体的に何ができるか

 

それが重要。

 

 

 

 

 

先日の特別支援教育サポートセンターで

我が子の日々困っている行動の対応策について

相談してきたのですが、

もし、他にも同じようなことがあって悩んでいる人がいたら

参考になるように

どういった内容だったかここシェアしておきますね。

 

 

 

センターの職員さんが実際に一度小学校の授業を見に行ってくれ、

その時の様子などを教えてもらいました。

 

我が子の一番の特徴としては

 

気が逸れやすい

 

ところがあるようです。

 

 

 

 

それは家でも困っていて、

食事中に席を立つことが日常茶飯事。

 

たった今食べていたのに、

ふといなくなっておもちゃで遊んでいる。

 

とか、

 

学校へ行く準備をしていたと思ったら、

一瞬で別のことをしている!!!

 

 

言葉でも

「今から○○するね」

といったそばから別のことをしている・・・

 

 

まぁ、正直理解不能でした。

 

 

 

 

 

これに対してセンターの方曰く

気が逸れやすい、と。

 

 

そういうことか。

 

 

 

 

 

 

 

で、我が家ではこれまでは

ついつい別のことをやっているときには

 

「なんで今それをやっているの!」とか

「早く準備しなさい」なんて、

 

別のことをやっていることをまるで非難するような

発言をしていました。

 

 

 

 

ですが、センターの方からいわれたのは、

 

「怒ったり注意することは逆にマイナスに働きます。

 

どうしてもこういうお子さんは

 

マイナスな言葉ばかり浴びてしまいがちなので、

 

そこで自分はダメなんだとか、

 

自己否定感につながりやすい面があります。」

 

とのこと。

 

 

確かに・・・・。

 

 

 

 

 

 

本人的にはわざと別のことをやっているのではなく、

ただ気が逸れてしまっているだけ。

 

 

そこを毎回毎回注意されると、

 

“いつも自分は怒られる存在”

 

だと感じてしまうわけですね。

 

 

 

 

 

なのに、私はこれまでたくさん注意してきていました。

 

親として超絶反省すべき点ですね。

 

 

 

 

確かに以前息子から

「俺はいつも怒られてばかり・・・」

みたいなことを言っていたことがありました。

 

 

 

 

そうだよね、

いつも気が逸れてしまって、

毎回毎回それを注意されていたら

そう感じても仕方がありません。

 

 

私は息子のこと今までたくさん傷つけてしまっていたんですね。

 

 

ショックです・・・。

 

 

 

 

 

 

では、どうしたらいいのか。

 

これもしっかり聞いてきましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

注意するのではなく、

思い出すきっかけを作ってあげること。

 

これが大事。

 

 

 

 

 

何かをしているときに別のことをやり始めたとき。

 

出来ていない事実に注目するのではなく、

「今何をするんだっけ?」

と今することに注目させればいい。

 

これだと本人を攻めていることにはならずに、

自然と元の作業に自分で気づいて戻ることができます。

 

 

無理やり他者が力づくでルートに戻すのではなく。

本人が思い出すきっかけを作るだけ。

 

 

 

 

 

他にも思い出しやすいように、

やることを紙に書いて視覚化させておくと、

それも自分で気づくサポートにはなります。

 

 

我が家でも小学校入りたてのときは

学校の準備がわかるように

「朝やることリスト」

をエクセルで作って壁に貼っていました。

 

 

学校の準備が自分でできるようになってからははずしてしまったのですが、

やることはわかっているけど、

今どこまで終わっているか、

あと何が終わっていないのか

それが目で見てわかるほうが本人も迷いにくいということです。

 

 

そして、親サイドからしてみてもいい効果があって、

今どこまで進んでいるかお互いがわかるようになるので

「ここまで終わったね!」

とプラスの言葉がけのきっかけになるんですって。

 

 

なるほど!!!

 

 

 

ということで今回のまとめ。

 

気が逸れやすい子には

注意するのではなく、思い出させてあげられるような配慮をする。

 

プラスの言葉がけを増やし、

視覚的なサポートも取り入れること。

 

 

 

何か皆様のヒントになれば幸いです。

 

 

ということで長くなりましたが今日はここまでにします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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特別支援教育サポートセンターにいってきました

斐(あやる)です。

 

 

 

私の息子は少し感受性が豊かなせいか

ちょっと心配なところがあり

 

もしやグレーゾーンなのかな

 

と感じていました。

 

 

 

近年、グレーゾーンとか発達障害という言葉をよく耳にするようになってきました。

 

子どものことで悩みを抱えている親御さんも

増えているようです。

 

 

 

