エニアとヒプノで自分を好きになる

自己肯定感が低かった二人の子供を持つワーキングママがエニアグラムとヒプノセラピーによって変化していくストーリー

タイプ6の分裂について  

 

タイプ6は

ストレスがかかると

仕事、組織や友人、考えや権威などのために

精力的に時間とエネルギーを費やします。

 

さらにストレスがかかり、通常の対応能力を超えると

タイプ6→タイプ3へ向かいます。

 

さらに駆り立てられるように、仕事中毒になるかもしれません。

 

周囲の環境に順応し、

社会的・経済的立場を維持するのに

十分な模範となるべく努力します。

 

タイプ3に向かったタイプ6は

イメージを意識し、

仲間に受け入れられるための適切な外見やしぐさ、

態度や専門用語を発達させます。

 

こうすることで、人を仲間に引き入れ、

拒否されることを避けようとします。

 

ですが、こうした行為も実は相手には見透かされていて、

何をしているんだろうと訝しがられることにもなりかねません。

 

 

また、タイプ3のように

競争心が強くなります。

 

競争心といっても、個人と個人というよりは

会社や学校、宗教、属しているチームだったり

通常は何らかのグループや信念と一体化し、

それとは違うものに対し競争意識を持ちます。

 

 

また、自慢げになり、

自分を売り込もうとしたり、

人を見下すこともあるかもしれません。

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低い自己評価や劣等感から必死に逃れようとして、

自分がいかに優れているか誇大に表現する可能性もあります。

 

この辺りはタイプ3に見られる

虚言癖

が出てくるということです。

 

学歴をごまかしたり、

他者を利己的に利用したり、

ライバルを打ち負かしたいという強い欲求が

現れてくることにもなるでしょう。

 

 

 

 

私はウイングがタイプ6.

しかもかなりウイングが強いので、

ものすごくタイプ6の内容も当てはまります。

 

今回のタイプ6の分裂の方向を見てみると、

 

私は自分に自信がないからゆえに

何とか自分をよく見せようと

知識をつけてみたり、

外見を磨いてみたり、

楽しくもないのに笑ってみたり、

とにかく人から受け入れられるために気を使っていた自分に気づきました。

 

そのせいもあり、またタイプ5の孤立しやすい要素もあり

過去には

もっと周りと打ち解ければいいのに

とか

自分を作っているみたい

とか

言われたことがあります。

 

自分をよくしないとみんなから受け入れられないという恐れがあり、

とにかく短所をなくし、

完璧な人間になることを目指していたように思います。

 

常に冷静で動じない。

知識が豊富で、頭がいい。

どんな人にも笑顔で接する。

大きな包容力を持った人。

 

なんだかあいまいながらも大きな理想像を思い描いていました。

 

でも、実際にはそうなれていない自分に落ち込んでみたり。

 

しかも、そんな無理していることは周りには見透かされていたのですけど。

 

なんだか急に恥ずかしくなってきましたww

 

無理して完璧を目指して、でも周りには無理しているのがばれていて・・・

 

何か完璧ロボットみたいになりたかったのかな。

 

でももっと人間らしさを出してもよかったんですよね。

 

人に嫌われたくないと思いながらも、

結果的には距離ができてしまう。

 

なんとも不器用ですね。

 

 

おっと、また話がそれてきましたので今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。