エニア+ヒプノ+αで豊かな未来を創造しよう@新潟

自己肯定感が低かったあの頃。エニアグラムやヒプノセラーを通じて大きく変わりました。豊かな未来へ向かって爆進中です。

エニアグラムタイプ3の統合


今回はエニアグラム的に統合するとどうなっていくか見てみたいと思います。

統合にはそれぞれ動きが決まっています。
エニアグラムの図を見ると矢印が書いてあるのですが、
その矢印の方向が統合の方向になっています。

3→6→9→3・・・
1→7→5→8→2→4→1・・・

の方向に成長してくのです。

今日はタイプ3の統合についてです。



【タイプ3の統合】

「タイプ3はタイプ6に向かう。」

タイプ3は、健全なタイプ6のように
他の人たちや、個人的な興味を超えた目標にも
責任をもって関わることを学ぶと、
自己実現し、
健全さを保つことができるようになります。



自己イメージを維持するという必要性
よりも
自分自身より
他の何か大きなものが育つことをサポートしたい!
という真の欲求へ関心が移っていきます。


統合に向かうタイプ3は
今までとは全く異なった方法で真の自尊心を見つけることができます。


さらに、人と協力的に関わることで、
仕事においても対人関係においても
健全なタイプ6がもつ
「勇気」と「内なる導き」の感覚に気づくことができます。


すると、タイプ3の持つ真の資質をもっと表現することにもつながります。

人を「眩惑」する必要がなくなるので、タイプ3に
シンプルなコミュニケーション、
誠実さ、
率直さ
が加わります。


自分自身の心が本当に望むものではなくても、
他の人に認められるために自分が決めた目標を追求することで
自分の価値を確かめようとするタイプ3.

目標に向かって一人でも突き進みます。


ですが、
実は自分が人と一緒に創造するものの中にこそ
本当の充足感があるのかもしれません。



他人への献身の気持ち、
無私での行為、
分かち合う責任
を持つことで自分の存在価値や深い充足感を得ることができます。


人からの称賛がなかったとしても
自分が行った行為により生み出されたものは
実はとても素晴らしく、美しいものなのです。


それを感じることができると
ようやくタイプ3は
真のアイデンティティ
自分の価値
を感じることができるようになります。



通常のタイプ3は、
人のやる気を引き出し、
チームとしての成功も導くことができますが
本質的には自分が一人であると感じやすいです。


それは「英雄」であることを望まれている(と思っている)ため、
サポートや慰めを求めることができないからでもあります。


英雄であることの重荷を背負っているので、
助けを求めることは許されないと思っているのです。


ですが、
タイプ3がタイプ6に統合するにつれて、
実は簡単に手に入るサポートに気づくことができ、
それを受け入れることができるようになります。

必要な時には、
勇気をもってサポートを求めることができるようになります。


ここで、人を頼るということは
「自分が不十分な存在であり、
人を失望させるかもしれない」
という強い恐れを生み出すかもしれません。


ですが、タイプ3が
健全なタイプ6のように
信頼と相互の尊重の精神を持ち、
ある特定の周りの人たちを信頼できる関係を学ぶことで、
自分自身の内なる導き・サポートを見つけることにつながります。


ただ、タイプ3が通常の段階のタイプ6の特徴を真似しようとしても、
あまり意味はありません。


タイプ6のように
過度の献身や、
協力関係を通してアイデンティティや安全を築き上げようとしても、
自己イメージやパフォーマンスのこだわりを強めることになるだけで
統合にはつながりません。


ですが、タイプ3が
自らのパフォーマンスに一体化すること(虚像を作ること)を手放すことで、
健全なタイプ6の
辛抱強さ
心からの献身、
勇気
がタイプ3の中で芽生えてきます。



タイプ6のように他者との協力ができるようになると、
実はそれが一番の成功への近道なのかもしれません。




人に助けを求めることは
タイプ5である私にとっても実は苦手なことなんです。

人からバカにされたくないからとにかく知識を得て、
人に頼らなくてもいいようにするタイプ5.

そういう部分ではタイプ3にも少し似ているようにも感じます。


やはり、人は一人では生きていけない。
人に助けを求めることは
その人への信頼の証。

愛情表現とも言えます。

苦手だからしなくてもいいわけではなく、
やはりしたほうがいいことはしたほうがいい!
(そりゃそうだ)

ということで私も頑張ります。
(おかしい締めだな)

それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。