私もその一人。

 

 

 

特別支援学校教諭一種免許状を持っているのですが、

逆に知識があるせいか

余計に子どもの行動が気になっていました。

 

 

 

 

保育園時代にも少し相談センターみたいなところに行ったこともありますが、

そこの担当者さんからは時間がかかる割に得られるものがなく、

子どもも心配するような行動が減ってきたこともあり

行かなくなりました。

 

 

 

 

 

 

小学校入学後、

登校渋りが続いたことをきっかけに

 

子どもに対しての配慮を求め

学校にも幾度となく働きかけをしたのですが、

 

担任の先生の理解と知識不足により、

 

このままでは息子に必要なサポートが得られない。

 

と判断したため、意を決して

 

 

特別支援教育サポートセンター

 

なるところに相談に行くことになりました。

 

 

 

 

 

 

特別支援教育サポートセンターとは、

気になるお子さんをお持ちの保護者からの相談に乗るとともに、

 

学校や園へ訪問し、

支援方法や個別の教育支援計画のアドバイスを行う施設です。

 

 

 

 

私の場合、学校の担任の先生が力量不足で

指導に関して適切な配慮ができないとのことで、

学校に訪問し、支援のアドバイスをしてもらうことが第一の目的で

今回お願いすることになりました。

 

 

 

 

そして、12月に学校に訪問してもらい、

実際に子どもの様子を見てもらってから

その後、1月に保護者である私が特別支援教育サポートセンター

に行き、その時の話や成育歴の話をしてきました。

 

 

 

学校での様子を踏まえつつ、

家庭での困っていることを相談し、

具体的に保護者ができることも教えてもらってきました。

 

 

この特別支援教育サポートセンターでは障害の診断はしません。

 

なので診断名が出ることはなく、

診断をしたい場合は専門のお医者さんのところにいく形をとります。

 

でも、「障害がある」かどうか…

その言葉って、聞いただけでも親にとってはとても胸が締め付けられる思いです。

 

 

 

 

もし自分の子供に障害があったら・・・


 

 

これって親にはとても重い問題になります。

 

 

 

 

 

 

ある程度重度の障害でないと

そこまで専門のところに相談にいくというのは

腰が重いと思います。

 

だって怖いですもん。

 

 

 

 

 

 

 

そして、そんなに重くないけど、

でもなんだか気になる行動がある。

 

いわゆるグレーゾーンですが、

どちらともつかない場合、

もし相談機関とかに行ってしまうと、

障害があることを認めたことになるのでは・・・

なんて思う人もいるかもしれません。

 

 

 

私は

学校への相談や、特別支援教育サポートセンターへの相談は

正直、グレーゾーンだと認めることになりそうで怖かったです。

 

そして、認めたくなかった。

 

 

 

 

 

でも、子どもの持っている力をもっと引き出してあげたいと思った。

 

 

本当はすごい力を持っているのに、

それが単一な学校教育の中では

引き出してもらえない。

 

 

そう感じたからこそ、

親ができることを少しでもやってあげようと思った。

 

 

 

そのために私に今できることが、

子どもの特性を知り、

そして学校にも知ってもらうこと。

 

 

 

 

子どもの本来持っている素晴らしい力を

発揮できるようになって欲しい。

 

そのように思い、

今回特別支援教育サポートセンターの力を借りることにしました。

 

 

 

 

特にグレーだとかそんな話は相談の時には出ませんでしたが、

こういう傾向がありますねとか

学校での様子と家庭での様子をかけ合わせながら

話をすることができました。

 

 

 

 

 

子どもがよりよくなるため

 

センターの担当者さんとは同じ目的に向かって進む同士みたいな感じ。

 

 

 

 

で、WISKという知能検査があるのですが、

知能検査というと重い印象ですが、

これは子どもの得意不得意な部分がわかるテストだそうです。

 

希望すれば受けられるとのことなので、

今後受けに行くことにしました。

 

だって子どもの得意不得意がわかれば

子どもの可能性をもっと上手に引き出してあげられるはずです。

 

 

 

 

グレーとかそんなこと関係なく、

私が受けたいくらい(笑)

 

 

 

ということで長くなりましたが今日はここまでにします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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更年期が楽しみになってきました

斐(あやる)です。

 

 

 

 

大人の学びサークル イロドリさん主催

粟原あつ子先生の

 

人生を美しく生きる更年期セミナー

 

受けてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私まだ更年期ではありません(笑)

 

 

 

 

 

でもこのセミナーは更年期に入る前、

今のタイミングだからこそ

受けてよかった。

 

 

 

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

皆さんは更年期というとどんなイメージがありますか?

 

 

 

 

私はいずれ迎える更年期に対して

マイナスなイメージしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

閉経すると

女性ホルモンが減って

イライラなど精神的な問題や

ホットフラッシュやのぼせなど身体的な問題が

発生する女性にとって恐ろしい時代・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなイメージ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

誰しもが通る道だから

逃げられない・・・

 

 

 

 

 

 

もうね、私こんな風に考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

でも、今回の粟原さんの更年期のお話を聞いて

更年期が楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは

不安・恐怖

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

これからは

楽しみ

 

 

 

 

 

に変わるんだから、

 

 

 

誰から何を聞くかって

すごく重要!!!

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

粟原さんは元看護士。

 

 

 

 

だからこそ身体の仕組みも詳しくて、

知識が豊富。

 

 

 

 

それでいて、

本人がとっても明るくて、

ざっくばらんで、楽しくて、気さくで・・・

こんな言葉では説明ができないほど

 

とにかく魅力的なんです。

 

 

 

 

 

 

 

大人の女性や子供に特化して

様々な情報発信をしてくださっていますが、

新潟の女性に愛されている代表的な存在の一人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな粟原さんのセミナーは

本人の明るさもあり、ユーモアたっぷり、

笑いを交えてのお話なので

時間があっという間。

 

 

 

 

もう終わっちゃったの??

っていつも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しく聞けるからこそ

知識も入ってきやすいです。

 

 

 

 

 

 

そして今回の更年期セミナー。

 

 

 

 

 

 

これはもうね、

大人の女性には必修にしていただきたい。

 

 

 

 

 

 

皆が思っている更年期のイメージのままいくと、

本当に暗い更年期時代に突入してしまうかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

粟原さんの更年期の話を聞いて

大人女子がみんな更年期が楽しみになっていたら、

もっとわくわく人生エンジョイできる。

 

 

 

 

 

 

 

誰だってこの先の未来が明るくて楽しいほうがいいじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は情報の時代。

知識を自分から求めていく時代です。

 

 

 

 

 

 

誰から何を聞くか。

 

 

 

 

 

 

そして自分の人生を生きるのは自分自身。

 

 

 

 

どんな人生を選ぶかは自分です。

 

 

 

 

 

 

あなたは何を選びますか?

 

 

 

 

 

 

私はもっと学びたいことがとにかくたくさんなので

これからもまだまだ貪欲に学んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 
 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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あいのけっしょうだから

斐(あやる)です。



今日のタイトル。

あいのけっしょうだから。





なんでしょうねぇ(笑)















 

 

 

我が家は小1男児と2歳女児の二人の子供がいます。

 




寝るときはベッドを並べて

そこに家族4人並んで寝ます。













娘がパパ派
 




息子がママ派





















なので、大体そんなペアで並んで寝ています。













ずっとこれまでそんな感じで寝ていたのですが、

息子も小学生になったので
息子の部屋にベッドを置きました。

















いつでも自分の部屋で寝られる準備万端。

















ですが、まだ一人ではなかなか寝られません。
 
 
 
 
 
それはそれで仕方ないですよね。
これまでずっとみんなで寝てきたんだから。
 
 
 
 
 
 
 


私と2人でそのベッドで寝たことが1.2回あるくらい。













 
なのでほとんど息子のベッドは使ったことがありません。















そんな中、先日息子がニコニコしながら


「ママ!今日は二人でおらの部屋で寝よう!」











と言ってきたので、
 
 
 
 
「珍しいこともあるなぁ。
 
何か一緒に寝たい理由でもあるのかもしれない」
 
と思い言葉に従うことにしました。









2人で息子のベッドに入ってからも
何か話があるでもなく、
そのまま寝そうだったので息子に聞いてみました。









「なんで今日はママと
こっちの部屋で寝ることにしたの??」









すると息子から出た一言。
 
 
 
 




「ママとおらは



あいのけっしょうだから。」

















!!!!













あいのけっしょうだから。













あいのけっしょうだから。













あいのけっしょうだから。











しつこくリフレインしてみました。



























意味はわからないけど(笑)
 
 
 
でもきっと大好き!
な感じを表したかったのでしょう!









なんだかほっこりしたのでした。













今回はただそれだけの話です(笑)
 
 
 
 
 
 
ついつい子どもには怒ってしまうこともあるけれど
 
それでもちゃんと愛情でつながっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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息子がグレーゾーンかもしれない話

らしく生きる

エニアグラムマスター

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そして2児の母

斐(あやる)です。




我が家の息子小1。

ぶっちゃけて言いますと、

実は少しグレーゾーンではないかという疑念が。



とてもとても優しくて、

感受性が豊か。

感受性が豊かすぎて周りを気にしすぎるところがあります。

気になるところと言えば、

落ち着きがないところ。

小さい頃は特に動き回って仕方がない男の子でした。

動き回る息子を追う母。

そんな光景が日常茶飯事だったことを思い出します。

だから友人とランチとかそういうときも

子どもが逃げださないか心配のほうが先立っていました。

他には音に敏感。

大きい音はとても苦手。

大分最近はよくなってきましたが、

それでも音に対する恐怖感はまだ残っています。

また手先が少し不器用だと感じる時があります。

それくらい問題ない。

と思いたい自分と、

ちょっと気になってしまう自分がいます。

どうしても障害児教育を学んだ身としては、

(特殊学校教育の教員免許あります)

知識があるがゆえにフォーカスしてしまいがち。

これまで小学校に入学してから

担任の先生の配慮のなさから

とても悲しい思いをたくさんしてきました。

何度も何度も学校に通い、

担任の先生や教頭、校長先生までにも

思いを訴えてきました。

そして先日のぞんだ授業参観。

確かに落ち着きはないですが、

それでも立ち歩くことはなく、

自席のその場で立つ程度。

横向いたり後ろ向いたりはしていましたが、

先生の指示も比較的入っている様子で一安心。

何より

一生懸命手を挙げて、

発表している姿。

これまで何回も授業参観がありましたが、

初めて息子のそんな頑張っている姿を見ることができました。

というのも12人しかいないクラスなのに、

先生に一度も当ててもらったことがなくて。

これまで担任の先生と相性が悪くて

かなり悩んできました。

ベテランの男性教師なんですが、

配慮が一切ありません。

授業全体を進めることはできても、

ひとりひとりを見ることができないタイプ。

それは校長先生もわかっている様子でした。

少し配慮してもらいたいところがある子どもにとっては、

先生からの細やかな配慮というのが欠かせません。

ですが、この担任の先生はそれができないタイプなので、

我が息子との相性は最悪です。

なのに特殊学級もない学校なので、

担任に頼るしかない。

少しグレーかもしれない息子のことを思うと

心配になってしまう母。

保育園時代は

支援が必要な子のための教育相談施設みたいなところに通ったこともあります。

ですが、思うような回答はなく、

ただ時間だけが過ぎていきました。

そんな我が家ですが、

特殊教育センターなるところを

校長先生から紹介してもらったので

来週行ってこようと思います。

そこでは長年の心配に対して

何かしらの回答が得られるのか。

不安と期待が入り混じっています。

さてどうなりますやら。

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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斐あやる名前の由来

斐(あやる)の名前の由来

斐はビジネスネームです。





なぜこの名前にしたのか
聞かれることがあるので、
今回は名前について書いてみたいと思います。







音:ヒ

訓:あや

人名訓;あやる、あきら、い、なが、よし




漢字としての意味

美しい
模様がある
小さな模様
麗しい
明らか



あやがあって美しい様を表す漢字です。





あやとは模様のこと。




斜めに交わった線が作る模様のことを言い、

あやは「綾」という漢字を使います。




最初名前を決める時に、
本名をもじった名前ということで

「あや」の響きを入れたい

ということで探した漢字なのですが、



「あや」でなくて「あやる」の

「る」が入っているところがなんとも言えず

気に入りこの響きに決定しました。




はじめは音の響きで選んだのですが、
なんでこんなにこの響きに惹かれたのか改めて文字の意味と向き合ってみました。







あやる。





基本的には模様が美しい様を表します。







模様とはひとつのもので成り立つものではない。

2つ以上の色があってようやく模様ができる。




そして、その模様を描くときには、

糸と糸が重なって

模様を成し

そしてその色々な糸が折り重なり

そのハーモニーが美しい模様となる。




その美しいさまを斐と表現します。







それぞれが輝く個性を持っている「人間」を


みんなそれぞれの良さを生かしながらも、

その個性を重ね合わせ、

人と人とが持っている力を合わせることで、

素晴らしくて、

美しい大きなハーモニーを生み出す。






それは個性を殺すことではない。


ありのままの個性を生かす。


(あえて“生かす”という漢字です)






今までの日本は没個性の時代。

目立つ人は叩かれ、
みんなが同じであること、

普通であることが暗黙の了解

となっていました。




なるべくみんなに合わせよう、
目立たないように・・・。




私もそうやって生きてきました。






でも正直苦しかった。






でも




これからは



これからは時代が変わる。





もっと自分らしく。




みんな違って、
みんないい。



むしろ違うことがいい。






考え方や個性が違う人がいたほうが

もっともっと社会は豊かに彩られる。






私はそんな、様々な個性を持った人が

もっと自分の個性を愛し

そしてその個性が

寄り集まって

重なり合って




美しい日本




を作り出していく。




それが世界、地球上に広がっていく。


そんなイメージが思い描かれています。

ヒプノセラピーについて語るシリーズ⑬セラピーを受けるにあたってのご注意

 

らしく生きる

 

エニアグラムマスター

ヒプノセラピスト

数秘&カラージュニアプレゼンター

 

そして2児の母

斐(あやる)です。

 

 

 

ヒプノセラピーきるんです。

 

と言っても

ヒプノ・・・・??

 

 

 

????



なにそれ??

 

 

 

となることが多いので、

何回かに分けて

少しずつヒプノセラピーの紹介をしていこうかと思います。

 

今日はその13回目。

 

 

 

 

 

◆セラピーを受けるにあたってのご注意

 

 

女性の方のみとさせていただいております。

 

 

 

 

斐が提供するセラピーは、

医師の治療に代わるものではありません。







また、セラピー中、または終了後に、

心理的・感情的ストレスを通過する可能性があることをご了承ください。















もし、そのような状況になった場合、

自分自身の心理的経験についての

自己責任をあらかじめご理解いただいたうえでお申し込みください。













なお、現在精神科に通院・入院されている方、

統合失調症などの既往のある方には、

逆効果になる可能性がありますので、

ご遠慮いただいております。

 







妊娠中の方は、

退行催眠のような感情を感じるセラピーは適切ではありませんので、

マタニティー向けのセラピーにて対応させていただきます。









  また最初に事前面談をした際に、

あまりにも本人の状態が不安定な場合は、

病気の有無にかかわらず、

セラピーを遠慮させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ヒプノセラピーについて語るシリーズ⑬セラピーを受けるにあたってのご注意

 

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そして2児の母

斐(あやる)です。

 

 

 

ヒプノセラピーきるんです。

 

と言っても

ヒプノ・・・・??

 

 

 

????



なにそれ??

 

 

 

となることが多いので、

何回かに分けて

少しずつヒプノセラピーの紹介をしていこうかと思います。

 

今日はその13回目。

 

 

 

 

 

◆セラピーを受けるにあたってのご注意

 

 

女性の方のみとさせていただいております。

 

 

 

 

斐が提供するセラピーは、

医師の治療に代わるものではありません。







また、セラピー中、または終了後に、

心理的・感情的ストレスを通過する可能性があることをご了承ください。















もし、そのような状況になった場合、

自分自身の心理的経験についての

自己責任をあらかじめご理解いただいたうえでお申し込みください。













なお、現在精神科に通院・入院されている方、

統合失調症などの既往のある方には、

逆効果になる可能性がありますので、

ご遠慮いただいております。

 







妊娠中の方は、

退行催眠のような感情を感じるセラピーは適切ではありませんので、

マタニティー向けのセラピーにて対応させていただきます。










 
また最初に事前面談をした際に、

あまりにも本人の状態が不安定な場合は、

病気の有無にかかわらず、

セラピーを遠慮させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ヒプノセラピーについて語るシリーズ⑫誰もが催眠にかかることはできますか?

 

らしく生きる

 

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そして2児の母

斐(あやる)です。

 

 

 

ヒプノセラピーきるんです。

 

と言っても

ヒプノ・・・・??

 

 

 

????



なにそれ??

 

 

 

となることが多いので、

何回かに分けて

少しずつヒプノセラピーの紹介をしていこうかと思います。

 

今日はその12回目。

 

 

 

 

◆誰もが催眠にかかることはできますか?

 

 

 

 

実は私も初めてヒプノセラピーを受けた時は

 

催眠にかかることができるか

 

不安でした。

 

 

 

 

 

 

催眠状態とは、

潜在意識と顕在意識が溶けあった、

身体もリラックスした状態です。

 

 

 

 

 

日常でも何度も体験している

心地よい状態なのです。

 

 

 

 

 

 

 

リラックスできるよう心がけるだけで

誰もがすんなりと入っていけるので安心してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ見えるイメージは人によって様々です。

 

 

 

 

 

はっきり映画のように見える人もいれば、

 

なんとなく見えるような気がする人

(私はこのタイプ)

 

 

聴覚イメージや体感覚イメージとして感じる人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

絶対にはっきり見えるはずだと決めつけていると、

大切なメッセージに気づかない可能性もありますので、

 

見え方には個人差がある

 

ことはご理解くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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